参院選(20日投開票)に日本保守党から比例代表で立候補した北村晴男氏が10日、JR新宿駅で街頭演説を行い、外国人問題について熱弁した。
北村氏は石破政権に対して「やることなすこと我々の期待外ればっかりです。私が例を挙げるまでもなく、皆さんは失望のしっ放しじゃないですか」と苦言を呈した。
「このままでは日本は壊される」と北村氏が懸念するのが外国人問題。解決方法として「偽装難民、違法滞在者、犯罪を犯す外国人、そして違法行為を繰り返す外国人を厳正な法執行によって、直ちに国外退去していただく。そして2度と入国させない。主権国家として当たり前の法執行すれば、今の外国人問題は半分解決します」と提案。
続けて「中国から来た方の帰化制度の運用は極めて慎重に行うべき。加えて経営管理ビザの運用も極めて慎重に行うべき。そうすれば残りの50%のうちの30%は解決します。もう時間はない。今すぐに厳正な法執行と必要な法を整えていけば必ず速やかに解決できる」と訴えた。












