【小泉進次郎氏 文春報道に強く抗議『不適切 訂正を求める』】
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▼小泉氏のコメント
『私の関知しない事実を、あたかも総裁選のために私や私の関係者が行ったかのように強引に結びつけた記事を掲載することは、選挙に不当な影響を与えかねない不適切な報道であると言わざるをえません』
『強く抗議するとともに記事の訂正を求めて参ります』
▼週刊文春が報じた内容は―
小泉氏の側近が今年6月、神奈川県内の党員826人を勝手に離党させていたと報じる
→そのうち9割以上は“高市派”という証言も紹介
▼党員826人の離党は“事実”も『ミスだった』と説明
神奈川県連 梅沢裕之幹事長
「我々県連のミスによって皆さんに混乱を招いてしまったことをおわびを申し上げたいと思います。申し訳ございません」
・ミスの要因について
入党に関わった中山展宏前衆院議員側が「(826人の)党員の継続は難しい」と伝える
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連絡を受け、県連は離党の手続きを進めるも、826人に離党の意思はなし
小泉氏のコメント
「本件は参議院選挙以前の話であり、参院選の敗北等に伴う総裁選挙の開催に関連しようがない出来事です」
「なお、6月時点の手続きが適切なものであったかどうかについては、神奈川県連において今後調査し、適切に対処してまいります」
神奈川県連は先週金曜、826人に対して投票用紙を速達で送付
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