第1ラウンドでは、クリームにまつわる3番勝負を行い、各勝負ごとに第2ラウンド進出者を決定する。
○1番勝負「クリームなめなめ対決」
ガラスに、1cmの厚さに塗られたクリームをなめ、ガラスの向こうのどこかに置かれている甘味を見つけ、その商品名と店名を答える。
2ポイント先取で1名が第2ラウンド進出。残る4名は2番勝負へ。
しかし、ガラスの向こうのどこに甘い物が置かれているのか、なめてみるまで分からないため、選手たちはひたすら分厚いクリームをペロペロなめることに!!狙いを定めてなめる者あり、横線を何本も引くようになめる者あり…。クリームまみれになってしまう選手たちなのであった。
○2番勝負「ゴムロープクリーム対決」
選手はゴムロープをつけ、中央に置かれた特製のクリームを目指して走り込み、食べ、そのクリームが使われている商品名と店名を答える。
1対1で対戦し、2勝した方が第2ラウンドへ進出。2名が3番勝負へ。
まずは抽選で対戦を決める。あまりにも体重差のある2人の場合は、ゴムロープの長さに差をつける、という考慮も…。しかし、勢いつけてクリームを目指しても届かず、またスルスルとゴムロープに引っ張り戻される模様は、コントさながらで、つい爆笑してしまう勝負となった。
○3番勝負「クリーム飛び込み対決」
ここまで残った2人の選手が2択問題に同時に答え、AかB、どちらか正解だと思われる方に飛び込む。
不正解の場合はクリームまみれになってしまう上、その場でリタイアが決定!
どちらか一方の選手が間違えるまで試合を続けるサドンデス方式のこの勝負、果たしてクリームの中に飛び込み、クリームだらけで涙のリタイアを迎えてしまうのはどちらなのか!?
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