町に到着した頃にはスーパーやホームセンターが営業を開始していたので、まずは食料や消耗品の買い出しを行う。今日は仕事が非番のキリカさんとは、お昼にファミレスで待ち合わせすることになった。
相変わらずの美人さんである。ユウジよりも3つ年下なので、もっと若い彼女の妹達を見慣れていても十分に若々しく、笑顔や仕草は可愛らしい。そして、食事を取る姿はマナミさんと同様に上品だった。
食後のお茶を飲みながら、キリカさんが切り出した。
「マナミちゃんに話を聞きました。父に会いたいという事でしたが、会ってどうするおつもりですか?」
「色々と聞きたいことはありますが、本題はあの山里から出ていくつもりがあるのかを確認したくて」
「出ていかなかったら?」
「今借りている家に永住するかも知れません」
「出ていくなら?」
「近くに引っ越すかな」
「…つまり、本栖さんは妹達から離れたくない、という事ですか?」
「そうですね。彼女達は、その、男性を求めていますが、自分の休暇が終わってしまったら、もうあの山里に若い男性が居なくなってしまいます。今までは大丈夫だったかもしれませんが、自分のせいで知らなかった楽しみを知ってしまいましたから」
「責任を感じてるんですか? でも、本栖さんに出会わなくても、遅かれ早かれセックスは経験したと思いますよ」
「そうですよね。でも、はっきり言って彼女達を他の男に渡したくないんですよ」
「三人とも?」
「今は、三人ともです」
「今は、とは?」
「少なくとも彼女達が一般的なモラルを身に付けるまで、危なっかしくて目が離せなくなりました。山里から出たら悪い男に騙されそうで…」
「……それは…分かりますけど…」
キリカさんの表情が曇る。
『他の男に渡したくない』は正直すぎたか?
都会で生まれ育ってちゃんと学校に通っても、何十人もの男性と体の関係になる女性はいる。しかし、そうした女性は男のあしらい方を知っているし、危ない男を嗅ぎ分ける嗅覚だってあるだろう。いざとなったら助けを求めることができる人間関係だって構築しているはずだ。しかし、アオイやアカネ、マナミさんにはそれが全く無い。男に騙されやすそうな箱入り娘、しかもセックスが大好きな美少女。めちゃくちゃ心配である。
「場所を変えましょう。ここでは話しにくいので」
「分かりました」
キリカさんを助手席に乗せて、彼女の道案内で辿り着いたのはホテルであった。普通の宿泊施設ではなくラブホテルである。
「ここに?」
「はい、ここならお話ししやすいですから、入ってください」
「…分かりました」
話し合いが目的なので、一番落ち着いた雰囲気の部屋にキリカさんと二人で入る。まずはソファーに腰掛けて、冷たい飲み物を飲みながらキリカさんの話を聞くことにした。
「妹達が山里から出たら悪い男に引っ掛かりそうだ、とおっしゃいましたよね」
「はい」
「本栖さんが、その悪い男ではないと証明できますか?」
「証明と言われても…信じてもらうしか…」
「では、私を抱いてください」
「いやいや、それだと逆効果ですよね?」
「………」
「………」
「…あなたも父と同類ですか?」
「…え?」
「おっぱいが大きな女は嫌いなんですかっ」
「そうじゃないですけど」
「ならいいじゃないですかっ、据え膳ですよっ」
「あの、真面目に話してるんですけど」
「私だって真面目ですっ」
「キリカさんを抱いて、どうして自分が安全な男だって証明できるんですか」
「…なんとなく?」
「………」
「………」
キリカさん、セックスしたいだけなんじゃ…。
でも、こんな美人なら自分じゃなくても相手はいくらでもいるよね。
となると、何か事情があるのか?
「もしかして…、キリカさんが悪い男に騙されました?」
「…ぅぅ………………はい」
やっぱりかっ!
彼女もマナミさんと似たもの姉妹かっ!
