ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
お待たせ致しました。
黒服の生存確認記念に投稿。
上着がはだけて胸元が見えるマエストロ……
このゲマトリア、すけべ過ぎる!!
白兎襲来
完璧に袋の鼠な状況を打破するためのRTAはーじまーるよー!!
「お邪魔しまーす!!早速で悪いですけど、匿ってくれませんか?」
・……どうやら面倒事のようだ。
はい、割と最悪なタイミングで奴がきやがりました(憤怒)
少なくともミレニアムの生徒会長がエリドゥを開発するまで大人しくしてくれてたら……
今の時期は、ミレニアムのセミナー会長がピリピリしてますからね。
その理由はまた今度解説します。
専門用語多すぎて、頭が訳ワカメになるので(全敗)
原作未視聴兄貴達のために説明しますが、この兎はミレニアムの機密情報の塊を持ってるので、雲隠れするとミレニアムは血眼で探し始めます。
はい、今が正にその状況に成りかけてる最中です。フザケルナァ!!
最悪の状況は、兎を連れ戻すのにC&C引き連れたセミナー会長達と戦う事です。
先生の居ないC&C位なら多分勝てますけど、アイツら施設ごと破壊するので研究が出来なくなります(3敗)
あーもう(研究所が)めちゃくちゃだよ。
・……簡潔に説明してくれ。
「流っ石!!そう来ませんとね☆だから周りの護衛さん達は銃口を下ろしてくださいね?」
「チッ!!」
何だか不穏な空気……
兎とチームⅤはあまり仲は良くないんですかね。
兎はその性格も相まって、多方向からヘイト買いまくる事に特化してますから……ま、多少はね?
「私実は、学内ではちょっとした問題児で有名でして──」
話を戻しましょう。
彼女の言い分を要約すると、最近ミレニアムの金に手をつけず大人しくしてたのが考慮されて、学内の行動の制限が解除されたようです。
まぁ、折檻部屋が完全に金庫なんですけどね。
密室の中に1人っきり、そんなのキヴォトス人じゃないと気が狂っちゃう……
流石にセミナーも下手に抑え込むより、ある程度は自由にした方が良いと思ったんでしょうね。
セミナー?という兄貴達のために解説タイムです。
まず、キヴォトスは連邦生徒会という行政機関がトップで運営しています。
その下に各学園の自治区を収める組織、生徒会が存在する訳ですが、
ミレニアムで生徒会の役割をしている組織がこのセミナーに当たります。
そこの1番エラい人が、下水道を流れる水こと調月リオです。
そして全先生の太もも正妻ユウカ、ほぼ完全記憶の怖い人ノアがその役員にあたります。
一応は兎も元はセミナー役員だったんですけど、毎回ミレニアムの予算パクって遊んでるので……
はい、後は察してください(投げやり)
そんな結構シャレにならない事をしでかしてる兎に取っては寛大な措置です。
尚更なんでこっちに来たの君?(正論)
・その何が問題なのだ?
「だってあの人たち、私の外出を制限するって言ってきたんですよー?
そんな息の詰まる生活、私が容認して大人しくする筈が無いじゃないですか!!」
知 っ て た (迫真)
兎の性格上そうなるのも無理ないですね。
自由な生活を望む彼女にとって、制限される環境は反吐の出る代物なのでしょう。
兎はゲヘナ寄りってハッキリ分かんだね。
それでもミレニアムは他校と比べてマシなはずなんですけどねぇ、
新しい技術の開発はあそこが1番進んでますから。
兎にとってはヴェリタスとか開発部は恰好のおもちゃ箱でしょうし。
……もしかして既にやらかして両方出禁になったとか?
いやいや、兎に限って流石にそんな事ないはず!!
色々言葉を並べましたが結論はシンプル。
兎が居てもガバ増えるし、ミレニアムが凸してくるのでここは追い返しましょう。
学校に迷惑だから早く帰ろうねー(善意)
「それは大丈夫だと思いますよ、『退学届』も提出して来ましたから。」
何やってんだお前ぇッ!!
ここまで兎の覚悟が決まってると、追い返すという選択肢が無くなります。
強引に追い返しても反骨精神のある兎はしつこく侵入してくるでしょう。
返品しても帰ってくるとか、呪いの人形か何かかな?
