ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
お待たせしました。
前回のあらすじ
ホモ「アリウス分校行くぞ、問題児2人はお留守番です」
2人「ちぇー」
ホモ「エデン条約テロ、裏から動かす為にも深く関わりたいな……せや!!」
ベアおば「何してくれとんじゃ!?」
リーダー「そこに痺れる憧れるゥ!!」
ホモ「お待たせ、待った?」
マエストロ「ううん、今来たところ♡」
だいたいこんな感じ
「始めようか、我々だけの崇高を完成させるために。」
この双頭の木偶人形こそが、ホモ君と同じゲマトリアのマエストロさんです。
因みに人形呼ばわりすると好感度が下がっちゃうので注意です(3敗)
こんな見た目ですが割と激情家でもあります。
作品に対する尊敬の念が高く、ホモ君の『神秘のカケラ』をばら蒔かれた時も、分かりやすく憤ってくれてました。
お前もやっぱりホモかよォ!!(盛大な勘違い)
何だかんだ一番仲間のこと考えてそうなのはマエストロなんですよね。
唯一の欠点は、台詞が回りくどくて話の内容が半分も理解できない程度です。
・マエストロに話しかける。
「ひとまずは、このトリニティ地下に封印されている『太古の教義』まで彼女たちに案内して貰う。詳しい事は道すがら話そう。」
・マエストロの近くで待機していたアリウスの小隊が道案内をしてくれるらしい。
新しい単語が出てきましたね。
『太古の教義』とは、古代キヴォトス人が信仰していた宗教の教えを体系化した物です。
ざっくり言い表すと、昔キヴォトスで流行った宗教のルールブックです。
・「なぜ、『太古の教義』に目を付けた?」
「その『太古の教義』に秘められた神秘、そして恐怖。我々の目指す崇高とは違うが、その根本的な概念は全く同じだと私は思っている。ならばこそ、最終的には崇高に辿り着くとは思わないか?」
コ↑コ↓ですが、肯定のセリフを選びます。
基本的に他者の理念にも敬意をもつマエストロですが、彼と方向性が真逆の行動をとると露骨に好感度が低下します(1敗)
原作では合理主義なベアおばとかなり反目していました。
・マエストロの意見に肯定する。
「っそうだろう、そうだろうとも!!やはりシミュラクラ現象*1の────」
嬉しそうなマエストロですが、まとめると以下の通りです。
彼は『太古の教義』の神秘に対し独自の解釈をする事で、新しい作品を生み出そうとしています。
恐らく既に解き放たれたであろうシロ&クロとは別ベクトルからのアプローチ。
もはや崇高に辿り着くための手段を目的にしているマエストロからすれば、
そんな彼はゲマトリア内で最も分かりやすい功績をあげたキャラとなります。
その最たる物が
根源の感情のレプリカである恐怖の感情のそのまたレプリカ。
歓喜、悲哀、憎悪、etc……
これらの恐怖の模造品である感情を理解・解釈する事で恐怖の解釈を高めた功績があります。
成果にして微々たる進歩ですが、彼が居なければゲマトリアは一生足踏みしていた可能性がある程の技術です。
事実ゲマトリア√を走ってて1番お世話になったのは、
崇高に近付くという点においては、走者的に彼が1番働いてると思います。
次点で
ベアトリーチェですか?彼女は儀式に失敗したので……(辛辣)
「ベアトリーチェに作品を貸し出すという縛りを結んだが、それを差し引いても有意義な創作時間になるだろう。」
多分ホモ君に頼んでチームⅤに案内してもらう方が安上がりだと思うんですがそれは……。
これ以上ホモ君の仕事増やすとストレス値が溜まって爆散するので助かりますけどね。
あと新しい作業が追加される度にガバに恐れないといけないからやめてくれよ…(ガバ恐怖症)
「
・表情の変わらないマエストロだが、声色から歓喜の感情が読み取れる。
・その後も雑談をしていると一際広い広間へと足を踏み入れた。
はい、ここが
パッと見は普通の本にしか見えませんが、多くの神秘と恐怖を秘めたトンデモオーパーツです。
嘘みたいだろ?
コレひとつで都市が崩壊するような厄ネタ満載なんだぜ?
『太古の教義』は入手が困難なオーパーツなのを解決すれば、メインチャートに組み込めるんですがねぇ。
カタコンベと言うパターンが何通りもある巨大迷路攻略に、ベアおばの領地モロ被りというダブルパンチ。
うーん、却下!!