「今も継続中だったりします?」
「…いいえ……今は男性と…付き合いがなくて」
「もう、俺が悪い男じゃないって分かってくれたんですよね?」
「…はい。だから抱いて欲しくて…」
「何があったんですか?」
「…えと……………」
そしてキリカさんは語り始めた。
キリカさんもシゲヒサに子供の頃から体を弄られて性感を開発されたそうだ。
その後、独り立ちをして美容師の専門学校に入り、同級生と遊ぶようになって、合コンに参加したらあっさりとお持ち帰りされたらしい。
その男性にセックスの快楽を教え込まれて深みにハマった頃、デートの現場に他の女性が乗り込んできた。その女性は男性の奥さんだった。つまり、既婚男性とは知らずに不倫をしていたことになる。男性も騙していたことを認めたため、奥さんに慰謝料を請求される事はなかったが、もちろんその男性とは破局となった。
セックスの快楽を教え込まれたキリカさんは、相手をじっくりと選ぶ余裕もなかったので、出会い系で後腐れのない相手を探したが、引き当てた男がストーカーになってしまったらしい。美人だからね、キリカさん…。結局、警察沙汰になってストーカー男に接近禁止命令が下され、ようやく縁が切れたのだという。
それ以来、男性と付き合うことも、一夜限りの相手を探すこともできなくなった。開発された体を持て余し、悶々とした日々を送ってきたらしい。
アオイやアカネ、マナミさんが山里を降りたとき、こうなってしまうんじゃないと心配した未来がそのまま実現したような話だった。
「あー、俺の心配がすでに的中してたってこと?」
「…ですね。妹達も私と同じでしょうから…」
アオイとアカネの無防備さ、マナミさんの性に対する貪欲さを考えれば、キリカさんと同じ運命を辿らないとは言い切れない。むしろ、そうなって当然のような気がする…。
「妹達の心配をするのなら、私のことも心配してくださいよぉ〜」
「姉妹揃ってチョロ過ぎでしょっ!」
「だってぇー、子供の頃から体を弄られてたんですよ、媚薬もバイブも使われてたんですよっ、私も安全な男の人とセックスしたいんですぅー」
もう、口調は完全に駄々っ子になっていた…。
美人さんが台無しである。
「分かりました。じゃあ、シゲヒサさんに会わせてくれるって約束してください」
「だめっ! 私を満足させてくれたら考えますっ!」
「………」
「………」
「はぁ…、仕方ないか…」
「むぅ、いやいや抱かれるのはイヤっ!」
「そんな事ないよ、キリカさんは十分に魅力的だから」
「だったら、もっと嬉しそうにしてっ」
だよね。いやいや抱くなんて失礼にも程がある。
マナミさん達のことを抜きにすれば、こんな美人で年下の女性に迫られてるんだから、嬉しいに決まっている。
「俺でいいの?」
「妹達のことを本気で心配していることは分かりました。だから信じます。私を抱いてください」
「分かった。俺もキリカさんみたいな美人で妹思いの優しい人ならお願いしたいくらいだし」
「ありがと…」
ソファーから立ち上がり、軽く抱き合ってキスをした。
身長はマナミさんと同じくらいだけど、二人の間で潰れる胸のボリュームが段違いである。FかGくらいはありそうだ。
キスを終えたら、キリカさんに手を引かれてバスルームに移動した。
夏だから先にシャワーを浴びたいのだろう。
と、思ったんだけど、様子が違ってきた。
キリカさんに慣れた手つきで服を脱がされる。
こちらも脱がせてあげようとしたら、さっさと自分で脱いでしまった。
メリハリのはっきりしたグラドル級の美しいボディが露わになる。
乳房は丸みを帯びた美巨乳で、腰からお尻のラインも成熟した女性のそれだ。
この体を抱けるのかと思うと、早くもチンポが硬くなってきた。
アオイやアカネの体もいいけどね、マナミさんの体も好きですよ?
でもね、巨乳には抗い難い吸引力があるんですよっ!
「はい、ここに座ってください」とスケベ椅子に導かれ、ボディーソープが塗られた柔らかい女体が背中に張り付いた。
あれ? この流れってプロの方と同じような…。
「こういうのが好きなんですか?」
「え?」
「だから、ソープ嬢みたいなプレイが好きなんですか?」
「そぉぷじょう…ってなに?」
「………」
「………」
ストーカー男とは一晩手合わせをしただけらしいから、こんなプレイを教えたのは不倫男か…。
「キリカさん、いつもこんな事をしてたの?」
「はい、そうですけど…」
「騙されてるからっ!」
話を聞くと、スケベ椅子に座った男にボディ洗いをした後は、浴槽に浸かってフェラ、つまり潜望鏡プレイ、そしてローションを使ったマットプレイから本番に突入する、という感じのプレイが多かったらしい。ベッドの上でセックスする事もあったが、やっぱりキリカさんが奉仕する側だったそうだ。不倫男っ! こんな美人でスタイルのいい素人さんに、毎回そんなことさせてたのかよっ!