そして、少なくとも2週間以内にC&Cが突撃してくることが確定します。f〇ck!!
兎を処すか?と言う過激派兄貴もいると思いますが、
どんな生徒でも慈悲を与える先生がそんな事を許すはずもなく……
間違いなく先生からのヘイトがベアおばを突き抜けて最低値を更新するので出来ないです。
シャーレも戦線に加わり、ホモ君は爆発四散するでしょう(3敗)
普段優しい人が怒ったら怖いって、それ1番言われてるから。
こうなったらオリチャー発動です。
走者の組んだチャートはどこ…ここ…?
手放しても厄があるなら、いっそ取り込んじゃえばいいじゃない。
黒崎コユキを正式にホモ君陣営に引き入れます。
誠に不本意ですが、やむを得ません。
入って、どうぞ。
・戻るという選択肢はない訳か。
「ありませんねぇ、なので匿ってくれません?」
・良いだろう、君を正式に雇用する。
「そこを何とか…………えっ、いいんですか!?」
はい、という訳で兎がパーティインしました(血涙)
頼むからホモ君の言うこと聞いてね、マジで。
「正気ですかオーナー、彼女はお世辞にも戦力にはならないと思います。」
「ちょっと!?人が気にしてる事をズバッと言い切るのは止めてくれませんかね!!」
まぁ事実ですからね。
ちらっと兎のスキルを見た感じ弱くは無いんですけど、素のパラメータがう〇ち。
マシンガン持ってるくせに、拳銃と同じ火力しか出ないのはバグでは?
ポ〇モンで例えるならイ〇ークです。
ですが問題ありません。
彼女の暗号解析能力だけで元は取れます。
ホモ君のアシストがあれば大抵のセキュリティは暖簾に腕押し状態になりますからね。
どのレベルまでなら突破可能かと言うと
シッテムの箱とデカグラマトン本体以外は可能です。
この2つは人類を超越したスーパーAIですからね、仕方ないね。
ミレニアムのセキュリティを瞬殺するデカグラマトンでも、
突破不可能なシッテムの箱って何なんですかね本当(遠い目)
突破出来ればサンクトゥムタワー使ってやりたい放題出来るんですけど、そんなに甘くはないですね。
・問題ない、適材適所だ。彼女には基本裏方に回ってもらう。
「そうですか……いえ、私達はオーナーの指示に従います。」
「当機も問題ありません、人は多いほど楽しいと学習しました!!」
全員の理解も得られたのでヨシッ!!(現場猫)
あっ、そうだ(唐突)
これからの予定を細かく乗せておきます。
・兎の強化
・研究所の防衛強化
・研究所の移転
・『神秘の固定』についての研究
・無名の司祭の技術を集める。
以上5つが今後のやるべき課題となります。
量が多すぎんだろ、いい加減にしろ!!(発狂)
ただ2週間以内にという期限を気にしなくても良い物もあるだけマシです。
特に研究所の移転、防衛強化は最優先でしてしまいたいところ。
目下最大の課題は研究所の移転です。
ミレニアムが2週間待ってくれる根拠もないので早めにお引越し準備をしちゃいましょう!!
材料は───ここで取れるオーパーツ使えば、なんとかなるやろ(慢心)
・拠点を移転する必要ができた、チームⅤは明日オーパーツの回収を頼む。
「了解、チームⅤ待機します。」
・他2人はチームⅤが戻るまで待機だ、茶でも入れよう。
「良いんですか?じゃあ私アールグレイで!!」
「当機はホットココアをリクエスト、ミルク多めを申請。」
じゃけん、素材回収やりましょうねー。
……ん?引越しにオーパーツが要るのかって?
要りますねぇ!!(断言)
防衛強化もするので、大量にあって損は無いですからね。
次回からは、お引越し準備作業になります。
今回はここまで、ご清聴ありがとうございました!!
Finalの3章読み終えました。
最新情報が出るは、ゲマトリア2名の生存確認が取れるわで大満足です。
あと案の定、作者のやらかしで危うく最終章で詰むところでした。
(特にアリスちゃんのところ。)
アリスちゃん好きが増えそうで作者はニッコリ。
そして幸いにも、プロットは大きく改変をせずとも済みました。
(プレナパテスの正体だけ不安ですが。)
という訳で更新再開します。