menu

「ワクワクが原動力」。小関裕太がキャリアとファインダーを通して見つけた自分らしさ

俳優・フォトグラファーとして活躍する小関裕太さん。自分の個性を抑えて役に染まることと、自分らしいクリエイションの追求という、二面性を持っている。小関さんに、「自分のスタイル」を持って生きることへの想いをインタビュー。最新のスマートフォン、Xiaomi 15T ProのLeicaと共同開発したカメラシステムを使い、小関さんらしさ全開で撮っていただいた作品を通じて、「今の自分を構成する視点」にもフォーカスします。

  • 作成日:
目次

プロフィール

小関裕太

俳優/フォトグラファー 1995年生まれ、東京都出身。子役として芸能活動をスタート。その後、ドラマや映画、様々なミュージカル・舞台に出演。近年の主な出演作に、「来世ではちゃんとします」シリーズ、「癒やしのお隣さんには秘密がある」、「波うららかに、めおと日和」、舞台「キングダム」「ロミオ&ジュリエット」、主演舞台「サヨナラソングー帰ってきた鶴ー」(鴻上尚史 作・演)など。
2020年より、雑誌「GENIC」にて、自身でテーマや被写体を考え、撮影からデザインラフの制作までを担当する写真連載「スキ」を開始。2024年6月には、作品集「LIKES」(発行:ミツバチワークス株式会社)を上梓。フォトグラファーとしての活動の幅も広げている。

役者だからこそ「自分」があるようでない。でも、自分の“好き”にはずっと自信があった

photo:小関裕太
撮影機材:スマートフォン Xiaomi 15T Pro
『淡い東京』
「東京在住の人の視点、出張で来た人の視点、上京してきた人の視点。東京タワーには、人それぞれいろいろな見え方があると思うんですけど、僕は、Xiaomi 15T Proに入っているスカーレットという赤が淡く柔らかくなるフィルターを使って、優しい東京を捉えました」。

今回お伺いしたいメインテーマは「自分らしく生きること」です。そもそも小関さんは「自分らしさ」をどのように解釈していますか?

普段お仕事で役に入っている時間が多いので、あまり「自分がない」時間が多いという感覚はあります。フラットでいるようにしている、という感じです。もちろん、お芝居での様々な感情表現を考えるときに、自分と比較したり、自分だったらどうだろうというのは考えたりするんですが、「自分があるようでない」みたいな解釈が近いかもしれないです。
演じた役柄や撮った写真など、作品を通して自分に自覚させるというか、自分でも知られざる一面を、作品を通して知っていくっていうことが多いです。「自分はこれでいいんだろうか」、「進んでいる方向は間違っていないか」というのは人並みに悩んだりするのですが、これは好きだって思った感情には自信を持っていて、そこはブレたことがありません。それが顕著に表れているのが、3年間分の写真連載「スキ」をまとめて、29歳の誕生日に発表した作品集『LIKES』です。
そもそも、高校生のときにカメラで写真を撮り始めたことが、自分を知るきっかけになったと言えます。もっと前からカメラに興味は持っていましたが、素敵な写真家さんと出会い、その方が使っていたサブカメラと同機種を買ったことからのめり込みました。片目でファインダーを覗くだけで自分の性格や生きるスタイルが見えてしまうような感覚が面白くて。「自分ってこういう色が好きなんだ」「こういうものに惹かれるんだ」って、写真を撮ることで気づいたことがたくさんありました。

自分の”好き”を信じることは、小さな頃から自然としていたのですか?

そうですね、小学生のときには子役デビューしていたので、学校のみんなとは少し違う状況で、自分を信じる力が早くから芽生えていたのかもしれません。

人と違うことって、子供の頃は不安要素にもなりうることがあるかと思いますが、そういう感覚はなかったのですか?

ちょっと特殊に見られることや、人と違うということは、嫌ではなかったです。むしろ、変わってると思われるのは好きな方でした。下駄が好きで、下駄を履いて電車で現場に行っておもしろがられたり(笑)。自分の”好き”を信じて自分の好きなことに従う、というのはずっと自然とやってきたことです。まだそれを「自分らしさ」と思う前からです。

自分らしいスタイルを確立するまでに葛藤したり悩んだりしたことはありますか?

僕の性格上、正しいかどうかという基準で判断したくなってしまうことが、枷(かせ)になっていたなと思います。とくに10代の頃は、自分では合っていると思うけど、もっと秀でている人やプロの人、はたまた冷静な視点を持った第三者からはどう見えているんだろう?というのを考えすぎていた時期もあって、それが自分らしさの形成を妨げていたなと思います。
お芝居に関しても、ほんの一言のセリフでもいろいろな言い方があって、選択肢がありすぎることで、どれが正解なんだろうと悩むことが多かったです。当時は、良くも悪くも真面目に考えすぎていたのかもしれません。失敗したり成功したり、経験を重ねることで洗練されていき、潔く選択できるようになり、悩みが解消されていったという感じです。まさに、時間が解決してくれました。

photo:6151

ワクワクすることを大切に。自分に厳しく甘く、ブレずにいく!

photo:小関裕太
撮影機材:スマートフォン Xiaomi 15T Pro
『夕暮れの凪』
「橋の上から長時間ねばって撮った1枚。車が走っている明るい部分と暗いビルの部分に情緒を持たせたくて、Xiaomi 15T Proのフィルターを活用しつつ、暗く写るような設定にしてレトロな風合いを目指しました。車が動いているような止まっているような、穏やかだけどそこはかとなく寂しさも感じられる写真になりました」。

photo:6151

仕事に関して、小関さんならではのスタンスや考え方を聞かせてください。

僕の仕事は、多くの人が関わっているものが大半です。みんなで良いゴールを目指して精度を高く仕上げることが重要だと思っています。小さい頃から芸能界という、大人の皆さんが戦うフィールドに気づけばいたので、当時は仕事とプライベートの境目が自分のなかにあまりなく、ひたすら楽しい感覚でした。でも、高校生くらいのときにその意識が確実に変わりました。基本は楽しいがベースだけど、それだけではない緊張感や責任感をともなうようになったんです。

暮らしや生き方を含めた、“小関裕太”という人間としてのスタンスについてはいかがでしょうか?

僕が自覚する“小関裕太”が形成されたなと思うのは、わりと遅く、27~28歳のときです。それまでは、自分というものがありすぎても、役に入るときに自分の足を引っ張る可能性があるのではないかと、あえて自分を知ろうとせず、自己形成を遠ざけているようなところがありました。でも、役から戻る場所もないと自分が壊れてしまうというのに気づき始め、そのバランスのなかで自分を形成していったという感じです。最初にお話ししたように、「自分があるようでない」感覚は持ち続けながらも、戻る場所はきちんと作れている感じです。写真やアートなどに取り組む時間も、その意味で大きいと思っています。
今年30歳になりましたが、年々まだまだ自分が変わっているのを感じています。今はどちらかというと、楽観的というよりはストイックな時期に突入した感覚。ワクワクを大切にすることは変わらないけれど、ワクワクの種類が変わってきた。これからの人生では、大変さも過酷さも併せて、総じてワクワクすることを探していきたいと思っています。

自分らしさを大切にするために心がけていることはありますか?