「うぅ…そうだったんですか。私は風俗の代わりだったんですね…」
「奉仕されるのは嬉しいけどね、毎回ってのは対等な関係じゃないでしょ」
「…あの、本栖さんも嬉しいんですか?」
「そりゃ、キリカさんみたいな美人にしてもらうのは男の夢だけど」
「…じゃあ、やらせてください」
「いいの?」
「私、これしか知らないし、これが好きなんです…」
「分かりました。でも、後でこっちが主導のセックスもしましょう」
「はいっ、お願いしますっ!」
だめだ、この人も危なっかしくて放っておけないよっ!
話が終わったところでボディ洗いが再開された。
背中で滑るヌルヌルでぽよぽよな巨乳の感触がたまらない。
背中に全神経を集中して、その柔らかさを堪能する。
うぁ〜、こんなおっぱい初めて…。
「気持ちいいですかぁ」と聞いてくるキリカさん。
やってることはソープ嬢だけど、楽しげな声音なので風俗ごっこをしている恋人同士のような雰囲気である。いいね、これっ!
「もう、最高っ」
「ふふっ、こっちも洗いますねぇ」
スケベ椅子の谷間を通った泡まみれの手でチンポを掴まれる。
そのまま表面を滑るように扱かれた。
気持ちいいなぁっ!
正面に回ったキリカさんが抱き付いてきた。
胸板をおっぱいで洗われ、
腕をタワシ荒いしてもらい、
ついでに何度かキスされた。
フル勃起したところで泡を洗い流されて浴槽に導かれる。
浴槽に浸かって体を浮かせると、股の間にキリカさんが潜り込んできた。
パイズリフェラの潜望鏡プレイが始まる。
「硬くておっきいですねぇ」
「おっぱい、柔らかぁ…」
竿をふわふわな乳肉で挟み込まれ、亀頭をペロペロと舐め回される。
素人の巨乳美人が本物の風俗嬢に迫るテクニックで奉仕してくれる。
「気持ち良すぎ、もう出ちゃうかも」
「いいですよぉ〜、いっぱい出してくださいねぇ」
ムギュッと両手で乳房を圧迫してペニスに圧力を掛けてきた。
ニコニコしたキリカさんの笑顔と、卑猥に歪むおっぱいが見える。
亀頭をパックリと口に含み、舌を周回させるように舐めてきた。
その快感にペニスが勝手にピクッと跳ねる。
ペニスに吸い付いて首も動かし始めるキリカさん。
もう、腰がゾクゾクするような快感が湧き上がってきた。
ホントに上手いなっ。
乳房を押さえ付けている両手を揺らして、おっぱいをグリグリと押し付けてくる。
指先で乳首を触っているので、自分でも快感を得ているようだ。
「もう出るっ」と宣言すると、鈴口を舌先でペロペロと舐められる。
その刺激に促されて、キリカさんの口内に精液をビューーーーッと射出した。
あまりの快感に腰が勝手にヒクヒクと動いてしまう。
ああっ、気持ちいい〜。
尿道に残った精液も吸い取ったキリカさんは、陶酔したような表情で口内の精液を飲み干して、「ああっ、この味…久しぶり…」と呟いた。エロいなっ!
