ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
前回のあらすじ
兎「仲間にいーれて!!」
ホモ「いいよ」
チームⅤ「………。」
アリスちゃん「仲間が増えて嬉しいです!!」
ミレニアムから逃亡するRTA生活はーじまーるよー!!
前回は兎こと黒崎コユキを仲間にしました。
今回は最優先事項である、研究所の移転を進めていきます。
移転地の候補ですが(そんなものは)ないです。
どこに逃げてもあんまり意味は無いので。
話が違うじゃんアゼルバイジャンという兄貴達、その通りなのですが良く考えてみてください。
あのヴェリタスの存在がある以上、追跡を振り切ることは不可能に近いです。
以前から言ってるヴェリタスという組織は、ミレニアムのハッカー集団です。
セミナー非公認なので正式な部活動ではありませんが、ここのハッカーがこれまた超有能揃い。
情報戦では規格外のAIを除けば、キヴォトス1と言って良い程の精鋭達なのです。
なのでホモ君と兎が全力で証拠隠蔽して潜んでいても、最高で2週間しかもたないんですよ。
ホモ君が5人(ヴェリタス全員)に勝てるわけないだろ!!いい加減にしろ!!
兎もセキュリティを破るのは得意でも守るのは専門外ですし。
そう、このキヴォトス内でヴェリタスに見つからない場所なんてありません。
頭おかしいよ君たち……
唯一ゲマトリアの議会で使用しているあの場所は特別ですが、流石にホモ君の研究所代わりには使えません。
公共(ゲマトリア限定)の施設ですからね、仕方ないね。
そういう訳で、どこかに引越しをし続けるのはコストが高いし払い続けないといけません。
例えバレないように移動しても、いずれ隠れる場所が無くなりますし。
ならばどうするか、走者の灰色の脳細胞から導き出された答えは1つ。
引越ししなければ短期間で居場所がバレる、
しかし引越し続ければコストが嵩むし、いずれ限界が来る二重苦。
こうなったら造るしかないでしょう──────
移動要塞型研究所を!!
頭が宇宙猫になってる視聴兄貴達もいるでしょう。
ですが逆に考えるんです。
新しく拠点を作るのではなく、拠点ごと移動し続けてしまえば良いさと。
どこに引っ越しても追いかけて来るなら、常に移動し続ければ良いんですねぇ!!
兎に発信機の類が取り付けられていないことは、『解析』で確認済み。
居場所が捕捉されてなければコレで撒くことができます!!
ただコストは結構かかっちゃうので、早いとこ移動機構を完成させて、少しずつステルス性能を上げていく方針で行きます。
兎も加入したので茶々っと作業して行きましょうかね。
・ミレニアムの追跡があるだろうから、研究所を移動要塞型に改造する。
「にはははっ面白い冗談ですね、ヴェリタスの追跡を振り払うには有効かも知れませんが!!」
・君にも働いて貰う。
「え、もしかしなくてもマジで言ってます?」
そうだよ(断言)
兎にはバンバン働いてもらうから覚悟しろヨ〜?
「オーナーが決められたのなら、私達は任務を遂行するだけです。」
「当機の記憶データベースに接続……移動要塞の単語は検索にヒットしませんが───とても心躍る響きです。」
「ダメだこの人たち、本気でするつもりだ……」
じゃけん、研究所の改造に必要な素材が回収できるまで早送りしましょうねー(3倍速)
そして並行して兎の強化もしちゃいましょう。
これは時間を有効活用するホモの鏡。
と、言ったところで早速兎のステータスを開示!!
名前:黒崎コユキ
武器種:MG
スキル:『暗号解読』、『混沌』、『仕切り直し』
はい、計3つのスキルが確認できました。
どれも探索系のスキルになりますが、唯一『仕切り直し』だけが直接戦闘時に効果がありますね。
では恒例のスキル解説タイムッ!!