ざっくり言うと、ブレないこと。でも、ブレないってすごく難しいことだと思います。自分だけを信じて突き進んでいたら行きすぎちゃって、実際に自分が思っている理想とは違うところにたどり着くということもあると思うし、かといって何でもかんでも疑っても自分の好きは深まっていかない。そのどっちにも偏らないバランス感のなかで、自分に厳しく甘く、両方持ってブレずにいくっていうのが、何においても大事だと思います。それが自然と自分らしさとなって、心が豊かな状態でいられるんじゃないかな、というのが僕の考えです。

photo:小関裕太
撮影機材:スマートフォン Xiaomi 15T Pro
『歩をつたう』
「Xiaomi 15T Proは、硬質な素材が映えるカメラだったので、画的にもメッセージ的にも重厚感のある写真が撮りたくて、信号機を選びました。これから歩き出すのかもしれないし、一旦立ち止まっているのかもしれないけれど、長い文章の中にあるピリオドのように、通過点としての一時停止を意識して、”止まれ”だけど進んでいる写真として捉えてもらえたらうれしいです」。

今の小関さんの生き方、スタイルに行きつくことになるターニングポイントとなった出来事はありますか?

19歳から20歳で成人する1年間が、今の自分にとって基準になっています。できることが増え、世界観も広がっていくであろう未来にひたすらワクワクしていたけれど、20歳まであと半年に迫った頃に、急にそのワクワクが「このままで理想の大人になれるんだろうか」という焦りに変わりました。20歳になったら勝手に大人になると思っていたけれど、大人かどうかを決めるのは年齢じゃない。自分の積み重ねや経験値の方が大事だということに気付きました。そこから車の免許を取ったりアルバイトをしてみたり、ひとりで海外旅行に行ってみたり、いろいろ初めての新しいことを経験して、なんとか目に見える変化で成長している実感を自分に持たせた感じです。その反省から、その後は10年かけた役作りみたいな感覚で30歳に向かいました。
予想外の辛い出来事、苦しい出来事もたくさんあったけれど、その一つ一つのことや出合いにヒントがたくさんあったなと感じています。

30歳になった今、もっと先に目指している自分像はありますか?

再び40歳に向かう10年間が始まったばかり。好きをずっと追いつつ、挑戦もたくさんしてきたと胸を張って言える自分になっていたいです。20代とはまた少し違う、がむしゃらというよりは、明確に大事にしたいものを自覚しながら30代を過ごしていきたいです。

写真を撮ることは自分探し。創作するときの活発な思考に細胞が生き生きする

photo:6151

photo:小関裕太
撮影機材:スマートフォン Xiaomi 15T Pro
『隙間の奥の華』
「ピントを合わせた周辺のボケ表現が楽しめるのも、Xiaomi 15T Proのすごいところ。手前と奥のボケ方が違うような構図にすると、立体感も出ておもしろいなと考えました。青みの強いビビッドな色味も、Leicaらしい油絵のような質感やグラデーションを表現できて気に入ってます」。

写真を撮るときのこだわりはどんなものですか?

やっぱり、好きかどうか、ビビッとくるかどうかというのがまずあります。僕は基本、被写体を普通の視界のなかで探すのではなく、ファインダーを覗いた感覚で探すことが多いです。あとは、この写真が面白いかどうか。例えば、無機質な物体を有機質に捉えたり、感情を感じたりするような写真にする試みなどもしています。そういった面白みを表現したいというのが二段階目のこだわりです。この数年で人を撮るようになったんですが、その人の中身を撮りたいので、撮る前にまずその人を知るところから始めます。何色が好きなのか、どういう声なのか、どういう性格なのか、どんなことが好きなのか。それが楽しいです。
また、僕は“俳優”として写真を撮っています。生粋のフォトグラファーとは違う、自分が役者をやっているからこそ見える視点、気になる視点を持って写真を撮りたいという意識です。とくに同業の役者を撮るのが面白いし、リクエストもしやすいです。

小関さんにとって、写真を撮ることとはどんな意味がありますか?

「自分探し」です。写真を始めたきっかけもそうです。それと、創作するときの活発な思考に細胞が生き生きとします。

photo:6151

今回Xiaomi 15T Proで撮影した写真は、どんなテーマで撮られたものですか?

自分の住んでいる地域だからこそ見えてくる、日本の面白さを捉えられたらと思っていました。Leicaのレンズの色味を借りて、ときにシステマチックにときにハートウォーミングに、今の自分らしい視点で東京を撮ってみました。

Xiaomiの最新機種15T Proは、スマートフォンにLeica製のレンズが付いた高品質なカメラが搭載されています。使ってみていかがでしたか?

「Leica製のレンズが付いていると聞いて、すごいことだ!とまず思いました。スマートフォンで撮りたいときとカメラで撮りたいときって、けっこう自分の中でシチュエーションが分かれるんですが、Xiaomi 15T Proは想像以上のスペックの高さで、カメラで撮りたいシーンでもばっちり使えました。Leicaで撮った写真だなとすぐにわかるような“らしさ”を持つLeicaは、いつか手を伸ばしたい憧れのブランドです。Xiaomi 15T ProではLeicaの持つ色合いやクオリティがどの程度再現されているんだろうと楽しみにしてたんですけど、予想をはるかに超えてきました!Leicaらしさがありつつ、フィルターの種類も多くて、できることの多さにも驚きました。何より5倍の望遠機能があるところがすごい!被写体に寄って撮るのが好きなのですが、本当に遠くのものにもピントがぴったり合うんです。望遠を使うときは、撮りたいものにピントを合わせ、奥のボケ感を強くして、より浮き立たせるように撮ることが多いんですが、その表現もしっかりできて、その精度の高さに驚きました。カメラで望遠レンズを使ったときの感覚が、スマートフォンで完結できるというのは、本当にすごいと感じます。カメラにスマートフォンがついてるような感覚です。パソコンなどに自動転送もできて、すぐに編集もできて便利でした。

悩むことから逃げずに受け入れれば、ピンチがチャンスに

photo:小関裕太
撮影機材:スマートフォン Xiaomi 15T Pro
『ヒカリの色』
「モノクロのフィルターで撮りました。白黒だからこそ、見る人に自由に色を想像して楽しんでほしいです。光がどう写るんだろうという興味もありました。水に映った木漏れ日のようにも見えるし、いろいろ想像してもらえる不思議な光になったんじゃないかなと思います」。

photo:6151

かつてのご自身のように、今悩んだり葛藤している渦中にいる方々に、伝えたいことはありますか?

出合いはすべて奇跡の積み重なりだということです。何事も経験して、壁にぶつかったりもがいたりしているうちに、タイミングは人それぞれですが、いいめぐり合わせが来るもの。悩むことは本当に大切だと思います。反省しないと何も進まないし、精度も上がっていかない。悩むことを肯定してちゃんと受け入れれば、結果として自分にとっての正解が見つかるというのが、(人生の)方程式かなと思います。真面目な人ほど深く悩みやすい。悩むこともいいことだと捉えられるようになれは、チャンスはたくさん巡ってきます!

photo:小関裕太
撮影機材:スマートフォン Xiaomi 15T Pro
『フィールド』
「お昼時のビジネス街の横断歩道。なんだかこの横断歩道の白ラインの無機質さに混沌とした社会を感じ、街自体は動いてないのに、人がいっぱい動いているのが面白く感じました。そんなちょっと冷めた視線やギャップの妙を目指して撮りました」。

最後に、これから取り組みたいと思っていることはありますか?