そしてマットプレイである。
エアーマットの上に滑り止め防止のタオルを敷いて仰向けに横たわると、全身にローションを塗ったキリカさんが覆い被さってきた。
もうね、柔らかくてヌルヌルの裸体が密着しただけで気持ちいい。
それがユウジの上で前後にスライドするものだから、おっぱいが胸板で擦れ、ペニスがお腹で潰れ、太腿が触れ合う感触もたまらない。
キリカさんはこういうプレイが本当に好きらしく、再び笑顔に戻って「どうですかぁー」と聞いてくる。
「こんなソープ嬢がいたら破産するまで指名するっ」
「ふふっ、お金は取りませんよぉ」
「じゃあ、毎日エンドレスでっ」
「いいですよぉ〜」
実際にそんな事はできないが、許されるなら本当に毎日して欲しいくらいだ。
だって、もうペニスが復活して硬くなってきた。
それほど気持ちいいし興奮する。
胸の谷間に腕や脚を挟まれて擦られたり、
おっぱいを顔に押し付けてきたり、
性器同士を押し付け合ったりして、
全身を隈無く女体で愛撫される。
ペニスの上に跨ったキリカさんが上体を起こしたところで、ヌルヌルの美巨乳に手を伸ばした。
掌に収まりきらないボリューム。
そーっと下乳を持ち上げるとずっしりとした重みを感じる。
鷲掴みにして揉んでみたら、指の間から乳肉が溢れるように流動する柔らかさ。
夢中になってグニグニと揉みしだく。
「…あっ、……あぅ、…………男の人の手で…揉まれるの…好きぃぃ」
「いい感触。ずっと揉んでいたい」
「うんっ、……揉んで…もっと…揉んでぇ」
キリカさんが腰を振り始めた。
硬くなってきたペニスの裏筋が、会陰や陰唇の間で擦られる。
「そのまま続けられると出ちゃうよ」
「じゃあ、入れるぅ」
「生で大丈夫なの?」
「子どもの頃からピル飲んでるからぁ」
東条姉妹はピルがデフォらしい。生でできるからいいけど。
ペニスを掴んだキリカさんが、膣口に亀頭を当ててゆっくりと腰を下ろしていく。
「…あっ、…あっ、…あっ、…久しぶり…本物のおちんちん、…久しぶりっ!」
「トロットロだね」
「本栖さんの…おっきい、……硬くて…すごい…」
膣の奥に亀頭が到達し、キリカさんが「はぅ〜」と艶かしい声でため息を吐く。
そして、再び腰を前後にスライドさせ始めた。
乳房から手を離して、クイックイッと動く腰と揺れる乳房を眺める。
眉根を寄せた悩ましげな表情で、半開きの口から甘い吐息を吐き続ける。
「…んっ、……んっ、……んっ、……気持ちいい…気持ちいいよぉ…」
いや、ホントに道端ですれ違ったら絶対に振り返るほど、スタイルのいい美人さんなんですよ。そんな娘が必死に自分のペニスを咥え込んで腰を振ってるなんて、ちょっと信じられないほど。しかも、風俗嬢じゃなくて素人だから、ケバくないし身綺麗で清涼感すらある。まだ若いから肌もツルツルのツヤツヤで、化粧が落ちても十分に綺麗だ。
そんな娘が子どもの頃から養父に性感を開発され、既婚男性に騙されてセックスの味を教え込まれ、トラブルが発生して性行為をお預けにされ、悶々とした日々を送っていたのだ。さっきも、本物のおちんちんが久しぶりと言ってたくらいだから、夜な夜なバイブやディルドで自分を慰めていたのだろう。そう考えると、淫らな腰振りダンスもいじらしく思えてくる。
「こっちから突き上げるよ」
「はいっ」
両手でお互いの手首を掴んで腰を突き上げ始めた。
二の腕に挟まれた巨乳が突き出て、体の動きに合わせてブルンブルンと弾み出す。
腰が浮いてペニスが引き出されると吸い付くような感触が、
腰が落ちてペニスが奥に突き刺さるとキューッと締め込む感触が味わえる。
「…あっ、…あっ、…あっ、………すごい…すごいっ、………本栖さん…本栖さんっ、………気持ちいい…気持ちいい…気持ちいいっ、…………硬いの…奥にズンズンきますっ、………これすごいっ、………だめ、…いく…いく…いくっ! ……… ………ぁぁあああぁぁあああああぁぁぁぁぁぁーーーーっ!!」
キリカさんは1分も持たずに絶頂してしまった。
上半身を仰け反らせて硬直し、美巨乳をプルプルと震わせながら痙攣する。
