沖縄は小泉進次郎氏が2447票で最多 自民党総裁選 党員票の開票結果


沖縄は小泉進次郎氏が2447票で最多 自民党総裁選 党員票の開票結果
この記事を書いた人 アバター画像 明 真南斗

 自民党総裁選で、党沖縄県連は4日、党員・党友票の開票作業を終えた。関係者によると、最も多く票を獲得したのは、小泉進次郎農相が2447票で最多だった。

 高市早苗前経済安保担当相が1343票で2位、茂木敏充前幹事長が250票で3位、林芳正官房長官が249票で4位、小林鷹之元経済安保担当相69票だった。

 投票資格のある党員・党友は7814人で、投票総数が4390。投票率は56.18%。有効投票数4358。

 沖縄県選出・関係の衆院議員は島尻安伊子、西銘恒三郎、国場幸之助の3氏が小泉氏に投票する意向を示している。宮崎政久氏は茂木氏を推している。 

    こんな記事も読まれています