僕がこの業界に入ったきっかけでもあるタップダンスやジャズダンスに、もう一度しっかりと向き合いたいと思っています。あとは、20歳から1年に1回モノヅクリをしようという試みをずっと続けていて、これまでに短編映画やドキュメンタリーやライブ、作品集「LIKES」、自分自身の10年の変化がわかる写真集などを作ってきたのですが、それも継続していきたいです。じつは、2年越しで構想していることもあったりします。これからどんな出合いがあるかわからないけれど、20歳のときより、その濃度はどんどん濃くなっていっている。モノをつくっている時間も、モノが出来上がって人の手に届く時間も、引き続き大切にしていきたいです。

photo:6151

Xiaomi 15T Pro スペシャルページ

「今こそが、わたしのスペシャル。」をテーマに、小関裕太さんを含む5名のクリエイターが"自分らしく生きるためのメッセージ"を発信。また、それぞれがXiaomi 15T Proで撮影した作品を楽しめます。

「今こそが、わたしのスペシャル。」

Leicaズミルックスレンズ搭載 Xiaomi 15T Pro

国内でも定番化したXiaomi Tシリーズ第5世代のXiaomi 15T Proは、ライカ共同開発のトリプルカメラシステムを搭載。ペリスコープ型の5倍(115mm)望遠レンズにも対応し、超広角から望遠までサポート。より印象的なポートレート、精細なズーム画像が楽しめます。6.83インチのディスプレイながら、78mmの薄さと210gの軽量を実現し、最も身近なライカと共同開発したカメラシステムを搭載したスマートフォンです。

Xiaomi 15T Pro

おすすめ記事

SESSION 写真好き同士の撮影セッション 加藤シゲアキ×小関裕太

【撮影と表現のQ&A】小関裕太/Q.連載ページのデザインのインスピレーションはどこから湧いてくるの?

撮る楽しさが加速する「Nikon Z6III」を体験した14名のリアルボイス

フルサイズならではの高画質と、上位機種ゆずりの高速・高精度AFを軽快なボディに凝縮した「Nikon Z6III」は、静止画も動画もハイレベルにこなすオールラウンダーとして、旅や日常、スポーツなど幅広いシーンで活躍する注目のフルサイズミラーレスです。本記事では、Z6IIIを体験した14名のリアルな声を作例とともにご紹介。14名は、トラベルクリエイターのSAORIさんを講師に迎え、Z6IIIを体験できるイベント「#GENIC_Nikon vol.36 GENIC meets Nikon Z6III MEETUP」の参加者。イベント後にZ6III 24-120レンズキットと希望のレンズを16日間貸し出し、自身のフィールドでじっくり試してもらいました。

  • 作成日:
目次

1:もえ「難しい設定をしなくても“作品”のような1枚に仕上がるのが感動的」

もえ

使用レンズ:NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
「Z6IIIを使って一番感動したのは、新潟市水族館マリンピア日本海という水族館での撮影です。『これ私が撮ったの?』と何度も見返した1枚です」。

Z6IIIはいかがでしたか?

普段はスマホで写真を撮っているので、Z6IIIを初めて手にしたときは、正直思ったより大きいと思いました。その存在感に圧倒されましたが、同時に“カメラを持って旅に出られるんだ”と、大人になったような気分や、新しい相棒を迎えたようなワクワク感がありました。使ってみると、グリップがしっかりしているので初心者の私でも構えやすかったです。そして何より驚いたのは、写真の完成度の高さです。スマホでもパキッと鮮明な写真は撮れますが、雰囲気のある写真が撮れないことに悩んでいました。Z6IIIは、暗い場所でも色をクリアに残しつつ、雑誌のようなかっこいい写真を撮ることができ、難しい設定をしなくても“作品”のような1枚に仕上がるのが感動的でした。「これ私が撮ったの?」と思える写真が撮れるのは、大きな魅力だと思います。Z6IIIのおかげで、写真を撮る楽しさに気付けて、旅行中もどこへ行くにもカメラを持って撮りたい!と思うようになりましたし、撮った写真をSNSにアップすると、めちゃくちゃ上手!と褒めてもらえたことも嬉しくて、自分の旅の思い出をただ記録するだけでなく、その場所の魅力や雰囲気を伝えられるようになりたいと感じました。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「手前の花をぼかして中央の花にピントを合わせました。奥行き感が生まれて、中央の鮮やかな紫色のお花が引き立つ1枚になりお気に入りです。旅行中は、遠くの景色も近くの被写体も撮りたい瞬間がありますが、NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sだけで、どちらも綺麗に撮れました。広角で風景を撮って、そのままズームしてボケ感のある写真も撮れるのはすごく便利で、レンズ交換の手間がいらないのも楽でした」。

Z6IIIで特にお気に入りのポイントは?

精度の高いAF性能と色の出方がお気に入りです。一番感動したのは、水族館での撮影です。水族館は暗いうえに魚が動きまわるので、スマホだとうまく撮れないことが多いんです。Z6IIIで撮影したら、泳ぐクラゲの透明感や水槽越しの青い光まで、目で見た以上に綺麗に写っていてびっくりしました!暗い場所でもしっかりピントが合って、「え、これ私が撮ったの?」と何度も見返してしまいました。暗い水族館や動きの速いスポーツ撮影でも、しっかり撮りたいものにピントを合わせてくれるのには感激です。カメラ初心者の私でも失敗写真がほとんどありませんでした。また、撮って出しでも彩度やコントラストが絶妙で、編集時にほとんど調整しなくてもプロっぽい仕上がりになって大満足でした。

使用レンズ:NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
「3×3バスケのゴール前で、選手のぶつかり合う緊張感を鮮明に切り取り、“これぞ決定的瞬間!”と思えたお気に入りの1枚です」。

2:宮前真也「“情緒を撮りたい”という気持ちにしっかり寄り添ってくれるカメラ」

宮前真也

使用レンズ:NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
「百日紅の花の影がちょうど顔に重なる瞬間が素敵で撮りました。柔らかな光と花の色がモデルの表情に映えた1枚です」。

Z6IIIはいかがでしたか?

Z6IIIは手にした瞬間、これなら普段から持ち歩けそうと感じる扱いやすさで驚きました。AFの速さと正確性も本当に素晴らしく、夜の撮影でも迷わずピントが合い、歩いているモデルさんも安心して撮影できます。色の出方も自然で、“情緒を撮りたい”という気持ちにしっかり寄り添ってくれるカメラだと感じました。特に、フレキシブルカラーピクチャーコントロール機能がお気に入り。自分でも“夏の夕暮れの寂しさ”というテーマでイメージングレシピを1つ作ってみました。日常の風景が切なく写る感じが出せて、自分らしい雰囲気を写真に詰め込むことができ、「撮って良かった」と思える瞬間が増えます。これまで他社のカメラを使ってきましたが、Z6IIIはAFの精度と速さに加え、グリップの持ちやすさや描写のクオリティも申し分なく、現場でも安心して撮影に臨めました。Z6IIIは、ボディーの軽快さや扱いやすさのおかげで日常でも自然と持ち出す機会が増え、フットワーク軽く撮影できることの大切さに気付かせてくれるカメラです。「今撮りたい」と思った瞬間に切り取れることが、カメラを持つ喜びをさらに広げてくれます。これから本格的に写真を頑張りたい人や、ジャンルを問わず幅広く楽しみたい人には特におすすめの1台です。

使用レンズ:NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
「朝焼けと手持ち花火。空と花火の掛け合わせが綺麗だなと思って撮りました」。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sはいかがでしたか?

