goo blog サービス終了のお知らせ 

パンと珈琲日記~整形外科じゃなくて成形~

パン焼きと珈琲を趣味とするある整形外科医の日記

デロンギのコーヒーグラインダー Mod.KG364J はて、どっかで見たことがあったが、、

2007-08-06 22:11:11 | 珈琲
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_605/

そろそろ刃が磨り減って心配になってきたマエストロプラス。新たなグラインダーを探していたら日本デロンギで10月に発売されるグラインダーがあるという。

Mod.KG364J というモデルだが、よく見ると、Capresso の Infinity というグラインダーのOEM。数ヶ月前にマエストロ(+)のreplacementのグラインダーを調べていてCoffeeGeekの個人レビューでMaestro killerと書いてあったので覚えていた。値段も定価1万7千円というからアメリカで発売されている価格(90~140ドル)とそれほど変わらない。実に良心的。

ちょっと気になって再びレビューを見ていると、だいたい好意的なレビューが多い。Silviaにも細かいセッティング(もっとも細かいセッティングから2目盛りほど戻した所程度)でエスプレッソにも使えると書いてあったりした。

が、、、、

2目盛りだったら刃がちょっと磨り減ったりしたらエスプレッソでは使えなくなってしまう。実際、レビューでもドリップにはいいがエスプレッソには向かないと書いてある人もいた。それと、Capressoのカスタマーサービスはどうしようもない、見たいなことを書いていた人も何人かいたが、扱うのがデロンギだったらそれは大丈夫とは思う。

あと、問題点として静電気の問題を挙げている人が多くいたのには気になる。
というのもブリエルのグラインダーを使用していたが、最も細かく挽いてなんとかエスプレッソに使えるかどうかというレベルだったのと(1年使ったら刃が磨り減ってダメになった)それ以上に静電気に辟易していてマエストロ(+)に変えたらその問題が一気に解決した思い出があるからだ。

Silviaには短期的にはいいだろうが、すぐダメになってしまいそうだ。
多分、デロンギのエスプレッソマシンクラスにはそれなりに長く使えて丁度いいグラインダーなんであろう。

もうちょっと今のマエストロ(+)で我慢してステップアップするか、Baratzaから個人輸入で刃などを購入するかしないといけないか、、、
それにしてもなんと日本だといいグラインダーを手に入れたりメンテするのに手間とお金がかかることか。

The espresso machine is just an accessory for a grinder. と誰かがどっかで書いていたが、いいエスプレッソを抽出するにはマシンよりもグラインダーが重要という意識がないから、しょうがないのか?


最新の画像もっと見る