でも案外、抜け道は有りそうなんですよね。
マエストロも動きのパターンがわかりやすい分、ベアおばより安定した行動を取りやすいでしょうし。
誰かチャート思いついたらコメント下さい(コメント乞食)
・部屋中央の石造りの譜面台に置かれたソレを、マエストロが躊躇なく腕にとる。
・速読しているのか、ページが高速で捲られる音が木霊する。
「……私が求めていた物に相違ない。」
「読むといい、良き衝動が貴殿を突き動かすだろう。」
貰えるもんはガバと病気以外なら貰います。
ホモ君もコレ読む事で新しいスキル生えてくれると嬉しいんですけど……
・『太古の教義』を読んだ。
・自分には合わない内容だったのかあまり衝撃は受けなかった。
「……残念だが仕方ない、誰にも得手不得手はある。」
ダメみたいですね()
この程度でマエストロの好感度は下がったりしないでしょうが、すこし心配ですね。
じゃけん、しっかりケアしましょうね〜。
・教義の解釈による人工天使の顕現について言及した。
「ふむ、やはりそこに食いついたか。」
マエストロもこの時点で考えついてましたね。
原作では急ピッチの突貫工事だったため*2、完成体とはならなかった
それを今回は間に合わせるどころか、完成体よりも強化しちゃいます。
案として挙げられるのは以下の三つ。
・『神名のカケラ』による神秘の向上
・
・人工天使シリーズの案出し
まず1つ目、定番となりつつある神秘の強化は生徒以外にも適応可能です。
元々神秘を持たない黒服や、無生物の預言者までなんでも適応可能……の筈でした
はい、
まあ?
直接戦闘に参加する機会なんて皆無なので?
別に構いませんけど?
賭けますか!?
次、2つ目の複製による強化ですが、原作マエストロがどの感情の複製を用いて完成させたかが不明なため、此方で強化倍率の高い感情を指定させてもらいます。
純粋な恐怖の感情による強化がBESTですが、技術力不足なのでここはBETTERの信仰でいきます。
最後の人工天使シリーズの案出しです。
別にしなくてもいいんですが、この後の手間を考えるとここで一気にマエストロの好感度をあげた方が得なのでヤりましょう。
ちゃんと案は作ってあるからへーきへーき、安心しろよなぁ!!
非エロくんは防御クソゴミなので耐久面を上げる『聖徒の交わり』がいれば相性がいいです。
という訳で君に決めた、『イノケンティウス』!!*3
能力は聖油による回復です。
相手に『酩酊』のデバフをかけれるのも、あ^〜いいっすね^〜!!
「ほほう?」
・マエストロは貴方の案に食い付いた。
・……どうやらお気に召したようだ。
「成程、
(何だか長考し始めたが)兎に角ヨシッ!!
後はマエストロに任せても大丈夫でしょう。
そもそも彼は創作に口を出されたくないタチでしょうし、ここが引き際です。
あ、あのーマエストロさん?
・完全に自分の世界に入っている。
・名前を呼んでも反応がない。
あっ(察し)
これ以上は無意味なのでモブちゃん達を連れて引き返しましょう。
マエストロならどうせ此処に缶詰めでしょうし。
今回はここまで!!
次回はベアおばの難題をこなしつつ、赤冬へ突撃します!!
ご清聴ありがとうございました。
ホモ達が帰還した後もマエストロは独り言を唱えていた。
既に一刻が過ぎているがその勢いは増すばかり。
「それが神からの恩寵であるならっ、ホモよ!!……居ない。」
発案者に話しかけようとして初めて気がついた。
別段憤りは感じない、自分は熱中すると周りが見えなくなるタイプだと認識しているからだ。
それはそれとして、その背姿は哀愁が漂う。
だが間違いなくマエストロにとっては今が人生?の絶頂期であった。
「やはり彼は我が同胞に相応しい。」
自分の芸術性に理解を示すだけでなく、話についていける人物は稀だ。
ホモという理解者を得たマエストロは溢れ出る創作意欲で今にもどうにかなりそうな幸福感を感じていた。
「惜しむらくば芸術の方向性が違いそうな所だ、新たな視点を得たと思えばそれも良し。」
─あぁ、早くこの高揚感が尽きる前に創作せねば。
「先生よ。そなたであればこの作品を理解してくれるに違いない。」
次回もRTAパートになる予定です。
アンケートの結果で戦々恐々とする日々を過ごしました()
実はオリジナル要素てんこ盛りであんまり乗り気じゃ無かったんですけど、ホモ君の過去編が思ったより需要ありそうなのでやります。
予定としてエデン条約編が終わる頃に、そして日記形式になるかと思われます(縛り)