手にしたとき、想像していたよりも軽くて驚きました。焦点距離24mmから120mmまでの幅広いズーム域をカバーしてくれるので、風景からポートレート、スナップまでほとんどの撮影シーンで活躍してくれます。気付けばずっと付けっぱなしにしていました(笑)。解像度も十分で、ボケも自然で扱いやすく、この一本で困らない安心感があるのがとても魅力的です。今回のMEETUPで、Z機とZマウントレンズがとても気に入ったので、以前からデザインに強く惹かれていたZfとNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sを思い切って購入しました。それから、日々撮影を楽しんでおります。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「夕暮れの青い光に包まれて、花とモデルの静かな佇まいが印象的な、お気に入りの1枚です」。

3:mutsumi kaneko「とにかく撮影がしたくて生活がカメラ中心に」

mutsumi kaneko

使用レンズ:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
「夕焼けと富士山がとても綺麗だったので、NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sで撮影しました。富士山のフォルムと空の美しいコントラストがお気に入りです。空の表情がとても綺麗に切り取れました」。

Z6IIIはいかがでしたか?

日頃使っているカメラに比べて大きいというのが最初の印象でしたが、Z6IIIを実際に触ってみると手にとてもフィットしてダイヤル操作なども使いやすく感動しました。普段は主にコンデジを使用していたので、フルサイズのカメラを持ち歩くのは現実的ではないと思っていましたが、Z6IIIを使ってみたら、とにかく撮影がしたくて生活がカメラ中心になりました。Z6IIIを持って旅に出た際は、朝から夜まで「何を撮影するか」プランを考えながら動き、宿の方に撮影場所を聞いたり、スポットを探しながら夫婦でおしゃべりしたりと、いつもより思い出を増やすことができました。SAORIさんがおっしゃっていた「せっかく旅するなら良い写真を撮りたい」という気持ちを実感し、旅先での思い出をより良く残すためにもカメラはとても大事だと気付くきっかけになりました。

Z6IIIで特にお気に入りのポイントは?

まず、お気に入りのポイントはデザインの素晴らしさで、女の子が持っても可愛いフォルムなので、持っているだけで気分が上がりました。Z6IIIを持っていると「素敵なカメラですね!」と話しかけてもらうこともあり、人との出会いにも繋がりました。機能面では、連続撮影機能と3D-トラッキング機能が特にお気に入りです。スポーツ撮影では動きの速い選手でもピントをしっかり追い続けてくれ、連写と組み合わせれば決定的瞬間を逃さず捉えられるので、スポーツ撮影にハマってしまいそうです。

使用レンズ:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
Player:Rei Ono(Team:VISCA湘南)
「ビーチサッカーでオーバーヘッドキックの瞬間を連写機能で撮影しました。躍動感がある写真が撮れて、とてもお気に入りの1枚です」。

4:moichibichan「まるで自分がプロになったかのような気分を味わえた」

moichibichan

使用レンズ:NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
「じいじばあばに『僕の牛丼を食べてほしい!』と頑張っているところ。大量の玉ねぎは目に来たようで、彼なりに考えて作戦実行中です。おいしいと食べてもらえて喜んでいました」。

Z6IIIはいかがでしたか?

最初に手にしたときは普段使っているAPS-Cサイズのカメラよりやっぱり少し大きいな、でもかっこいいという印象でした。初めてのフルサイズでしたが、持ってみると意外と軽く、グリップがしっかりしているので、長時間でも安定して構えていられます。小さめの肩掛けバッグにもリュックにも、レンズを付けた状態で入る大きさで、持ち歩きも苦になりませんでした。機能面では、AF性能に感動。スポーツ撮影では一度選手を捉えればずっとその選手を追い続けてくれましたし、子どもに3メートルくらい全力疾走してもらったときも、きちんとピントが合っていて驚きました。走ってくる子どもにずっとピントを合わせられるのは最高です。特にお気に入りの機能は、アクティブD-ライティング機能で、逆光などで被写体が黒くつぶれやすい場面で助けられました。また、私にとっては美肌機能もありがたかったです。アプリ「SnapBridge」を経由した写真の転送も便利で、Z6IIIで撮った綺麗な写真を、Instagramのストーリーなどにその場でシェアできるのは本当に快適でした。Z6IIIを手にして、写真をもっと撮りたい気持ちになって、普段はしない朝の散歩に出かけて近所を撮ってみたり、夕日の光を試したりと、カメラを持つことで日常がちょっと特別に感じられました。返却後に手持ちのカメラを使ったら、ピント合わせは遅く、グリップが浅くて手から抜けそうで、おもちゃみたいに感じてしまい、Z6IIIをポチッとしてしまいそうな自分がいます(笑)。

使用レンズ:NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
「電車型の乗り物にはまりにはまって、乗り場のスタッフさんにフリーパスを見せなくても顔パスで通してくれるようになりました。そんなうれしくて仕方ない次男の写真です。狭い乗り物内でもNIKKOR Z 35mm f/1.8 Sの画角はちょうど良かったです。何より、写りが綺麗で、瞳のキラキラした光も写せて、うちの子が3割り増しぐらいで可愛くなりました(親バカです)。ずっと付けていたいレンズです」。

Z6IIIを使ってのスポーツ撮影はいかがでしたか?

選手がたくさん動き回り、場面が次々に変わっていくので、最初はとにかく追いかけていくだけで精いっぱいで、「ちゃんと撮れるんだろうか」と心配もありました。ところが、その場で撮った写真を見てびっくり。止まっているかのように鮮明に写ったボールや選手がたくさん捉えられて、人に見せたくなるような写真ばかりで感激しました。Z6IIIの強力なAF性能で、一度ピントを合わせれば、その後はずっとカメラが被写体を追いかけてくれるので、安心してシャッターを切るだけで決定的瞬間を残せます。まるで自分がプロになったかのような気分を味わえたのは、Z6IIIのおかげです。これなら子どもの保育園の運動会のように、体育館の暗い環境でブレがちなシーンでも、きっと綺麗に撮れるのではと期待が膨らみます。撮影に必死になるのではなく、カメラ任せで肉眼で応援を楽しみながら撮るという、理想的な撮影体験ができるかもしれないと思いました。

使用レンズ:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
「推しの選手をみつけようと、わくわくしながら撮影した1枚。試合中の真剣な顔つきをしている選手達の素敵な表情をたくさん残すことができました」。

5:さとはる「Z6IIIのおかげで撮影の楽しさがぐっと広がった」

さとはる

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
ピクチャーコントロール:Hidamari Color(小春ハルカオリジナルレシピ)
「見たことのないお花が咲いていたので気になって撮影しました。 ふんわり可愛い感じに撮影できたのでお気に入りです」。

Z6IIIはいかがでしたか?

