ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで   作:ノートン68

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お待たせいたしました。

はい、すみません。
忙しいはクソ暑いはで投稿期間が空いちゃいました()

掲示板回と迷いましたが先にRTAパートを進めます。
宜しくお願いします。



Vol.3.4 エデン条約編後編
再会


 

絶体絶命の窮地から生還するRTA、はーじまーるよー!!(迫真)

 

前回は暁のホルスとかいう化け物に追いかけ回された回でした。

冗談はよしてくれ(タメ口)

 

というか何でネメシスのデータが残ってるんですか、セーブせずに電源を落とした(干渉を止めた)のに。

 

数あるテラー化生徒の中でもホシノは厄介な部類に入ります。

理由は多々ありますが単純に強い。

その辺含めて後で説明しますが、まぁ散々でしたねぇ……(遠い目)

 

結構余裕そうに見えて、その実態は綱渡りでした。

ミチルという特記戦力、そして伏兵に置いたGL-00の砲撃がなければ、あの場から去ることすら儘ならなかった筈です。

 

スキル名を見る余裕がなく未確認でしたが(ガバ)、恐らく一定火力以下の攻撃に無効耐性がありますね。

生半可な物理攻撃では彼女に傷一つ付けられません。

なので逃走以外に道はありません、コレなんてクソゲー?

 

自分で作ったコデックスに首を絞められるとかないわ、もしかしなくても絶対アイツの干渉で狂ってるぞ巫山戯んな!!

 

正直再走が頭をよぎりましたが、もう走りたくない鋼の精神で何とか《廃墟》の罠まで誘導する事に成功しました。

左腕1本を失う決して軽くない代償でしたが、本気の暁のホルス相手に生き残れるなら誤差です誤差(無慈悲)

 

しかし、ここで更に悪い乱数に当たりました。

は〜〜〜〜……(クソデカため息)

辞めたらこの仕事?

 

計算していた通りに瓦礫が積まらなかったのか、退路が無くなり生き埋め状態になりました。

あ〜^チャートが壊れる音ォ〜^(永久発狂)

 

ミチルが一応脱出の手口を持ってましたが、時間がかかり過ぎます。

忘れがちですがコレ、RTAなんでね。

 

だがしかし!!神は私を見捨てなかった!!

 

 

『何が起こったのかと見に来てみれば、久しぶりね。』

・「……どうやら今日は珍しく運が良いようだ。」

 

 

その女神の名は調月リオ。

重機を使っての瓦礫撤去で最短での脱出に成功しました。

オリチャーって、やっぱ最高やなって!!(走者に有るまじき発言)

 

彼女が助けに来てくれる確率は超低乱数です。

(運が良いのか悪いのか)もうこれ分かんねぇなぁ……。

好感度をコツコツと上げた甲斐がありましたよ。

 

 

『場所を変えて話をしましょう、まさか断らないわよね?』

・通信越しなのに何やら圧を感じる。

・さて、どうする?

 

 

そ、そんな訳無いじゃん、アゼルバイジャン。

(ステータス確認)……ファッ!?リオのストレス値が天元突破間近になっとる!?

巫山戯てる場合じゃないです、ちょっと予定とはズレますがリオと合流しましょう。

 

本来ならタイムロスになるので御免こうむりたいところですが、急遽オリチャー発動です(もはや恒例)

今更オリチャーの一つや二つがなんだってんですか?

こちとら丹念に組み上げたチャートがとうの昔に爆散してるんですよ(憤怒)

 

 

・「勿論だ、人気の少ないところだと有難い。」

・圧が無くなった気がする。

 

『それくらいの配慮は当然するわ。……ところで隣の彼女は?』

「百鬼夜行より主殿にお仕えする忍、千鳥ミチルだにぇ。」

『………そう。』

・圧が元に戻った気がする。

 

 

嘘だドンドコドーン!!

 

えぇ……(困惑)、どうしてストレス値が上がったんですか?

上がる要素なんて何処にも無いですよね?

なんかこれ以上は余計なことしそうなんで、会話はスキップします。

 

移動中にストレス値の仕様について解説をば。

生徒のストレス値が上限を超えると《狂気》のバッドステータスが付与されます。

 

狂気の種類はいくつかあり、《狂気:〇〇》でステータスに表記される仕様。

その効果も様々で《色彩》レベルではありませんが、精神に異常をきたすものも含まれます。

コレが中々に厄介で、突拍子もなく殺人を犯したりします(1敗)

 

バッドステータス扱いなので、治す方法は有ります。

基本は《精神統一》を習得しておくか、《精神分析》の使えるキャラに治してもらうかの2択。

レアスキルのくせに重要性は低く、原作キャラでも使えるのはミモリと先生位なのが難点ですね。

取得難易度もそこそこ、(ぶっちゃけ取ってる暇は)ないです。

 

そんなこんなで連れてこられたのは《要塞都市エリドゥ》。

以前にクリフォトやホモ舟で破壊した痕跡はなさそうです、流石リオ。

 

 

「驚いたかしら?《要塞都市》自体の有用性は認められたから修繕費は経費から落とせたのよ。」

・管制塔に入ると、彼女は椅子から立ち上がり貴方を歓迎した。

・手には香り立つマグカップが3つある。

 

「インスタントコーヒーしか無いけれど、ゆっくり聞かせてちょうだい。あそこで一体何があったのかをね?」

・その強かな目はまっすぐ此方へ向けられていた。

 

 

ビール!ビール!(違う)

唐突な茶番が入りましたが許してください。

このリオのスキン、笑顔なのに相変わらず有無を言わさない圧を感じるんですよ!!

