ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで   作:ノートン68

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お待たせしました。
お盆中に2回更新するから許して許し亭(土下座)

前回のあらすじ

ホモ「GL-00の言い訳と左腕の義手作って」
リオ「しょうがないわね」フンス
ホモ「両腕分作れとは言ってない」

リオ「まずうちさぁ…校舎…あんだけど、よってかない?」
走者「!?」



レズ

 

「今のミレニアムを見学してみないかしら。」

 

エデン条約編クライマックスなのにミレニアムで活動してるRTA、はーじまーるよー(棒読み)

 

前回はリオに回収されてミレニアムに逃亡、両腕の義手を作って貰った所まで。

現在は唐突に呼び出されて休みを強要されているところです。

ふざけんな!(声だけ迫真)

 

休み自体は良いんですよ。

問題は学内で行動すると必然的にガバの確率が上がっちゃってぇ(遠い目)

 

と言うのも、ホモくんは1回ミレニアムに喧嘩売ってるんですよ。

ホモ君が黄金の精神を発動させたせいで、Key関係のイザコザをリオに押し付け損ねちゃいましたからね。

 

はーつっかえ、やめたらこの仕事(辛辣)

そんなモノ先生に任せときゃ良いんですよ。

ただ今回はこうして救助に来てくれたので実質トントンですから、多少はね?

 

 

「実は貴方にウチのスポンサーになって貰いたいの。メリットが多いと思うのだけれど……、どうかしら?」

 

 

スポンサーですか。

このゲーム、先生以外のキャラを操作してると学校のスポンサーになれるんですよ。

要はお気に入りの学校に肩入れする事ができます。

ただし一度に援助できる学校は一つだけ。

 

アビドスのスポンサーになって借金を帳消しにしようとしたニキ達も多いんじゃないでしょうか?

同時にそこに待ち受ける厄ネタラッシュで死んだニキ達も。(セトとかシェマタとか)

早く成仏してクレメンス。

 

さて、本題に戻りますがスポンサーの件は受けます。

金なら有り余ってますし、何よりそれに対する見返りが旨味。

 

ミレニアムだと返礼として学生達の論文を読む権利が与えられます。

他にも返礼品の種類はありますがコレが一番別格。

ゲーム内では論文で生徒、もしくは自キャラに確率で新しいスキルを覚えさせることが出来ます。

更には使用しても手持ちに残るので何度でも挑戦できる神アイテムとなってます。

 

但し、定期的にどの学園であろうと多額を寄付しないとスポンサー契約が切れるので最初に活用できないという点はRTAに不向き。

序盤から出来たらバランス崩壊するからね、仕方ないね。

後は1日1個の論文しか使えないという点でしょうか。

 

今回はどちらも物語が終盤に入ったのでデメリットになり得ません。

後は走者の運命力なら1発で学習できるなって(ガバ)

なんなら財力に余裕があるなら、終盤でも遠慮せず好きな学園にバンバン援助しましょう。

 

 

「実際にどんな学校かを見れば、返礼も期待できるでしょう?」

・「なるほど、一理ある。」

「えぇ、それに───」

 

 

なのでスポンサーの件は受けます。

ミレニアムを周るのは却下です(鋼の意思)

 

他校と比べてマシとは言え、普通に流れ弾飛んでくるし、C&Cに見つかったら終わりです。

何よりこの姿で校内をブラついて警戒されない訳が無い。

なので、ひっじょーに心苦しいのですが却下で!!

 

 

・「気持ちは有難いが、この姿ではな……。」

「私がそこに気づかない筈ないでしょう?対策は用意してあるわ。」

「失礼します。」

・リオの傍で待機していたトキに何かの装置を取り付けられる。

 

 

ファッ!?HA☆NA☆SE

キヴォトス人には勝てなかったよ(即堕ち)

外の大人が生徒に勝てるわけないだろ、いい加減にしろ!!(手のひらドリル)

 

 

・身体中に小さな装置を取り付けられる。

・肢体、胴体、頭部、そして片耳につけられたイヤーカフのようなもの。

・これはもしや……。

 

「スイッチを押しなさい、トキ!!」

「YESマム、それでは……ポチッとな。」

 

・起動音と共に淡い光に包まれる。

・光はすぐに収まり、ふと立てかけられた鏡に目が止まる。

・そこに骨の異形の姿はなく、ヘイローの浮かぶ女児が居た。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「一切のブレを起こさずに投映。さらに最小、最軽量化に成功した《ノバター君2号》よ!!」

「とてもお似合いですよ。」

・自信満々に胸を張るリオと、相変わらずの無表情で拍手するトキ。

 

 

あら可愛い。じゃなくて……。

コイツら、はなからこうする気でしたねッ!?