実際に手にしてみると想像していたより小さくて軽く、扱いやすさに驚きました。機能面では、特にAF性能が素晴らしく、スポーツ撮影や動物園の動物、野生の鳥など、動きのある被写体でもしっかり捉えてくれるので、とても撮影しやすかったです。普段、一眼レフを使用していて、「ミラーレス=ファインダーが見づらい」というイメージが大きかったのですが、Z6IIIを使ってそのイメージが一気になくなり、むしろこんなにクリアに見やすいファインダーならミラーレスもありだなと思えました。Z6IIIを体験していた16日間は、今まで以上に積極的にカメラを持って出かけたくなり、お休みの日を使って動物園、海岸、夜のライトアップ、花畑などさまざまな場所に足を運びました。Z6IIIのおかげで撮影の楽しさがぐっと広がり、これからの写真生活の可能性を感じました。

イメージングレシピはいかがでしたか?

ニコンの公式から無料で使うことができるイメージングレシピから、小春ハルカさんの「Hidamari Color」と、Yuriさんの「Pale Tale」を使ってみました。「Hidamari Color」はお花を撮るときに、温かい雰囲気で残したいと思って選んだのですが、まさに理想通りの色合いに仕上がって、心の中で思わず「うわぁぁ」と叫んでしまいました。「Pale Tale」も、ふとした瞬間を切り取った写真がふんわりとオシャレに仕上がりとても気に入りました。どちらも撮って出しでこのクオリティになるなんて、と本当に驚きでした。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
ピクチャーコントロール:Pale Tale(Yuriオリジナルレシピ)
「湖に白鳥がいる!と驚き、思わず撮影した1枚です。 キットレンズのNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sを使ったのですが、ズームも十分に足りました。そしてAFの性能が素晴らしいおかげで、動く鳥を苦労することなく撮影できました」。

6:Atsumi「写真を確認するたびに綺麗に撮れたと感動した」

Atsumi

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「花火の撮影に挑戦。タイマー機能を使って、ブレないように撮影しました。NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sを使って、目の前に広がる大迫力の花火を写すことができました」。

Z6IIIはいかがでしたか?

最初は、持ったときの重厚感を感じました。ただ、グリップがしっかりしているので片手でも持ちやすく、重量感があっても扱いやすいです。モニターやファインダーが非常にクリアで見やすく、撮影直後に写真を確認するたびに、綺麗に撮れたと感動しました。また、シャッター音が静かなので、カフェやホテルでも気兼ねなく撮影できたり、タイマーや連続撮影機能を使う際にレリーズ設定が簡単で思い通りに撮影できたり、使いやすかったです。動画も画質が非常に綺麗で、手持ち撮影でも手ブレ補正が効くので安心して撮影できました。全体的に、静止画・動画ともに安心して撮影に集中できる、信頼できるカメラだと感じました。

読み込み中

DSC_3047

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「動画撮影時に、モニター上に赤枠が表示され、録画ボタンの押し忘れなどのミスを防げるのも便利でした」。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sはいかがでしたか?

もっと重いレンズを想像していたのですが、実際に手にしてみると意外と軽く、持ち歩きやすさに驚きました。広角から望遠まで幅広い画角をカバーできるので、これ1本でさまざまなシーンに対応できる安心感があります。旅先にも持って行くのにちょうど良いレンズだと感じました。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「緑が綺麗な岩手県の南昌荘で撮影。Z6IIIは緑や青の色味が落ち着いて綺麗な印象なので、それを活かして撮りたいと思いました」。

7:かっしー「感覚的に使えたので写真を撮るのがとても楽しくなった」

かっしー


使用レンズ:NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
「自然光が差し込んで綺麗だったので撮りました。NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sは、思ったより軽く、ボケがとても美しくて、写真を撮っていて楽しかったです。小さいし軽いので、お出かけに大活躍でした」。

Z6IIIはいかがでしたか?

ファインダーを覗いたときの綺麗さにまず驚きました。また、とにかく操作がしやすく、今まで使ってきたミラーレスカメラのように難しく感じることもなく、感覚的に使えたので、写真を撮るのがとても楽しくなりました。さらに、Nikonの無料アプリ「SnapBridge」と繋いで、画像をすぐスマホに転送してSNSにアップできたのも便利でした。今までカメラを持ち歩く習慣がなかったのですが、Z6IIIを手にしてから撮影の頻度が増え、人物撮影から動画までもっといろいろ撮ってみたいと思うようになりました。他社のミラーレスカメラと比べて画質やピントの精度、色味が好みで大満足の1台です。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「川越氷川神社の風鈴が、猛暑日に涼やかに見えてお気に入りの1枚です。NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sは、最初に手に持ったときは重い!と思いましたが、カメラに付けて持ち歩いてみたら重さが意外と気にならず使いやすかったです」。
※2025年の川越氷川神社縁むすび風鈴の開催は終了しております。

Z6IIIを使ってのスポーツ撮影はいかがでしたか?

スポーツ撮影では、選手の動きが速く、難しさもありましたが、想像以上に面白かったのでもっと挑戦してみたいと思いました。Z6IIIは画質が良く色味も好みなうえ、ピントがしっかり決まるなと感じました。

使用レンズ:NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
「シュートしている瞬間もブレずに撮れました」。

8:夏葉「普段はためらう場面でも迷わずシャッターを切れる安心感がある」

夏葉

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「窓から差し込む光に照らされる横顔。静かな時間を感じる、ありふれた一瞬を残しました」。

Z6IIIはいかがでしたか?

Z6IIIを最初に手にしたときは、少し重いなという印象でしたが、グリップのホールド感が良くしっかりと手に収まるので、長時間の撮影でも安定して構えられました。単に重いのではなく“信頼できる道具”としての存在感があります。普段はフィルムカメラを使っているので、その場で仕上がりを確認できることも新鮮でした。また、特に暗所でのAF性能や感度に驚き、フィルムではためらう場面でも迷わずシャッターを切れる安心感があります。撮影したその場で写真の色や雰囲気を変えられるのも、フィルムとの大きな違いで、仕上がりを待つのではなく、その場で試行錯誤できるのはデジタルならではの楽しさで、撮影のアプローチそのものが変わると思いました。Z6IIIは、動きのある被写体や暗所でも、高速連続撮影や追従機能、手ブレ補正、高感度性能が優れているので思い通りの1枚が撮れました。写真好きならぜひ手にとってほしい1台です。

Z6IIIで特にお気に入りのポイントは?

