【巨人】高橋礼、乙坂智ら5選手に戦力外通告
巨人は2日、高橋礼投手、乙坂智外野手と育成の直江大輔投手、三浦克也投手、大城元外野手の計5選手に来季の契約を結ばない旨を通知したと発表した。 【写真】古巣・DeNAからヒットを放つ乙坂智 高橋礼は23年11月にソフトバンクからトレード加入。移籍1年目の昨季は開幕ローテに入ると4月7日・DeNA戦で1086日ぶりの白星を挙げるなど、11試合に登板し2勝2敗、防御率3・66だった。プロ8年目の今季は1軍登板なし。イースタンでは33試合に登板し6勝6敗、防御率5・01だった。ソフトバンク時代は19年に新人王を獲得し、同年に行われたプレミア12の日本代表にも選出されていた。 乙坂は21年までDeNAに10年間在籍し、22年からはメキシコ、ベネズエラ、米独立リーグなどでプレー。今年は2年ぶりに米独立リーグに復帰し、5月にマリナーズとマイナー契約。3Aでメジャー昇格を目指すも6月下旬に自由契約となっていた。7月に入団テストを経て巨人入りすると、1軍では5試合に出場し、5打数1安打だった。
報知新聞社