降魔忍

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陽美編25
 それは壮観な眺めだった。
 キャラもタイプも体つきも違う四人の美少女が、身体にピッタリとした忍び装束を着て、クロッチの部分をズラし、お尻を丸出しにして優太の方に向けているのだから。
 そして、誰が最初に優太の逸物を入れて貰えるか気になって、興奮で紅くなった顔を優太に向けていた。
 誰から先にするか優太は迷った。
 まず、弥生。
 言うまでも無く優太の義妹だ。
 降魔忍になって一番長いが、優太への好意が高すぎる。最近胸がトラブルによって大きくなったことで余計に積極的になっている。
 対照的に膣は狭いが、吸引力が凄く、絡みついて放さない弥生のような膣だ。
 次に澪。
 幼馴染みで転校してきた優太を支えてくれた。
 二番目に降魔忍になったらしいが、幼女体型が抜けきらない身体だ。
 最近一時的に胸が大きくなった一時的で、元に戻っている。体つきは子どものまま。膣も狭いが、経験が少ないのかからみ方が稚拙。入るとき興奮しているのかヒクヒクしているが、緊張して膣全体が強ばる。しかし、入るとビックリして思いっきり締め上げ、絶頂すると力が抜ける。
 だが、何処か澪らしく味があり、大切にしたいと思ってしまう。
 その次に姫子。
 四人の中では一番からだが成熟している。
 ビッチ系なのか経験豊富なようで膣による扱き方が良い。遊び慣れているのか、優太の逸物を的確に扱く。
 その経験豊富な所が何故か優太に独占欲を植え付ける。他の男に弄られた、だから自分の手元に置いておきたいという傲慢な感情を抱かせ、少し強めに突き上げてしまう。
 それでいて最後には甘えてくるので、優太を満足させる、入れ込みやすい膣だ。
 最後の凛は空威張りむっつり型だ。
 澪と仲良しで優太の事を応援して距離をとっている。そしてエッチに興味ないような振りをしているが事に及ぶと吸い付く。
 少し頭が良くプライドが高いためか、途中から経験がないことを隠すように少し強気になり、自分は扱き方が上手いという事を前面に出す。だが、口先だけで技術は稚拙。だがその姿が微笑ましい膣だ。
 どれも趣が異なり選びがたい。

「結局全員やるんだから誰から始めても一緒よ」

 神無さんに言われて優太は弥生から始めた。

「はうううっ」

 義妹を先にするなど鬼畜な兄だが、既に事を済ませているため、二度も三度も同じと思った。
 やはり狭いが吸引力が強く、直ぐに根本まで入ってしまった。
 身体が華奢なので腰回りは細い少女のものだ。だが、胸はメロン大の大きな物で揉み応えがある。

「ああんっ」

 思わず身体を抱き上げてしまう程だ。それでも膣が逸物を吸い込むので離れない。
 それどころか扱き上げてきて一瞬にして出来上がってしまって射精する。

「ああんんんっっ」

 射精した瞬間に弥生は恍惚とした表情を浮かべて、果てた。
 だが、絶頂しても膣が強く吸い込み続けて引き抜くのに苦労した。
 次は澪に向かう。

「はうっ」

 やはり緊張しているのか、強ばった膣だ。きつく硬いが、一線を越えると嬉しいのか勢いよく咥えてくる。
 その動きなわせて優太は腰を動かしていく。

「あんっあんっあんっ」

 嬉しいのか突かれる度に澪は嬌声を上げる。
 何度か経験しているためか稚拙さが徐々に無くなって上手く優太の動きに合わせてきた。

「あああんっ」

 澪も気持ち良いのか嬌声が大きくなってくる。
 そして身体にも変化が生まれた。膣へ入った逸物を通じて澪の上半身に質量が、大きく揺れる質量の振動が伝わってくる。

「また胸が大きくなっている」

 先日、優太によって射精を受けて大きくなった胸が、エネルギーを使い果たして元に戻った胸が大きくなっている。
 優太のエネルギーを受けると大きくなるようだ。そのことに気が付いた優太は更に突きを激しくする。

「はああんんっ」

 予想通りに突いてエネルギーを送る度に風船のように膨らんでいく。澪の胸を触るとツンとした乳首がコリコリしていて触れ心地が良い。

「はうんっ」

 敏感い鳴った乳首を弄られて澪は絶頂した。膣の力も抜けるが、動きやすくなり優太は更に腰の動きを早める。突く度に反射的に澪の身体が動き、それが扇情的で優太の感情を揺さぶった。
 優太は一気に射精し、澪を強化した。
 続いて、姫子に移る。
 少し小麦色に灼けた肌が健康的で、恥肉のピンク色が余計に鮮やかに見える。
 既に出来上がっているのか、ヒクヒクと動いている。そこへ優太は逸物を入れた。
 一挙に根本まで入れると豊満な尻肉の感触が優太の腹に伝わり、柔らかな身体をイメージさせる。
 腰回りの肉付きも良くそのまま握っていても良い。だが、あえて手を上に持って行き実ったたわわを掴む。

「ああんっ」

 掴まれて嬉しそうな声を上げる姫子だが、膣の方は的確に優太の性感帯を扱いて刺激してくる。
 その快感に思わず優太は突き上げを強くして押し込んでいく。

「ああんんんんっっっっ」

 甘い声で啼く姫子。作った甘え声だが、甘美な響きに優太は興奮しピストン運動を激しくする。

「ああんんっ、あんっ、あんんっ」

 激しくなるに連れて姫子は演技をしている余裕が無くなり、次第に本能的な嬌声を上げ始める。
 微細だが重大な変化、優太との性交で姫子が本気で気持ち良くなっているという事実が優太を更に煽り、自信に満ちた態度で突き上げ、更に力強い性交となる。

「ああんんっっっっっっ」

 そして性の衝動が迸ると姫子は絶頂し、身体を横たえた。
 最後は凛だった。

「す、好きにやって良いけど、澪のこと考えて」

 こんな時でも澪のことを思う姿勢は変わらない。だが、優太との性交を行ってHの快感と興味が湧いてきていて期待している眼差しを向けてくる。
 期待に応えて優太は凛の恥裂に逸物を挿入した。

「あんっ」

 入って来た時に放たれた電撃のような刺激に凛は震える。
 最初こそ嬌声を上げるのははしたないと思って我慢していたが。押し寄せる快楽の波の前に限界が近づく。

「ああん」

 そのままピストン運動が続くと、表向きの顔が破れ、目を見開き口を開けて嬌声を上げ続けるメスになった。
 拙く膣を締め上げ優太の逸物を咥え続ける。
 きつくなるが優太はピストンを続けて、やがて中に射精した。

「あああんんっっ」

 裕太の情動を受けて凛は気絶した。
 凛から逸物を抜いたときには優太の逸物はまだギンギンにそそり立っていた。

「ゆーた君もだいぶ男らしくなってきたわね」

 四人連続で相手をしたにも関わらず、まだ臨戦態勢にある逸物を見て神無さんはいう。

「まだ鎮まらないようだから、抜いてあげましょう」

 蛇のような笑みを浮かべて優太に詰めよると、さすがに優太も一歩下がった。
 しかし、直ぐに絡め取られて、吸い尽くされた。
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