ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで   作:ノートン68

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遅くなり申し訳ありません。
リアルの忙しさとサーバー落ちの影響で死んでました。

正月衣装……カヨコ欲しいなぁ……



鍵、見つかったってよ

ぶっ壊れた装甲車を修復&改造していくRTA、はーじまーるよー(棒読)

 

前回はミレニアムと契約を結んだところまで。

今回は半壊した『ホモ舟』の修復と改造作業を同時に行い完成させます。

 

必要なオーパーツ数が前回の比にならないレベルですが、

他にやる事も無いので、動きがあるまでずっと素材回収して行きます。

(周回地獄に)ひよってる奴いる?いねぇよなぁッ!!

 

現在『ホモ舟』は上部装甲が全て剥がれ、主砲もなく、タイヤも崩壊必至の状態です。

そこら辺のモブ生徒に簡単に破壊される耐久値しかありません。

風が吹けば倒れるレベルです。

なので早急に『ホモ舟』を修理、そして改造する必要があります。

 

「はぁ……はぁ……、こんなに肉体労働するのは久しぶりですよ。」

「バテるのが早いぞ、AL-1Sを見習え。」

「いやいやっ装甲車持ち上げるような方と比べないでもらえます!?」

 

皆にそこら辺に散らばったパーツを集めてもらったところですね。

そして今回は完成する予定なので以下の通り改造していきます。

 

・最高時速更新

・装甲強化

・主砲、副砲装備

・舟の大きさ拡張

・ブレーキをつける

 

特に最高速度は最大限まで引き出したいですね。

RTA的にも足が速くて困る事はありません。

具体的に言えば新幹線くらいは欲しいです。

 

ブレーキはいります(断言)

C&Cからの追撃がない今、急ぐ理由もないですからね。

落下して全員で仲良死なんてゴメンです(2敗)

 

逆に優先度が低いのは主砲等の武装装備ですね。

雑魚払いが楽になりますが、チームⅤちゃん達の力があれば使う場面は限られます。

そもそも今回の改造コンセプト的には必要ない迄ありますが……

 

あっ、そうだ(唐突)

『ホモ舟』の改造コンセプトについて何も説明してませんでしたね。

 

と言っても改造内容は単純で超高速移動する直線番長です。

これでフロア内を駆け巡りマップを最速で埋めて、探索を効率化しようという魂胆です。

 

因みに今回の要求素材数は以下の通りです。

 

・アンティキティラ装置×500

・ヴォルフスエック×400

・エーテル×600

・ニムルドレンズ×200

・ネブラディスク×1200

・ファイストス円盤×600

・古代の電池×300

・ミステリストーン×500

・円盤型ペンダント×400

 

久々にキレちまったよ……毛細血管が。

病院行こうぜ、ちょっと休みたいわ(現実逃避)

 

ネブラディスク×1200とか巫山戯てんのかてめぇ!?(逆ギレ)

本来のプレイ速度で、大体Vol.4開始までに揃える事を想定された数量なので仕方ないですけど。

 

『ホモ舟』強化重視になるので完成はもっと早くなりそうなのが幸いです。

進行速度は具体的にはVol.3の中盤を目指します。

 

・リストの分だけオーパーツを集めてくれ。

「オーパーツってそう簡単に手に入るものじゃ無いんですけど……」

「あのケテルとかいうロボには少量だが入っていたな。」

「結論、AL-1Sの出番という事ですね!!」

 

今ある全てのオーパーツを使って最大限まで修復してイキます。

素材を投入じゃい!!

 

・最大強化完了。

・強化素材がありません。

 

フゥ……(在庫が)スッとしたぜ。

移動機構と装甲をある程度修復したので、下層へと向かいましょう。

エリアに居るケテルをボコしにイクゾー。

 

恒例の倍速タイム(3倍速)

現在のホモ君の状態について解説します。

 

以前と比べて変わった点は2つあります。

 

ひとつ、『解析』のスキルレベルがだいぶ上がりました。

コツコツと使った甲斐がありますよ、ホント。

 

ステータスと同じくスキルもレベルで効果が上昇します。

これにより研究で得られる経験値と神秘のカケラが増加しました。

報酬がガッポガッポですわニチャァ……

 

まぁ未だに生物に使用できないし、ホモ君の杖も何か分かりそうで分からないんですけどね。

 

と言うのも、時間が余った時にスキル強化ついでに杖を『解析』したのですが、

何かしら杖以外の用途がありそうなんですよね。

 

杖の名前も『バレル』なので「すわっ、仕込み銃か!?」と思ったのですが、見た目的に引き金も何も無いので……ナオキです。

用途も全部黒塗りってお前……

 

ふたつ、ホモ君に新しくスキルが生えました。

それも戦闘スキルの『精密狙撃』です。

……なんで?

 

タイミング的にC&C襲撃後以降だと思いますが、何がきっかけだったんですかね。

カリンのスキルに影響されたとは到底思えないんですけどねぇ。

どうせならアスナの『直感』に対して感化してくれ(切実)

 

ホモ君自身のステータスがカス過ぎて、芋砂しても秒で死亡する未来しか見えないんですがそれは……

体力なんて生徒の1/10あるかってところですからね。

 

そもそも大人が生徒の喧嘩に手を出すのはルール違反ですからね。

暴力だめ、絶対!!でも生徒以外なら問題ないな!!