最初から逃げ道はなかったとは、この走者の目を持ってしてもッ(節穴)

ちゃっかりCVも変化してます。

 

 

「それに……気にならないかしら?依星ケイがどのような生活を送っているか。」

・確かに彼女の事は気になる。

・自分から追い詰めるような事をして虫のいい話だが、気がかりだったのは否定できない。

 

 

あー終わりです、ホモ君の選択肢が肯定だけになっちゃいました()

貴方達のせいだよ〜!!(FATALITY)

これだから黄金の精神は……。

 

分かりましたよ。

研究も別に急いで取り組む必要はありませんし。

ホモ君の知能を持ってしても、良いアイデアが産まれないので気分転換には丁度いいでしょう。

なんなら刺激によってヒントが浮かぶかも知れませんしね。

 

兎に角、これ以上ゴネても時間の無駄です。

おかしいなぁ、リオってもっと自己肯定感が低くて扱いやすかった筈なのに……。

 

 

・「そこまで言われてしまっては仕方ない。スポンサーの件も受けよう。」

「感謝するわ。万全に用意してて良かったわ……

 

「見学中も、引き続き私が護衛を務めるのでご安心ください。」

「姿が生徒の理由?夏のインターンが重なってるし丁度良いんじゃないかしら。」

・ドンドンと話が進んでいく。

 

 

スキップしながら読んだ感じ、インターン生としてミレニアムを回るようです。

その中でも賓客(スポンサー候補)という事もあり、トキを護衛に付けると。

 

会社名は今カイザー企業から分捕ってる会社からで良いでしょう。

プレジデントは泣いてもいい。

黒服に連絡しても良いかなとも思いましたが、連絡がキッカケで本拠地襲撃が前倒しになっちゃうかもなので無しですね。

 

 

「ついては、一度セミナーの役員に顔合わせをしたいのだけれど。許可さえ貰えばコッチのものだから。」

 

 

おかのした。

あ、会話はスキップで(無慈悲)

特に問題なくリオの作った台本通り進んだので仕方ないね?

 

まぁ、多額の援助金を出すと言われて目の色が変わったユウカに捕らえられそうになりましたが誤差です。

ユウカは†悔い改めて†、どうぞ。

 

ユウカとノア両者の許可を得た事で、翌日からミレニアムを回れるようになりました。

その後も特にイベントもなかったのでスキップ。

 

 

〜翌日〜

 

 

あー、今日もいいペンキ☆

朗らかな朝を迎え朝食を取ったあとは、《ノバター君》に異常が無いか確認してから登校。

後ろから三歩引いた位置でトキも着いてきてくれます。

 

 

・遠目で確認してた頃とは違い、その賑わいに圧倒される。

・流石三大学園の1校、なのだが……。

・周りからヒソヒソ話が聞こえてくる。

 

 

はぇ^〜すっごい大きい……(感無量)

予想はしてましたが周りに注目されまくってますねぇ。

C&Cのひとりが知らん幼女の護衛してたらそらそうよ。

 

何聞かれてもスポンサー候補だとさえ説明すれば納得してくれるでしょう。

嘘は言ってませんからね(下衆)

 

授業は特に受ける義務はなく、ここからは自由行動ですが一つだけ注意点があります。

察しのつく方も居らっしゃるでしょうが、一之瀬アスナです。

 

チャートクラッシャーと名高い彼女に見つかったが最期、ホモ君の正体は見破られミレニアムに篭城する計画がパーになるでしょう。

ただ幸いな事に(彼女との遭遇率はそこまで高く)ないです。

 

加えて今日はC&Cが《御奉仕》で学園の外に出ていると聞いています。

よっぽどの事態が起こらなければ大丈夫でしょう。

 

 

・本日の目的地のひとつに着いた。

・何やら慌ただしそうだが、1人の学生が声を掛けに来てくれた。

 

