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夜中だから長文ポロリ。ヤバそうなら朝消す。 AI漫画を電子ゴミだと揶揄する人が一定数いるのは知っているし、kindleAI漫画本が出始めたころ、ページをめくるたびに主人公の髪の長さが違ったり服が違ったりするのを読んで「なんだかなぁ~」と思ったこともあった。いわゆる顔漫画とかね。 でも、一周回って今思うのは、その人たちの行動したという事実を称えたい。NanoBananaもなく、生成するたびに変なところから足や手が生えてたりするあの頃に、ちゃんと一冊の本として形にしたということその事実自体が、行動力がすごいなと思う。 だって別に表現は自由。もちろん誰かが傷ついたり損したりするものは論外だけど、そうじゃなくてその時のその人なりの精一杯で作って世に出したこと自体がすばらしい。 拙い漫画出したっていいじゃないか。だって手描き漫画だって上手くはないけど心に残る漫画とかめちゃくちゃある。一生懸命作ったものを物知り顔で揶揄するのは違うんじゃないかなと思う。漫画って自由だから。自由なんだから! だってね、多分だけど早く行動して早く世に出して早く痛い想いした人のそっからのこんちくしょうパワーってすごいと思うんよ。 眺めて批判するよりも、やってみて失敗しまくって改善してまた失敗してって必死になれる人は強い。 それに今、AI漫画のスキルは全体のレベルが確実に上がってきてる。しかもビジネス視点を持ったAI漫画家たちが少しずつ確実に増えてきてる。批判しとったらあっという間に抜かされる。マジ底知れん。 一方、「AI漫画の作り方を一通り学んだけど全然仕事にならない」って人もめちゃ増えてる。そういう人はまず行動量が圧倒的に足りてない可能性が高い。 まずは仲のいい人に漫画を描かせてもらお。それで自信つけたらポートフォリオ作って影響力のある人に無料で漫画描かせてもらお。この無料で制作する段階でどれだけギブできるかが大事。 そしてその頑張る姿をXで発信して全部晒して応援してもらえる人になろう。Xでは「初月から月〇万円!」「初めて数か月で〇〇万円!」とか飛び交ってるけど、そういう人は数パーセントだよ。実績ないうちからラクしようとしちゃあかん。半年は踏ん張れ。 私も元は手描きアイコンイラストレーターで、Xを毎日4時間は運用して無料でアイコン届けまくって半年経ってやっと一件2000円の有料案件が叶った。死ぬほど地味だわ。 でも今ではAI漫画で飯が食えてる。イラスト関連の事業でこれまでの累計売上1000万超えてる。「ママ漫画描いたりCM作ったりしてるの!?すごい!」と娘たちが食いついてくる。好きな仲間と好きな仕事しかしてない。毎日楽しくて仕方ない。 AI漫画やるなら本気でやろ。夢中でやろ。電子ゴミとか知ったことか。圧倒的な行動量で、数字で黙らせろ。 でもそうは言っても間違った方向向いちゃったり心くじけたりするよね、人間だもの。「いつになったら仕事になるの…?」と不安になるよね。 そういう人は全員おいで。ほとんどの漫画家が日の目を見ないなんて、今に始まったことじゃないよ。ずっとそうなんだから。だから一年前からAI漫画家が確実に仕事ができるように、SNSやらなくても、営業しなくても、確実に実績を積める環境を作ったんだから。 ただし、甘い考えは捨ててくれよ。うちでデビューしたらもうプロなんだから。サクッと学べてサクッと仕事になるなんて、そんなわけないんだから。誰かと仕事をするってそゆこと。誰かのために仕事をするってそゆこと。 人生一度きり、本気で好きなことを本気で誰かに届けて喜んでもらえる日々を紡ぐ!! 二度と電子ゴミなんて言わせない。 でも、完璧主義にもならない。 恐れず失敗しまくるぞ!!! 人生かけて漫画届けよう!!! っしゃ!!!