【林修の今でしょ講座】ファシア伸ばしストレッチのやり方!肩こり・腰痛を改善【10月2日】

10月2日の林修の今でしょ講座では、林先生還暦SPで、ファシア伸ばしストレッチ(筋膜リリース)のやり方を教えてくれましたので紹介します。

 

 

ファシアとは?

姿勢を正しく保つために大事なのはファシア。

ファシアとは、全身の筋肉や血管、臓器などの組織を膜の様に包む、網目状の組織。

鶏肉の皮をめくったときに出てくる白い繊維状の膜。そのファシアが全身をボディースーツの様に私たちを覆っています。

 

加齢的な変化もありますが、長時間同じ姿勢を続けるとかたく癒着してしまい、体がスムーズに動かなくなり、姿勢が崩れてしまいます。

その結果、肩こりや腰痛が起きてしまいます。

ファシアをグッと伸ばしてあげることが大切です。

 

ファシア伸ばしストレッチ

ストレッチは肩こり、腰痛に効く4種類。

 

 

バックラインを伸ばす「バルーンストレッチ」

①両手を組み、両肘を曲げ、輪を作る。

 

②背中を丸め、おへそを見るように、輪の中に頭を入れる。

 

③両手をできるだけ前に出す。

この時に肩甲骨を意識して広げる。

 

④この体勢で20秒キープ。

後半10秒でさらに伸ばすとより効果的。

 

肩こりに悩む人におすすめ。

 

 

バックラインを伸ばす「ハムストリングストレッチ」

①両手でアキレス腱を持ち、お腹と太ももをくっつける。

 

②その状態のまま膝を伸ばし、お尻を上げる。

この時にお腹と太ももが離れないようにし、太ももにしっかりと力を入れる。

 

③この体勢で20秒キープ。

後半10秒で出来るだけ膝を伸ばすとより効果的。

 

腰痛の方におすすめ。

 

 

フロントラインを伸ばす「とんがり体操」

①足を肩幅に広げ、背筋を伸ばして立つ。

 

②左足を前に大きく踏み出し、膝を曲げて、腰を落とす。

 

③両手のひらをくっつけて頭の上に上げ、垂直に伸ばす。

 

④顔を手の親指を見るように斜め上に向け、20秒キープ。

反対側も同様に行う。

 

肩こりと腰痛におすすめ。

 

 

ラテラルラインを伸ばす「弓ストレッチ」

①伸ばしたい側の足を後ろに持っていき、クロスする。

この時、出来るだけ足がくっつかないようにする。

 

②両手を上げ、伸ばしたい側の手を持つ。

 

③そのまま手で引っ張りながら、体と頭を一緒に横に倒す。

この時、手のひらは正面に向ける。

 

④この体勢のまま20秒キープする。

 

⑤反対側も同様に行う。

 

まとめ

林修の今でしょ講座の情報。