まず『暗号解析』ですが、こちらが兎の固有スキルとなっております。
どんなセキュリティでも突破し侵入できるぶっ壊れスキルです。
戦闘ではこのスキルは置物と化しますが、それを差し引いても欲しくなる魅力があります。
兎は単体でもゲマトリア本体のセキュリティ突破は可能ですし。
つおい()
そして2つ目は『混沌』と呼ばれるスキル。
このスキルの前に説明することがあります。
今作のゲームでは各キャラの隠しステータスに『カルマ値』が設定されています、それはモブも同じく。
良い選択を選べば善へ、悪い選択を選べば悪へカルマは変化します。
察しの良い視聴兄貴達は感づいてるでしょうが、操作キャラのカルマ値は選択肢によって変化します。
まず生徒の心を踏みにじるような選択をし続ければ、ほぼクリア不可能と言っていい程の難易度になります(2敗)
かと言って善に偏りすぎると生徒の身代わりになってアボンする確率が非常に高くなります(10敗)
要はバランスよく取ると攻略がイージーになります。
ここでスキルの説明に繋がってきます。
基本的にカルマ値が近いもの同士仲良くなりやすいのですが、このスキル持ちは悪と善両方の性質を併せ持つ♤ので誰とでも仲良くなる事が可能です。
(『秩序』スキル持ちを除く。)
なので操作キャラがこのスキル持ってると割と便利なスキルとなります。
生徒側でこのスキルを狙いたい時は、ゲヘナに入学すれば楽に厳選できます。
戦闘に関するボーナス?(そんなものは)ないです。
強いて言えばCC抵抗力がバカほど上昇しますが、ストーリー中に恩恵を感じた場面はあまりないですね。
特に原作キャラだとゲヘナ系統は持ってる確率が高いです。
何故かトリニティの癖してこのスキルを所持してるハナコッ!!は例外とします。
最後のスキルである『仕切り直し』、これは良スキルです。
これは汎用性の高い戦闘用スキルで戦闘からの逃走確率、一定状況の回避率上昇がかけられます。
コユキは放っておくと、いつの間にか落ちてるキャラなのでこれは結構有難いですね。
どこで拾ってきたんですかね、こんなスキル?
原作キャラだとムツキやヒマリが所持してます。
最終的な総評ですが、正直『暗号解読』だけあれば他はハズレでも全然気にしないレベルで当たりです。
さて、念願の兎の強化を行っていくわけですが、資材は節約したいのでスキルレベル上げは行いません(無慈悲)
ぶっちゃけアリスちゃんの魔改造に使ってもうBD足りないんですよね(外道)
原作の方もトキとナギサのWピックアップでコユキ用の石がない先生達も多いと思うので仕方ないですね(?)
今はリソースに限りがあるので、神秘の強化だけしてあげましょうねー。
では早速、兎の口に神秘のカケラを突っ込みましょう。
・という訳だ、食え。
「えーっと、これガラス細工にしか見えないんですが……」
・安心しろ、体に害はない。
「嘘じゃないですよね?信じますからね?………うえぇぇ、味がしなくてガラスを食べてるみたいです。」バリッバリッ
・神秘の強化に成功した。
ヨシッ!!(現場猫)
コレで彼女も現C&Cに詰められても何とか逃走に成功するレベルには達しました。
サラッと言いましたけど結構凄い事ですからね兎からしてみれば……ですが。
「ほあぁぁぁッ、凄く内から力が湧いてきます!?」
・問題なかったようだな。
「にはははッ、今なら誰にも負ける気がしませんよ!!」
・釘を刺しておくが、今の君でもC&Cのエージェントと
「えぇ、そんなぁ〜」
とにかくヨシッ!!
兎が調子に乗らないように釘を刺すのは必須。
本当はC&Cメンバーにタイマンだと
そういうところだぞお前ぇ(ブーメラン)
これであとは素材が必要数溜まるまで『廃墟』を探索するだけです。
移動方法はキャタピラかホイールかで迷いますねぇ。
……キャタピラだとアヴァンギャルド君と一緒になるのが嫌なので、ホイール高速移動型に改造としましょうかね。
今回はここまで。
次回はようやく研究所の改造を行っていきます。
……出来たらいいなぁ(深刻な素材不足)
ご清聴ありがとうございました!!
兎が『混沌』持ってるのに嫌われやすいのは、バフの許容範囲以上にマイナス(カルマ値)の選択肢を連打してるからです。
ん、ガチャですか?
ヒフミ大好き(匿名)さんは今回諦めました。