そんなエロくて綺麗な絶頂シーンを披露した後、ユウジの上に倒れ込んできて、感極まったのか唇に吸い付いてきた。
胸板で潰れる巨乳と、キュウキュウと収縮を続ける膣の締め込みを味わいながら、舌を伸ばしてねっとりと絡め合った…。
もうだめ、こんな娘に奉仕はさせられない。
キリカさんが落ち着いてきたところでローションを洗い流し、ベッドの上に連行した。
くたっと仰向けに寝転んだキリカさんに覆い被さり、両手で美巨乳を揉み始める。
約束通りこっちが主導で気持ち良くなってもらうのだ。
「キリカさんは何もしなくていいから」
「…はい………もっと……気持ちよく…して…」
ユウジだってそんなに経験豊富ではないのだが、ここまで開発された体なら普通の愛撫でも十分に気持ち良くなってもらえるだろう。幼い体に不釣合いなほど感度が良かったアオイとアカネ、すぐに火が付いて乱れまくるマナミさん。不倫男にセックスの快楽を叩き込まれたキリカさんは、その妹達をさらに発展させた体のはずだ。
裾野からムギュッと乳房を掴んで隆起させ、そのままプルプルと揺らしてみたり、
掴んだまま回すように揉みしだいたり、
指が乳肉に食い込むほど力を入れて圧迫したり、
逆に肌の上を滑らすようにフェザータッチで撫で回してみる。
マナミさんの乳房よりも柔らかい。
ちょっと指に力を入れただけで簡単にひしゃげて指が沈む。
そして掌に収まりきらないボリュームもたまらない。
今まで揉んだ事のある乳房の中では最大サイズだ。
それが自分の手でひしゃげ、歪み、流動的に形を変える。
もうね、こんな美巨乳を好き勝手できる日が来るとは思いませんでしたっ。
風呂場でも揉んでいたので、キリカさんが悶え始めるのは早かった。
顔を真っ赤に上気させ、薄目を開けてユウジを見上げ、
「…あっ、…あっ、…ぁああっ」と甘い声を出しながら、
身を捩ったり、内腿を擦り合わせたり、時々小さく痙攣する。
「どう?」
「こういうの…初めて。…いつも、乱暴に揉まれるだけだったから」
不倫男は自分が気持ち良くなる事だけを優先していたようだ。
それでも、シゲヒサに開発された体は感じちゃったんだろうけど。
ならば、もうちょっとまったりと楽しんでもらおう。
じんわりと圧迫しながら乳房を撫で回し、時々手を震わせて振動を与える。
水面のように細かい波紋を広げながらプルプルと揺れる。
「…あっ、…あっ、………あっ、……それも…気持ちいい、……んっ、……本栖さん、…気持ちいい、………んんっ」
「リクエストとかある?」
「乳首も弄ってぇ…」
特大プリンの上に乗った野苺のような乳首はすでにカチカチだった。
人差し指でピンピンと弾いたり、つまんでコリコリと捻ってやる。
「くぅううぅぅぅ……、いい…いいですぅ………ぁああぁぁぁ…吸ってぇ…」
乳首に吸い付くと、「ぁあああぁぁぁっ!」と叫びながらピクピクと痙攣した。
「ちょうだいっ! 硬いの…入れてぇぇ」
その言葉を待ってましたっ!
もうギンギンに復活していたペニスを膣口に当てて、一気に腰を突き出した。
「ぅううううぅぅぅーーーーーっ!!」
背中を浮かせ、乳房をプルプルと揺らしながらキリカさんが軽く絶頂する。
キューッと締め込む膣の気持ち良さをやり過ごし、まずはゆっくりと腰を振った。
「あっ、……あっ、……あっ、……あっ、……んんっ! ……あっ、……あっ」
腰の動きに合わせて波打つ美巨乳を眺めながら、優しくまったりと腰を振る。
「激しいのが良い? ゆっくりがいい?」
「今は……そのまま…で…………あっ、……あっ、……あっ、……あっ」
腰を振りながら、
程よい弾力の内腿を撫で回し、
すっきりとしたお腹に手を這わせ、
乳房の周りを周回するように掌を滑らせる。
滑らかで張りのある肌の感触、
部位によって柔らかさが変化する脂肪の層、
掌に伝わってくる小さな痙攣の振動。
極上の女体である。
「ぅんんっ、…ゾクゾクしますっ、…気持ちいいぃ」
「こっちもキュウキュウと締まって気持ちいいよ。そろそろ速度上げていい?」
「うん、いいよっ」
徐々にピストン運動の速度を上げていく。