3D-トラッキング機能のおかげで、フィルムでは時間がかかるピント合わせを自動で行ってくれるため構図に集中できるのが魅力的です。これまで挑戦したことのなかったスポーツ撮影でも、3D-トラッキングと高速連続撮影機能のおかげでバスケットボールの素早い動きや、ボールを追う瞬間まで鮮明に残すことができ、初めてでも臨場感あるカットを撮ることができました。

使用レンズ:NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
「ゴール下での一瞬を切り取りました。跳ね上がる体と集中する視線、その熱が凝縮された場面を残したくて撮影した1枚です」。

9:Kanaho Nishimura「初心者の私でも難しく考えずにシャッターを切るだけで、思わぬ美しさを見出せる」

Kanaho Nishimura

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「ここは渋谷なのですが、ポップな雰囲気とカラフルな店内が海外に行ったかのような色のパワーがある場所です。 いつもは脇役になりがちな靴下が主役になるよう撮影しました」。

Z6IIIはいかがでしたか?

カメラ愛用者の友人や、仕事で関わっているスタジオの協力を得て、基本操作や撮り方のコツを少しずつ学びながら、風景、夜景、ポートレート、物撮りなどさまざまなシーンでの撮影に挑戦しました。Z6IIIは初心者の私でも難しく考えずにシャッターを切るだけで、思わぬ美しさを見出せる点が特に素晴らしいと感じました。シャッターを切る『時』、写真を見る『時』、SNSで共有する『時』、第三者に見てもらう『時』。今回のZ6IIIの体験を通じて、さまざまな『時』を友人や仕事仲間と共有できたことが一番嬉しかったです。また、奥多摩へ行ったときは、MEETUPでSAORIさんがおっしゃっていた「普段なら目を向けない日常を撮りたくなる」という言葉を意識して、全体の風景だけでなく苔など普段なら撮らないものも写真に収めてみました。今後もそんな小さな世界の中にある美しさを撮っていけたら良いなと思います。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
ピクチャーコントロール:Mallorca(SAORIオリジナルレシピ)
「普段なら撮らない苔の生えた灯籠を撮影してみました。SAORIさんのイメージングレシピを使ってみたら、緑の質感が柔らかく可愛く写りました」。

10:菅智香「機械に弱い私でも直感的に操作できた」

菅智香

使用レンズ:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
「スポーツ撮影は想像以上にむずかしかったですが、ゴール付近での点の奪い合い、切迫した空気を撮りたいと思いシャッターを切った1枚です」。

Z6IIIはいかがでしたか?

普段愛用しているZ8とほぼ同じような感覚で使うことができ、とても扱いやすかったです。Z8よりも軽い分、持ち運びの抵抗が少なく、一日中肩からかけていても肩こりにならず快適で、ふとした瞬間に子どもの何気ない表情や仕草を気軽に残すことができました。機械に弱い私でも直感的に操作できたので、すんなり撮影を楽しめたのも気に入ったポイント。日常のスナップはもちろん、運動会のようなイベントまで幅広く対応できるので、小さいお子さんがいる方には特におすすめしたい1台です。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「卵の黄身がじっくりごはんに落ちていく様子を撮りました。食べる前のワクワクと、食べている途中の味わい深さ…。目玉焼きをのせただけのごはんもごちそうになります」。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sはいかがでしたか?

日頃から使用しているNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sは、料理の撮影から幼児の運動会、発表会や小さな舞台撮影まで、本当にオールマイティに活躍してくれています。ズーム域が広いので、近くの被写体も遠くの被写体もしっかり撮れて、シーンを選ばず頼れる1本です。仕事の撮影でも安心感があるので、必ず持参しています。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「庭に毎年来る虫たちです。蝶とトンボで季節の移り変わりを、気温や天気より前に感じています」。

11:s「スマホでは伝わらない光の陰影の美しさを実感した」

s

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
ピクチャーコントロール:California(SAORIオリジナルレシピ)
「MEETUP終わりに近くのビーチに行き撮影した1枚です。どんな写真が撮れるのかワクワクしながら撮影しました。目で見たよりも、もっと素敵に写すことができました」。

Z6IIIはいかがでしたか?

Z6IIIを最初に手にしたときは、重厚感を感じ、その緊張感とときめきが交差するような気持ちでした。実際使ってみると、ファインダーを覗いて切り取ることにワクワク感があり、スマホでは伝わらない光の陰影の美しさを実感してカメラが欲しくなりました。これまで、編集ソフト上のプリセットを購入して色の編集などを行っていて、編集時まで仕上がりがわかりませんでした。その点、イメージングレシピは好きなクリエイターのさまざまなテイストのレシピを撮るときから使え、写真の仕上がりをその場ですぐ確認できるところが気に入りました。頭の中でイメージした写真にできるかどうか?タイムラグがないのが良いです。Z6IIIは、旅行先での素晴らしい景色を、自分の見たままの記憶として残したい方にぜひおすすめしたいです。

Z6IIIを使ってのスポーツ撮影はいかがでしたか?

Z6IIIは、今撮りたい!という瞬間を目で見たままに写真に切り取れることに感激しました。連続撮影機能や3D-トラッキング機能のおかげで、カメラ初心者の私でも、スピードの速い3X3の試合の決定的なタイミングを逃すことなく撮れました。自分の目線で追いつかない場面もカメラがサポートしてくれて心強かったです。綺麗に撮れた写真がフォルダに収められていくことにワクワクしました。

使用レンズ:NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
「連続撮影機能のおかげで決定的瞬間を逃さず、自分の目線でも追いつかない動きを3D-トラッキング機能というカメラの技術が追ってくれて、初心者にもスポーツ撮影が簡単にできて驚きました」。

12:麻衣「ファインダーを覗いたときのクリアさに感動」

麻衣

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「娘とイルカのたわむれを撮影しました。キットレンズのNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sが万能で、1本で幅広いシーンを撮ることができます」。

Z6IIIはいかがでしたか?

ボディー自体は大きめなのに、実際に持ってみるとグリップがしっかりしていて持ちやすく、重さを感じにくいのが印象的でした。また特に、ファインダーを覗いたときのクリアさに感動。まるで実物を見ているかのように自然で鮮明な視界が、ファインダーの中に広がるのが心地よかったです。シャッター音も軽快で撮っていて楽しく、液晶モニターもとてもクリアで見やすいので撮影中の確認がしやすいと感じました。色が実物に忠実でありながら柔らかくナチュラルに表現されるので、どんな被写体も自然体のまま美しく残せるのが魅力だと思います。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sはいかがでしたか?

普段使っているレンズが24-105mmなので、120mmまで撮れるのがとても嬉しかったです。日常のスナップから商品撮影、さらには飛行機の撮影まで幅広く対応できて、万能なレンズだと思いました。サイズ感もちょうど良くて持ち運びしやすく、しっかりとした描写力があり、特にボケ感がとても綺麗でお気に入りです。1本で幅広いシーンをカバーできるので、旅行や日常のお供にもぴったりなレンズだと思います。

使用レンズ:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
「スピードが速くて難しいスポーツ撮影も、Z6IIIで簡単に撮れました」。

13:ソメっち「旅のお供にしたいコンパクトなフルサイズ」

ソメっち

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
「旅のお供にするなら、NIKKOR Z 24-120mm f/4 S1本で撮影したいと思って持っていきました。重すぎずコンパクトなので使いやすかったです。 自然の恵みをそのまま写したかったので色味は変えず撮影しました」。
大地の芸術祭 作品:内海昭子「たくさんの失われた窓のために」

Z6IIIはいかがでしたか?

