逆子の胎児を回転させる処置をした男児(4)に重度の障害を負わせたとして、業務上過失傷害容疑で書類送検された産婦人科医師の50代男性について、京都地検は3日、不起訴とした。地検は理由を明らかにしていない。
男児の母親(37)は昨年7月、逆子だった男児の処置を漫然と行い、低酸素状態にさせたにもかかわらず、速やかに緊急帝王切開などをしなかったなどとして、医師を京都府警に刑事告訴していた。
告訴状などによると、男児には脳性まひなどの重い障害が残り、全面的な介護が必要という。
逆子の胎児を回転させる処置をした男児(4)に重度の障害を負わせたとして、業務上過失傷害容疑で書類送検された産婦人科医師の50代男性について、京都地検は3日、不起訴とした。地検は理由を明らかにしていない。
男児の母親(37)は昨年7月、逆子だった男児の処置を漫然と行い、低酸素状態にさせたにもかかわらず、速やかに緊急帝王切開などをしなかったなどとして、医師を京都府警に刑事告訴していた。
告訴状などによると、男児には脳性まひなどの重い障害が残り、全面的な介護が必要という。
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