単調な出し入れではなく、Gスポットを重点的に擦ってみたり、膣の奥を短い間隔でズンズンと圧迫して、キリカさんの反応を見ていく。
「あっ…今のっ……気持ちいいっ、…そこっ……もっと…もっとっ!」
Gスポットがお好きなようだ。
マナミさんにも好評だった恥丘を圧迫しながらのGスポット攻めをしてあげよう。
「…あっ…あっ…あっ…あっ、…ぁああぁぁぁぁあああぁぁぁぁーーーっ!!」
キリカさんもマナミさんと同じように腰をヒクヒクさせて潮を吹く。
あー、これは二人ともGスポットをシゲヒサに開発されてたな…。
媚薬やバイブを使ってたんだから、それくらいやってるよね。
腰回りがぐっしょりと濡れてしまったが気にしている場合ではない。
巨乳美女が恥ずかしがりながら潮を吹く様子に理性が削られたのだ。
もう、好き勝手にやってもいいよね。
「ごめん、我慢の限界っ。激しくするよっ」
「うん…うんっ! ……きて…きて…きてっ!」
二つの美巨乳を鷲掴みにして一心不乱に腰を振る。
大きな脂肪の塊をグニグニと揉みしだきながら、
ペチンペチンと音が鳴る勢いで腰をぶつける。
「ぁぁぁああぁぁぁあああぁぁぁぁぁっ! ……はげ…しいっ、……おくに…おくにあたって…きもち…いい、…かたいの…あたって…きもちいいのっ! ……あっ …あっ…あっ…あっ…ぁああぁぁっ! ……またイク…イク…イクッ!」
乳房を掴むユウジの腕を掴んで頭を左右に振るキリカさん。
目はギューッと閉じているが、逆に口はだらしなく開いて嬌声を漏らす。
腹筋がヒクヒクと痙攣し、膣はキュンキュンと収縮を繰り返す。
ペニスに殺到した精液が出口をこじ開けようとしている。
それを押さえ込む快感に腰が痺れ、こじ開けられる瞬間を待つ。
「ゃあぁああぁぁぁぁーーーーっ、……イクッ…イクッ…イクッ! ……………… ……くっ! ……ぅううぅううぅううぅぅぅうううぅぅぅぅぅーーーーんっ!!」
先に達したのはキリカさんだった。
亀頭が奥に当たった瞬間、キューーッと締め込んで腰をビクビクと跳ね上げる。
それがトリガーとなって、ついに精液が出口を突破し、膣内にビューーーーッと溢れ出る。
ものすごい解放感と膣内出しの征服感、そして駆け上がってくる快感。
ピクピクと痙攣するキリカさんを見下ろし、
乳肉が指の間から溢れそうなほど乳房を強く握り、
膣内でビュッビュッビュッと射精を繰り返すペニスが満足するまで腰を突き出したまま硬直した…。
………………。
「満足してくれました?」
「…うん」
ラブホのベッドの上で裸で抱き合いながら会話する。
柔らかくていい匂いがする極上の肢体を腕の中に収めていると、またペニスが硬くなってきて自分でも呆れたが、まずは話が先だ。
「シゲヒサさんに会わせてくれます?」
「次の非番の日か有給が取れた日に私がアトリエまで行きますから、その時に」
「分かった、ありがとう」
「その前に確認です。本栖さんは、今の仕事を本当に辞める覚悟はありますか?」
「…なんで?」
「本栖さんが姉妹の誰かのお婿さんに来ないと話がまとまりませんから」
「…つまり、シゲヒサさんは養女を手放すつもりはない?」
「そうじゃないんですけど…、妹達の為にそうして貰わないといけない事情があるんです」
「婿入りしたら、仕事は続けられないんですか?」
「フリーライターでしたっけ? どんな雇用形態なのか分かりませんから、辞めなくても済むかも知れませんが、当面の間は私や妹達のために時間を取って貰うことになります」
誰かに雇われている訳じゃないから辞めるのは簡単だ。
ブランクが空いてしまうと復帰が難しくなるけど、今更、アオイやアカネ、マナミさんと離れることなんてできない。キリカさんもね。
「いいですよ、婿養子になって彼女達を守れるなら」
「ありがとうございます」
柔らかな笑みを見せて、キリカさんがキスをしてきた。
ユウジもキリカさんを抱きしめて、軽く唇を重ねるだけのキスを繰り返す。
「…あの、お腹に硬いのが当たってますけど…」
「今度はこっちからお願い。もう一回、いい?」
「はいっ」
というわけで、もう一回やらせてもらった。