ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで   作:ノートン68

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長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
私は今日も元気です。



以下、カルバノグ2章感想。



カヤが思った以上に小物だった件。
カリスマ抜きのアルちゃんみたいな感じで愉悦でしたわぁ。



要塞都市エリドゥ

リオを仲間に入れてエリドゥに引きこもるRTAはーじまーるよー(棒読み)

 

前回はリオに協力体制を取り付けたところまで。

今回はエリドゥにお引越し&戦力強化パートです。

以下項目は前パートでリオに依頼された作業内容になります。

 

・工事関係の資金の融通

・アビ・エシュフ演算装置の共同作成

 

上の資金融通はともかく、演算装置の作成はエリドゥに出向いて行う必要があります。

別にホモ君1人でも作成は可能ですが、糞ほど時間を食います。

 

残念だけどこれ、RTAなんだよね。

あと1人で作って納期が間に合わないと不完全アビ・エシュフになるので普通にボコられます(1敗)

 

タイム短縮の意味も込めてエリドゥにお引越しします。

現実だと荷造り作業やら何やらで面倒臭い引越し作業。

それはこのゲームでも同じで、拠点移動する際はどれだけ早くてもゲーム時間で丸一日かかる仕様になっています。

 

まぁ、こっちはホモ船に乗ってエリドゥに突っ込むだけなんですけどね。

しかも普通車で行くと数時間のところを僅か30分です。

勝ったな、ガハハッ!!

恐らく障害物を無視すればもっと速いです。

 

そこら中に散りばめて配置してる警備ロボだけ回収すれば直ぐに出発できます。

はい、いつもの倍速です。

善は急げという事で、張り切ってイクイクイクゾー!!デッデッデデデデ(カーン)デデデデ

 

・直ぐに出発の準備を行う。

・警備ロボに集合の命令を出した。

 

 

さて、引越し準備してる間に戦力強化の内容でも話しましょう。

現在ホモ君が保有する戦力は以下の通りです。

 

 

・学園エース級の強さを誇るAL-1S。

誰も彼もが認める、スーパーハイセンスゴリラ。

間違いなくホモ君陣営のエースです。

 

 

・直接戦闘の強さなら恐らくアビドスの面々にも負けないチームⅤ。

最近はホモ君仕込みのゲリラ戦法やCQCも覚えてくれました。

何でホモ君そんな事知ってるんですかねぇ……ママエアロ(思考放棄)

 

 

・あらゆるセキュリティをスルーできる黒崎コユキ。

最近は戦力としても使えるようになった兎畜生。

情報戦も出来るので何気に便利な子です。

 

 

一小隊分の戦力としては中々の出来だと思います。

しかし今回はゲマトリアチャート。

尚且つ、先生と敵対する事を考えるともっと数が必要です。

 

贅沢な事を言えば、具体的な数字で1000人分の兵力が。

どの分野でも言えることですが、数はやはり力です。

先生による生徒バフはシャレにならないほどデカいですが、

それも小隊1つ程度なら数の暴力でどうとでもなります。

 

……おや、一機帰ってきましたね。

実は前回言った戦力強化の目星がこの警備ロボです。

試作品段階ですが、()を模倣して作ってるだけあって並のロボット兵よりも格段に強いです。

 

そして今まさにその試運転を行っている最中です。

既に()()()()()()()()()()()()()()()()()が終わり、実用テストにまで至っています。

 

ある程度の量産は可能なので後はトライアンドエラーするのみです。

まぁ、最近になってそのロボット兵を破壊する存在が出てきた訳ですが……。

 

今からとあるイベントムービーを流します。

 

 

 

 

・試作の警備ロボを招集したが……おかしい、一機足りない。

 

 

・突如、箱舟内に警報が鳴り響く。

・警備ロボの反応はここより少し北、外からの入口に位置している。

 

 

・現場へ向かうと横たわるボロボロの警備ロボと、スカジャンを羽織る赤髪の少女が立っていた。

 

 

「おう、来たな骸骨男。」

 

 

 

 

はい。

皆さんお馴染みのネル襲撃イベントです。

クソがよ(辛辣)

 

この後アリスちゃんが戦闘に繰り出され、タイマンすることになります。

実は遭遇時に戦闘ルールを決めて、負けても被害が少ないようにしたのは内緒()

 

彼女はこの時点でLv80前後の強さがあります。

気を抜けばやられる可能性のある強さです。

万が一にもアリスちゃんをロストした日には寝込みますよ……。

 

後は一々警備ロボ壊すのどうにかしてクレメンス……。

地味に高いんですよ、あの警備ロボの作成。

彼女の戦闘データを加味したとしてもギリギリ赤字レベルです。

許せねぇよ、オレ……。

 

そんな彼女とも、ここを出ればおさらばです!!

厳密に言えばKeyを拉致するまでなんですけどね。

というのもKeyから情報を抜いた後は、リオを矢面にトンズラする予定になってます。

 

まだ学生のリオに殺人の全責任を擦り付ける悪魔の所業。

これはゲマトリアですわ(暗黒微笑)

 

 

・警備ロボが全機帰還した。

 

 

ヨシッ!!(現場猫)

拠点移動を開始します。全速前進DA☆!!

 

 

 

 

 

 

キング・クリムゾンッ!!

 

 

 

 

 

 

移動中は特に見どころが無かったのでカット(無慈悲)

(ホモ舟)には後で出番が来るから我慢してね……。

エリドゥの正門前に到着しました。

 

 

・堅牢なシェルターに守られた門をリオから貰ったカードキーでこじ開ける。

・中に入るとそこには人の気配が全くない無人の大都市が広がっていた。

 

 

「セミナーの会長と聞いていたが、ここまでの物を作れるのか……。」

「うわぁ〜、会長よくこんなの作りましたねぇ。」

 

 

都市は割と形になっていますね。

制御タワーが見当たらないのでハリボテの要塞都市でしょうけど。

資金源はリオ自身のポケットマネーですかね?