フルサイズカメラにしてはとてもコンパクトだと思いました。フォルムが好きで、見た目もスタイリッシュなのが魅力です。重さ自体は一眼レフとそこまで変わらないものの、旅のお供にするならやはりコンパクトさは大切なポイントだと思うので、Z6IIIは“フルサイズでこのサイズ感”というところが大きな強みだと思います。普段愛用しているD7500に比べてシャッターが軽いと感じましたが、これからフルサイズカメラの購入を考えている方にはぜひおすすめしたい1台です。

使用レンズ:NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
ピクチャーコントロール:ドリーム
「カメラ女子仲間のウエディングフォトを撮影したときの1枚。ピクチャーコントロールのドリームと相性が良かったです」。

14:kaho「何気なく撮った1枚が特別な1枚になる」

kaho

使用レンズ:NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
クリエイティブピクチャーコントロール:レッド
「MEETUPが終わった際に、参加した方から声を掛けていただいて平塚海岸で撮影しました。 ピクチャーコントロールで色身を変えるだけで、いろんな雰囲気が表現できるのがお気に入りです」。

Z6IIIはいかがでしたか?

使いこなせるか不安もありましたが、同時にいろんな景色を収めたいというトキメキも感じました。実際に撮影してみると、何気なく撮った1枚が特別な1枚になる感覚にとても感動。また、フレキシブルカラーピクチャーコントロール機能により、自分の世界観を表現できる色の幅が広がるのが魅力的でした。普段はコンデジを使っていますが、Z6IIIで撮った写真のように、なんとなく撮って雰囲気を出す、ということがなかなかできないので、その点に大きな違いを感じました。

Z6IIIで特にお気に入りのポイントは?

高速連続撮影の機能が特にお気に入りです。初めてのスポーツ観戦での撮影では、最初はスピード感についていけなかったのですが、Z6IIIのおかげで撮影技術がなくてもなんとなくいい感じに撮ることができました。この機能のおかげでシュートの瞬間を収められたのがとても嬉しかったです。日常の撮影でも連続撮影することで、自然な笑顔を収めることができました。

使用レンズ:NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
「友達と弟と餃子屋巡りをしたときの1枚。普段弟の写真を撮ることはないのですが、せっかくなのでNikonのカメラで収めようとモデルになってもらいました」。

講師プロフィール

SAORI

トラベルクリエイター OLを辞め、カメラとパソコン片手にわくわくを求めて旅をしながら、その経験が誰かのキッカケになったらいいなという想いで、目にした景色や素敵な体験を撮って発信している。旅行PRや企業SNS運用、専門学校の講師など幅広く活動中。

「Flexible Color Picture Controlスペシャルコンテンツ」

Nikonの無料編集ソフト「NX Studio」で自分の好きな色味レシピを作ってカメラに登録できる「フレキシブルカラーピクチャーコントロール」機能にフィーチャーした「Flexible Color Picture Control スペシャルコンテンツ」が公開中です。

Flexible Color Picture Control スペシャルコンテンツ

性能が大幅アップした、ミドルクラス最強の1台「Z6III」

フラッグシップ機に迫る性能を持つZ6IIIは、世界初※部分積層型CMOSセンサー、9種類の被写体検出や、幅広い撮影シーンで活躍する高度なAF性能、高解像・高輝度・広色域EVFを小型ボディーにギュッと凝縮して搭載。写真や動画の色味を変えて、クリエイティブな画づくりができ、自分だけの新しいカラーを手に入れることができる「フレキシブルカラーピクチャーコントロール」にも対応しています。世界初の撮像素子とミラーレス史上最も明るいEVFで、静止画撮影はもちろん、動画撮影でも今までにない新しい撮影体験が得られる1台です。

※2024年6月17日現在、フルサイズ/ FXフォーマットのミラーレスカメラにおいて、ニコン調べ。

Nikon WEB
Nikon Direct

おすすめ記事

#Nikon に関する記事

だから私達はフルサイズ〜Nikon Zシリーズと出会って〜

人気のミラーレス「Nikon Z6III、Z50II」で、オリジナルイメージングレシピにチャレンジした10名のリアルボイス

OPPO Find Xシリーズ最新機種「OPPO Find X8」が12月12日(木)に発売。独自のAI技術を詰め込んだ最先端AIスマホ

OPPOのハイエンドスマートフォン、Find Xシリーズの最新5G対応機種「OPPO Find X8」(オッポ ファインド エックスエイト)が2024年12月12日(木)より順次販売を開始。日本初※1となるスウェーデンの名門カメラメーカー「Hasselblad」(ハッセルブラッド)とのコラボレーションカメラシステムによる高性能カメラと、最先端のAI技術を持ち合わせた、スマホ業界の時代を切り拓くハイエンドスマートフォンです。3つのレンズ全てが5,000万画素のアウトカメラ、薄型ボディながら光学3倍ズームを搭載。そしてHasselbladとのコラボにより、撮影知識を問わずとも気軽に至高の撮影体験ができる高性能カメラへと進化。AI消しゴム2.0やAIスタジオといったOPPO独自の生成AI機能を搭載し、よりクリエイティブな編集体験が可能に。

  • 作成日:
目次

写真家 酒井貴弘がOPPO Find X8で撮影した伊豆大島

プロフィール

酒井貴弘

フォトグラファー 1986年生まれ、長野県出身。『私が撮りたかった女優展』への参加や、NGT48本間日陽1stソロ写真集の撮影など、俳優やアイドルの撮影に強みを持った活動を行いながら、これまでの形に囚われない新たなフォトグラファーキャリアを模索している。
愛用カメラ:Nikon Z 6II、RICOH GR III、Leica M(Typ262)
愛用レンズ:NIKKOR Z50mm f/1.8 S、Summilux-M f1.4/50mm ASPH.

作品の一部をご紹介

写真家 酒井貴弘がOPPO Find X8で撮影した作品の一部をご紹介。伊豆大島にて、一眼レフを使用せず、OPPO Find X8のみで撮られた作品です。旅行を楽しむような感覚で撮ることができ、モデルにもカメラを意識させずに自然な表情を引き出せたといいます。スマートフォンならではの手軽さでカメラのようで、面白い撮影体験ができたそう。

高性能カメラと高性能AIを兼ね備える「OPPO Find X8」

日本初※1となる「Hasselblad」との共同開発カメラ

3眼のアウトカメラ全てが5,000万画素に達したフラッグシップカメラ。世界初※1 のW型プリズム望遠レンズを採用することで、センサー大型化を実現しつつ、スマートフォンの厚さを7.9mmに抑え、レンズモジュールの突起は最小限に。光学3倍ズームに加え、最大120倍のデジタルズームが可能で、10倍以上の高倍率ズームでは更に生成AI補正がサポートされ、遠くの被写体や景色も鮮明に捉えます。
また、スウェーデンカメラメーカー「Hasselblad」とのコラボレーションカメラシステムを搭載。細かい設定をせずにHasselbladのプロフェッショナルなカメラ効果を簡単に撮影できるポートレートモードとAutoモード、そして好みに合わせて細かく調整できるProモードを搭載。自然なボケ感をより美しく再現するだけでなく、暗所での撮影でもノイズが抑えられ、顔や被写体の輪郭が際立つため、光と影のコントラストを細部までしっかりと表現します。さらに、動きのある表現豊かなLivephotoや、強化された姿勢認識とダブルフレーム技術により、動く被写体も遅延なく美しく切り取れるほか、シャッターを押し続けるだけで最大200枚の写真撮影を可能とするライトニングスナップも搭載。その他にも4K Dolby Vision HDR に対応し、リアルで臨場感あふれる動画も撮影できます。