という訳で、これからはホモ君に『精密狙撃』のスキルレベル上げもしてもらいます。(手のひらクルー)

いずれ狙撃銃の作成も行わないと(使命感)

 

・殆ど徹夜で作業した結果、箱舟が完成した。

「うぅ、やっと完成ですか。」

「感動、初めて見る車種です!!」

「車と言うよりこれって……」

 

おっ、どうやら現時点での改造は終了したようです。

現在到達できる最高速度、最硬の装甲に最大の大きさ、そしてブレーキ付き。

かかった期間は……ヒエッ、1週間ちょっとですか(驚愕)

この少ない人手でこの納期は、ホモ君のスタミナゲージのギリギリを攻めた結果です。

ホモは不滅、だからいくら消耗させても問題ないな、ヨシッ!!

やっぱ、妖怪MAXは偉大やなって。

 

そして『ホモ舟』肝心の見た目ですが───

どう見ても新幹線です、ありがとうございます!!

洗練されたシャープなフォルムですねぇ(自画自賛)

 

今回改造した『ホモ舟』の最高時速なんと180km/h!!

たまげたなぁ……

これなら最下層までひとっ飛びですわ。

 

最下層のボスは勿論ケテル:Zちゃんです。

今までと違い武装がビームだったり、ファンネル飛ばして遠隔攻撃したりと割とハイテクな機体です。

 

ボスとは言え、所詮はケテルなのでデカグラマトンの中でも最弱。

ですが報酬はだいぶうま味。

こいつをダシにオーパーツ回収ルートを構築することで、ケテルはサンドバッグと化します。

 

ただ、正規ルートで戦闘に入ると1つ問題点が浮上します。

現在ホモ君陣営の平均レベルは60。

対してケテル:Zのレベルは現最高レベルの85。

 

圧倒的なレベル差ですが討伐自体は可能です。

ただ、火力が足りず時間が割とかかります。

こちとらまともな火力を出せるのがアリスちゃんしか居ません。

大半がモブ生徒だから……ま、多少はね?

 

ならばどうするか。

その答えが『ホモ舟』を作った理由の1つでもあります。

その方法とは────

 

 

 

 

 

『ホモ舟』でケテルを轢き殺します

 

 

 

 

 

大事な事なのでもう一度言います。

 

 

 

 

 

『ホモ舟』でケテルを轢き殺します。

 

 

 

 

 

時速180kmで突っ込んでくる鉄塊にぶつかられて、無事だなんてはず無いんだよなぁ。

見ろよこいつの先端部、命を刈り取る形をしているだろ?

 

因みにこの方法は他にもビナー、ケセドに対して有効だと証明済みです。

他のデカグラマトンが追加されれば、もっと対象が増える可能性もありますね。

他は落下死の可能性が高かったり、そもそも『ホモ舟』が入れなかったりします。

 

さぁ、善は急げとはこの事。

そろそろ(ケテル:Zを)狩るか♡

はいはい、キンクリ─────

 

 

 

なんで等速に戻す必要があるんですか?

さっき出かけたばっかりだろうが!!(逆ギレ)

 

 

「オーナー、周囲の探知ロボに反応が。」

「それがどうやらミレニアム製のドローンらしく……」

・どうやら客が来たようだ、それも特上の。

 

 

ミレニアムのドローン、だと?

 

・撃墜せず通せ。

「了解!!」

 

十中八九、彼女でしょうね。

しかし何故このタイミングで?

エリドゥの建築でここに来る暇なんて無いと思っていましたが……

 

『ここまで近寄らせて貰えたと言うことは、そちらに敵対の意思はないと判断して問題ないという事かしら?』

 

う わ で た

 

失礼、予想通り調月リオ会長でしたね。

何の用だてめぇ(豹変)

 

・それは話を聞いてからだ

・顔を見せるのは初めてか?私が『白兎』を雇用したホモだ。

 

『調月リオ、セミナーの生徒会長です。』

「ちょちょちょ、追い返さなくて良いんですか!?」

 

(問題なんて)ないです。

ガバなんて起こしてないから安心しろよ〜。(フラグ)

 

・彼女とは正式に契約を結んだ。心配は要らない。

・子供と言えど、セミナーの会長が()()()()()()()()()だろうからな。

『………。』

 

なんせ黒服特性の『契約書』ですからね。

余計な心配事しなくていいので、 精神衛生上楽ですわ。

あくしろよ、おるァん!?

 

・早く要件を言ってくれ。

 

アリスちゃんを寄越せとかでしょうか?

彼女の事なのでアリスちゃんが『無名の王女』だと把握してそうです。

まぁ反論できるだけの情報は黒服から既に教えてもらってるので、(問題は)ないです。

勝ったなガハハ!!

 

『無名の王女──────

 

 

 

 

 

 

()()()()ミレニアムに存在します。』

 

 

 

 

 

 

ファーッ!?




察した方も多いと思いますが、新入部員はKeyです。

基本的にベアおば以外は結末をマシな方向に動かしたいと考えています。
(熱烈なベアおばアンチ)

なので決してゲーム開発部等と触れた影響で人間性の豊かなKeyと、逆にホモ君に引き込まれて人間味の薄まったアリスちゃんを絡ませたい!!あわよくば曇らせたい!!なんて思ってないです。

次回から視点は変わり、Key視点となります。
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