「君がユウカの話していたインターン生だね?私は白石ウタハ、一応ここの部長だよ。」

「何やら慌ただしいようですが?」

「少し前に良い拾い物をしてね、皆そっちに躍起になってるのさ。歓迎できなくて悪いが自由に見学してくれ。」

 

 

あっ(察し)

十中八九、GL-00に持たせてたレールガンでしょうね。

アレ、キヴォトスには普及してない技術をふんだんに使ってるので。

エンジニア部からすればこれ以上のお宝はないでしょう(自画自賛)

 

少し話すとウタハは作業場に戻り、再び自由行動へ。

選べる場所は何ヶ所かありますが、施設その物の利用は制限されてる感じです。

 

ホモ君が向かうのは試射場。

エンジニア部の作成した銃器が置かれており、自由に試し打ち出来る施設です。

 

他にも工房に行くと武器の作成&改造を低コストでしてくれる神施設があります。

まぁ、現在インターン生のホモ君は今回使用できませんが……。

 

そうこうする内に試射場へと着きました。

さて、肝心の武器種のレパートリーですが……。

 

ヨシッ!!(現場猫)

インターン生扱いが幸いしたのかキワモノはそこまで置かれてないですね。

変な銃器が置かれていることがままあるので(3敗)

試走時には何処ぞのドミ〇ーターっぽい銃器もあったので。

 

選べるのは拳銃、狙撃銃、突撃銃、迫撃砲の4種ですね。

Bluetooth機能付きとかありますが、射撃訓練するのに関係はないです。

要するにただのフレーバーテキストですね。

 

 

・義手で拳銃を握る。

・不思議と握った感覚がある、凄まじい技術力だ。

・また慣れないはずなのに通常時と変わらないこの操作感。

()()()()()、的の急所のみを狙い撃ちする。

 

「すみません、どうせなら私と1勝負どうですか?」

・トキに勝負を持ちかけられた。

 

 

試射場で訓練してると、結構な高確率で随伴キャラが勝負を仕掛けてきます。

ただの好感度イベなので今失うものはないのですが、こちとら腕の調整中。

それに走者の面子をこれ以上潰す訳には行きません(カスの発想)

 

(勝手に)負けられない戦いが今始まる───

ハッ!!もしやこれってデートなのでは!?(煩悩)

 

 

・目標をセンターに入れてスイッチ!!

・動かない的だ、狙いを外す方がおかしい。

「……見事な腕前ですね。」

「狙撃だけは、多少な?」

 

 

Foo↑気持ちぃ〜!!

結果はホモ君の圧勝ですね、腕の具合も絶好調です。

天才型のトキですがさすがに迫撃砲までは手が出てなかったようです。

 

一応トキからの好感度を確認します……多分下がってないからヨシッ!!

悔しそうに頬を膨らませてるだけですね、おお可愛い(迫真)

拗ねないで?ホモ君の弾なんて豆鉄砲もいい所だから。

 

腕は予想以上に使い勝手が良さそうです。

なんなら今までよりも良い説があるくらいです、ホモ君の狙撃訓練も最近してなかったですしおすし。

 

さて、ひとまず腕の試運転はこんなもんで良いでしょう。

本当ならシールド機能の確認もしたかったんですけど、耐久値があるタイプらしいので……。

テストモードくらい用意しとけよカスがよォ(辛辣)

 

 

・使用した銃器を元の位置に戻す。

・なんとも奇天烈な機能の銃器だが見てて飽きない。

 

 

そら(頭のおかしいヤツらが作った銃器は)そうやろな。

なんなんですか、自爆機能付き迫撃砲って?

まず間違いなく走者がコレ使ったら爆発オチ待ったナシですよ。

 

とりあえず今後はここからゲーム開発部へ直行します。

単純にKeyの容態とGL-00の様子が気になるからです。

ヴェリタスかゲーム開発部、どちらかには居るでしょう。

そこまでは倍速でお送りします。

ではキング・クリム──

 

 

なんで倍速にならないんですか?

 

 

・「知覚」発動

・試射に夢中になっていると、後ろに人の気配を感じた。

・この気配には覚えがある、一瞬身がすくんだ。

 

 

は?ちょっと待──

 

 

「へぇ、面白ぇ事してんじゃねぇか?」

・スカジャンを羽織ったメイド、美甘ネルに見つかった。

 

 

嘘ォン………なんで居るのォ()

 





唐突に差し込まれるガバ。
次回もRTAパート予定です。
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