茶番挟まないとチビっちゃう(き た な い)

 

隠す程のことでも無いですし全部ゲロっちゃいましょう。

コレで正気に戻ってもらって、どうぞ。

 

 

・状況を軽く説明した。

・ついでに、世界滅亡の危機が割と近くまで来ている事も伝えた。

「そう……、良かったら提案が有るんだけど。」

・再度、圧が消えた。

 

 

そう……(無関心)

というのは嘘で、このセリフから入ったら協力要請をけしかけられます。

お前やっぱホモかよォ!!(歓喜)

 

 

「私にも手を貸させて頂戴、コレは契約よ。」

「私もミレニアムを失いたくない、だから最大限貴方の力になる……じゃ、ダメかしら?」

・必死さが伝わってくる……どうする?

 

・承諾する。

・断る。

 

 

断る必要なんてあるんですか?(正論)

ストレスチェックに引っかかってるから断るはずが無いんだよなぁ。

 

それにまたリオの手を借りれるのはデカいです。

溜まってるタスクはそれなりに有りますし、リオとの共同研究ならタイム短縮を狙えます。

なので当然、こ↑こ↓は【承諾する】を選びます。

 

 

『!!……じゃあ改めて、これから宜しくお願いね。』

・差し出された手を握る。契約成立だ。

 

 

ここから反撃の始まりです!!

と、行きたいところですが残念なお知らせがあります。

 

 

「すみません主殿、ミチルはそろそろ戻らなければなりませにゅ。」

 

 

ミチルは忍術部の部長ですからね、今回もシャーレへの用事だと方便で来てくれたようですし。

今日中には1回返さないとコユキの二の舞になります。

具体的に言えばニヤが半永久的に妨害してきます(1敗)

 

 

「主殿をよろしくお願いしますにぇ!」

「えぇ、任せてちょうだい。」

 

・音もなくミチルは姿を消し去った。

・パーティーからミチルがOUTしました。

 

 

さて、ようやく称号獲得のゴールが見えてきた段階まで来ました。

今の状況を整理しましょう。

 

・ホシノ(テラー)は色彩由来のテラー化生徒、ホモに殺意高め(多分ノンケ)

・無名の司祭も関与しているのか、《ATRAHASIS》の権能を使ってる

・その為《ワープ》が使えず一時的な弱体化を受ける

・更に左手が無いなったのでスキルにマイナス補正がかかる

・色彩本体の顕現までおそらく時間が無い、早急に対策を完成させる必要がある

・リオという超有能ユニットを手に入れた←NEW!

 

ざっとこんなもんです。

恐らくホモ君が真の意味で動けるのは、《ATRAHASISの箱舟》が顕現してからになるでしょう。

全方位多次元解釈バリアはそれだけリソースが膨大に掛かりますからね。

 

少なくともベアトリーチェ関係のゴタゴタが収まるまでは大人しくする必要があります(何もしないとは言っていない)

ここで進める研究は《神秘の固定》、言うなれば色彩による反転を防ぐための手立てを開発します。

 

言うまでもなくラスボス級のスペックを誇る《色彩》、それは本体が到来し姿を顕にするだけで世界が滅びかねません(ガチ)

原因は奴が撒き散らす狂気の極彩光、浴びた生徒はもれなくテラー化します。

なのでその光をどうにかする必要があるのですが……。

 

 

・色彩などの知識について説明した。

「神秘、それに反転……完全に理解するには時間がかかりそうね。」

 

 

優先事項はリオに神秘についての教育をすることです。

ホモ1人ではどう考えたって時間が足りません。

 

いや、1人生き残る分には十分なんですがね?

カルマ値が善寄りの弊害と言いますか、赤冬以降は露骨に動きが制限されてきました。

(キヴォトス全域の対策は規模が)ンアーッ、デカすぎます!!

 

なので良アイデアが出ることをリオに期待します()

こればっかりは運です、でなきゃ最悪ホモ君1人で特攻かまします。

 

後はバレルに付随する武装が追加で欲しいですね。

どうせ色彩レベルの相手にしか使えないなら、盛りまくってやろうと言う魂胆です。

武装関連ならリオも得意でしょうし、こっちの心配はなさそうです。

デザイン?知りませんねぇ……()

 

 

・リオに武装の共同作成を依頼した。

「ふふ、任せてちょうだい!!」

・案外ノリノリだ。

 

 

ヨシッ!!(現場猫)

 

他の懸念点としては、色彩を倒す切り札がバレル1枚しかない事ですかね。

バレルも結構なぶっ壊れ装備ですが、それでも色彩を倒せるかと言われると……んにゃぴ。

最低でもあと二つは完成させたいところです。

 

と言っても、既にひとつは手をつけてる途中なんですがね。

はい、GL-00の事ですよ───あれ?

 

そう言えばGL-00って回収しましたっけ?

 

 

…………。

 

 

あッッッッッ!!!

 

 

まずいですよ!

拘束具付けてるので暴走の心配こそありませんが、彼女が何をしでかすかは未知数です。

 

完全に頭から抜けてました、そう言えば彼女生徒じゃなくて装備扱いでしたわ()

恐らくカタコンベからフラフラとあらぬ方へ放浪してる筈。

 

こんな事もあろうかと(?)GPSを付けてるんですよ。

……ファッ!?ミレニアム自治区内ですって!!?

しかも割と中心部の方に反応がアガガガガッ。

 

 

あかんこれじゃオリチャーまで死ぬぅ!!

さっさと回収しなければ───

 

 

『会長!!C&Cがケイちゃんそっくりの子を保護したって聞いたんですけど!?』

「貴方、何をしたの?」

・呆れたような目を向けられる。

・「……。」

・貴方は天を仰ぎ見た。

 

 

わァ……あ……(号泣)

 





あのさぁ……(呆れ)

ベアトリーチェ側の視点は幕間で描写する予定です。
なのでRTA視点は、ほぼホモの視点となります。
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