日常生活を彩るOPPO 最先端のAI 技術搭載

最先端のAI 技術が詰まったAIスマホ。よりクリエイティブな画像編集を可能とし、AI消しゴムとAIクリッピングもこれまでよりも性能の高い2.0バージョンに進化。写真の中で気になる映り込みをワンタップで簡単に消去できたり、クリップした画像をステッカーとして貼り付けできたり、誰でも簡単に理想の画像編集や作成が行えます。また、ピンボケやブレが起きてしまった時や、被写体が目を瞑ってしまった時、ガラスの反射が映り込んでしまったなどの撮影時の失敗も、AI編集機能によりワンタップで修正が可能。さらに、たった1枚の写真から様々なパターンの画像を自動生成できるAIスタジオも搭載します。その他にも、文章の要約や翻訳、メッセージへの返信内容を提案してくれるAIツールボックス機能※2、文章を制作し文法や誤字修正など添削ができるAI文書アシスタント※2 により、プライベートからビジネスまで様々なシーンで作業を効率化し、日常の生産性を高めます。

最新CPU と高耐寒バッテリーの搭載で、全方位で頼りになる1台

最新のMediaTek Dimensity 9400を日本で初めて※1 採用し、圧倒的な処理性能とスムーズな操作感を実現。高負荷なグラフィックゲームやアプリ、搭載されているAI機能を余すことなく堪能できます。またOPPO独自のトリニティエンジン技術によりCPUとシステムのピークパフォーマンスと電源効率が最適化され、安定性やキャッシュの効率を向上。さらに、シリコンカーボン素材を採用した5,630mAhの大容量バッテリーを搭載し、80WSUPERVOOCの急速充電と最大50Wのワイヤレス充電にも対応。ソフトウェア加熱技術により、-20℃の極寒環境でも充電可能です。そのほか、冷却面では、高品質なグラファイトシートと大型のベイパーチャンバーを組み合わせた冷却システムを採用し、高負荷時の発熱を抑え、効率よく熱を発散させます。

日常の様々なリスクにも対応できる高品質

IP68および日本初※1のIP69防水・防塵性能を備え※3、真水への浸水や高圧洗浄の水圧、80℃の熱湯噴射にも耐えられる、最高等級の防水性能を実現。また、スプラッシュタッチ機能を搭載しており、水滴による画面の誤操作を軽減。ディスプレイには最新のCorning® Gorilla® Glass 7iガラスを採用しており、米軍MIL規格やスイスSGS※4の耐衝撃テストをクリアし、耐久性に優れています。アクティブなアウトドアシーンでも安心して使用できる設計です。そのほか、OPPOデバイスとiOS間でファイルや写真をワンタップで相互転送できる機能※5や、サイレントモード、バイブレーションモード、着信音モードの3つのモードをワンタッチで切り替えできるアラートスライダーボタンも搭載。日常生活をより便利にする多彩な機能が揃っています。

軽量・極細・目に優しい高精細

約193gの軽量ボディに約6.6インチのフラットディスプレイを搭載し、4辺すべてが約1.45mmの極細ベゼルで囲まれています。このデザインにより、94.3%と高い画面占有率を誇るコンパクトなボディを実現。指紋がつきにくく、手触りの良いマットな質感に仕上げられ、高級感漂うスペースブラックとスターグレーの2色をラインナップしました。ディスプレイには、2,760×1,256ピクセルの解像度を持つフルHD+有機ELパネルを搭載し、最大輝度1,600nitを実現。明るく鮮やかに画面を表示します。さらに、TÜV Rheinland Eye Comfort 4.0認証を取得し、目に優しい設計で長時間の使用でも快適さを保ちます。最大120Hzのリフレッシュレートにより、滑らかで応答性の高い表示を楽しむことができます。

3種類のOPPOアクセサリーを同時発売

OPPO Find X8の発売に伴い、OPPO Find X8専用 マグネット搭載スマホケース、OPPOマグネット式スマホリング(ミラーバージョンとディスクバージョン)、OPPOマグネット式急速充電器の3種類のアクセサリーを同時発売。
背面にマグネットを搭載したレザー風ケースによってアクセサリーによる機能性の拡張が可能になるほか、ミラーバージョンのスマホリングは鏡面デザインになっており、外出時のちょっとした鏡としても大活躍します。またマグネット式急速充電器は50Wのワイヤレス充電に対応し、スマホを置くだけで充電ができるためコードの煩わしさから解放されます。

「OPPO Find X8」製品情報

重量:約193g
サイズ(W×H×D):74 x 157 x 7.9mm
連続通話時間:約2,544分 ※6
連続待受時間:約500時間 ※6
バッテリー容量:5,630mAh
ディスプレイ:約6.6インチ/フルHD+(2,760×1,256)/ AMOLED / リフレッシュレート120Hz
アウトカメラ:
[広角]5,000万画素(F値1.8)
[超広角] 5,000万画素(F値2.0/画角120°)
[光学3倍望遠] 5,000万画素(F値2.6)
インカメラ:約3,200万画素(F値2.4)
USBポート:USB Type-C / USB2.0対応 / OTG対応
生体認証:ディスプレイ指紋認証 / 顔認証
防水/防塵機能:IPX8・X9/IP6X
おサイフケータイ® / NFC:非対応 / 対応
Wi-Fi®:IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax テザリング対応
Bluetooth®:Ver. 5.4
本体付属品:
保護フィルム(試供品)(貼付済み)/ SIM取出し用ピン(試供品) / 保護ケース(試供品) / クイックガイド / 安全ガイド

「OPPO Find X8」 詳細

※1…スマートフォンにおいて。2024年11月時点OPPO調べ。
※2…本機能の日本語への対応は2025年3月以降のソフトウェアアップデート後となります。本機能のご利用には、通信量に応じたパケット通信料が発生します。
※3…[IPX8]常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本体内部に浸水せず、通信機器としての機能を有すことを意味します。[IPX9]4方向の角度(0°、30°、60°、90°)から、80℃の高温水をそれぞれ30秒ずつ(2分間)高圧で噴射した後でも通信機器としての機能を有すことを意味します。[IP6X]直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。
※4…米国防総省が制定したMIL-STD-810H:method 516.8の耐衝撃テストをクリア。SGS-CSTC Standards Technical Service Co., Ltd. Suzhou BranchのPT-23-000-201470の耐衝撃テストをクリア。
※5…iOS側のデバイスにO+ Connectアプリをインストールする必要があります。アプリはApp Storeから入手可能です。
※6…日本国内における静止状態での平均的な利用可能時間です。実際にご利用になる地域や使用状況などにより短くなります。

おすすめ記事

「CP+2025」ついに来場事前登録が開始。世界最大級、カメラと写真映像のワールドプレミアショー

次の記事