彼女の案内によると近くに案内人が……居ました。

 

 

「皆様お待ちしておりました。」

「またメイド……。」

 

 

わっぴ〜☆(挨拶)

皆さん大好き、表情筋の死んだおもしれーメイドのトキちゃんです。

 

リオ専属の懐刀でその戦闘力は折り紙付き。

素の戦闘力が元々高いのに加えて、この時点の彼女にはアビ・エシュフというチートが付与されます。

 

その状態の彼女だとアリスちゃん相手でもだいぶキツイです。

今のところ味方ですが、後の事を考えて強化する必要があります。

 

 

「会長の所までご案内致します。」

 

 

大人しくついて行きましょう。

移動の合間にリオとトキに対するスタンスでも説明しておきます。

 

2人の好感度の管理ですが、できるだけ上げていきましょう。

基本的にコユキの様な特殊な状況下でない限りは上げ得です。

 

慎重な管理が必要になるのはカイザー系列やゲマトリア等の大人陣営相手くらいです。

ミスすると、どこぞの超人(笑)の二の舞になります。

やっぱ信頼って大事やなって。

 

彼女達と一緒に行動する期間もせいぜい2週間もないので時間との勝負になります。

リオには親身になって話を聞いてあげることで、

トキには仕事振って褒めてあげれば問題なく好感度は上がります。

 

この2人は根が素直で管理が楽なので、初心者の好感度管理練習にもオススメです。

一々コミュニケーション取るのが面倒な方は、賄賂と言う名のプレゼントを送るのもありです。

 

 

「待っていたわ、予想より随分早かったけれど?」

・「特別な足を使って来ただけだ。」

「……改めてミレニアム学園セミナー会長のリオよ。案内人のトキは私の護衛。」

 

 

別にツっ込んで聞いてくれても良かったんですけど、タイム短縮になるのでナイスでーす。

 

 

・私、チームⅤ、AL-1S、そして最後にコユキを目にやった。

「………既に解決した問題を掘り起こすほど私も野暮ではないわ。」

 

 

渡す気は更々有りませんけどね。

彼女の力はこの先必要となるので。

 

 

「来てもらって早速で悪いのだけれど、そちらのタスクを纏めた資料を渡しておくわ。」

・『ガイドミッション:エリドゥ大改造』を手に入れた。

 

 

リオから貰ったのは、原作で言うガイドミッションと同じ代物。

えー、よくあるビンゴ形式の実績解除ゲーですね。

全9マスに書かれたミッションを達成すればステップアップ。

それが3ステップ分、クリア報酬も中々で悪くないですね。

 

納品物はそれなりの数を要求されますが、暇があれば素材回収した走者にスキはありません。

資金も以前の貯蓄分(カイザーカジノの件)があるので問題なし!!

ちょうどすぐ達成出来る進捗があるので試しに報告しましょう。

 

 

・100,000,000クレジットの納品が完了した。

「流石ね、引き続きよろしく頼むわ。」

・秘伝ノート×1を手に入れた。

 

 

こんな感じで基本的にリオの依頼を消化して行きます。

これに加えてホモ君はアビ・エシュフの演算装置開発を、

リオはホモ君の研究に協力するというギブアンドテイク。

リオが協力することで研究効率も段違いに上がります。

 

先生でプレイした場合のリオですが、余程特殊なバックボーンがない限りは事務作業のお手伝いをしてくれます。

これはトキちゃんも同様に。

 

先生以外でプレイした場合にのみ、共同研究内容を決定することができます。

共同研究は『神秘の固定』を指定します。

 

この研究は色彩対策と、崇高へのステップアップに必要不可欠です。

他にも崇高に至る研究経路はありますが、同時に目標二つを並行して進められる利点があります。

もしゲマトリアチャート走る方が居ればこちらがオススメです。

他に有効そうな研究対象があれば教えてくだしあ(小声)

 

 

閑話休題

 

 

本作最大最凶のラスボスである色彩。

奴は神秘を吸収・反転することができ、敵味方問わず神秘消失&恐怖化させる傍迷惑な奴です。

吸収は現時点だとどうする事も出来ませんが、反転なら幾らか対策はあります。

 

1つはシロコ*テラーのような既に恐怖化している生徒を使うこと。

入手コストがバカ高いし、出る確率も滅多にないのでこの案は却下。

ほぼ先生の特権みたいなもんです。

 

もう1つは神秘を固定すること。

コインを地面にへばりつけて無理やり表のままにする様な荒業ですが、

砂漠の中の砂金を見つけ出すような確率の上記案を行うよりはマシです。

 

最終目標が色彩なだけにこれだけは外せません。

ではリオと早速研究を────

 

 

・メールだ……。

・差出人は黒服だ。

 

 

おっと、また飲み会でも誘ってきたんですかね?

悪いですけど今回は無かった事に…… 。

どうやらゲマトリアの集会が急遽決定されたようですね。

 

 

・ちょうどいい、ベアトリーチェに問いたい案件も2つある。

・今回の議題も有意義なものになれば良いが……。

 

 

………うん???

ベアトリーチェとの交流はチームⅤの報告する位で、

そんな気になる事は無かったと思うんですけどねぇ?

ま、ええか(思考放棄)

 

今回はここまで。

次回は恐らく久々のゲマトリアの面々を撮ると思います。

ご清聴ありがとうございました!!

 




殆ど説明会になってしまいました……。
次回はゲマトリアの皆が仲良く喋ります。

次回

ホモ君、完全に走者の手を離れて行動していたの巻
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