ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
難産でした、後々大幅に変更するかも知れません。
基本Vol.1はRTAパートは流しで、先生視点をメインにする予定です。
黒服と絆を育むRTAはーじまーるよー。
前回はカイザー理事にカジノオーナーを押し付け、
黒服からデートに誘われたところまででした。
真面目な話をするとアビドス関係の相談でしょうが、(ホモ君は余り関わらないので意味は)ないです。
今先生と出会ったところで、目をつけられるだけなのでウマ味がないです。
とにかく茶々っと終わらせる為に本日の業務は終了します。
「提案、明日の会議は当機もついて行きます。」
何でぇ?
ゲマトリアの議会では無いので大丈夫……というか黒服に限って言えば問題ないです。
彼は恐らく『無名の司祭』について研究してるでしょうから。
『無名の王女』(職務放棄)について興味も有るでしょう。
・構わないが、何故だ?
「チームⅤに変わってオーナーの護衛です!!」
ははーん、なるほど。
そう言えば明日はアリウス生徒達が居ないんでした。
いえ、断じて忘れてたとかではなくてですね?(震え声)
先生がいきなり襲いかかってくる事も無いでしょうと。
『解析』もあるのでブラックマーケット付近を彷徨かなければ大丈夫なのですが、念の為連れていきますか。
アリスちゃんはまだ銃持ってないですけど、そこら辺のチンピラなら軽く蹴散らせますからね。怖ひ。
本当に、魔改造が楽しみだぜ(暗黒微笑)
そんな訳で断る理由もないので許可しましょう。
アリスちゃんの好感度管理も大事ですからね。
未だにホモ君の名前は呼ばれてないので、まだ低めだと思いますし。
「当機、準備完了。いつでも行けます。」
ほら行くどー。(倍速)
移動中に恒例の解説タイムです。
今回はアビドス高等学校について。
アビドス高等学校は昔名を馳せたマンモス校です。
現在とある理由で借金を抱え、生徒も居なくなってしまったので在校生は5人しか居ませんが、その5人がまぁ強い。
その組織名はアビドス廃校対策委員会。
3年生のリーダーに小鳥遊 ホシノ。
そして2年生の砂狼 シロコに十六夜ノノミと、1年生の黒見 セリカに奥空アヤネ。
この子達がシャーレ、つまり先生に助けを求めた事で物語が始まります。
そして先生は出動する事になったのですが……このアビドス自治区、ものすごく広い。
例えで言えばゼ〇ダの伝説ヴレワイの半分のMAP分あります。
運営はそんな所まで真似しなくて良いから(良心)
ひどい時は砂嵐で視界が悪くなり、更に遭難率が上昇します。
お前(砂嵐)さぁ………(呆れ)
ウッキウキで原作進めようとして、秒で迷子になり死んだ先生達は多いのでは(13敗)
対策委員に会うか、しっかりMAP覚えないと本当に詰みます。
走者は当然MAPを覚えてますし、ホモ君には『解析』があるので遭難することはないです(慢心)
何かの乱数でマップが変化していないのかって?
君達のようなカンのいいガキは嫌いだよ(憤怒)
極低確率ですが超常的な砂嵐発生後はMAPが変化します。
それに関してはご安心を。しっかり万が一に備えて手は考えています。
目的地へ向かって一直線にアリスちゃんが道を切り開けば問題ありません(物理)
目立つという点を除けばですが。
人が居ないからって騒ぎすぎると対策委員会にボコられます。(2敗)
5人に勝てるわけねぇだろ!!いい加減にしろ!!
実際この5人はキヴォトス内でも上位の強さです。
何せタンクとヒーラーが居て、場持ちが良い上にあのホシノがいます。
あの預言者の超高火力レーザー食らってもピンピンしてます。
あ、預言者についてはまた今度で。
というところで着きました。
こんなの迷う奴居る?居ねぇよなぁ!!(煽りカス)
黒服の居るオフィスですが……おっ、開いてんじゃ〜ん!!
ノックして、もしも〜し?
・中に入ると黒服が待っていた。
「お待ちしておりました。……彼女はまさか。」
おや、見ただけで分かるなんて。
やっぱ黒服は有能やなって。
ただホモ君は『無名』関係の事はよく知らないので理解不能ですが。
分かっててもアリスちゃんが戦闘用アンドロイドだとかそのレベルですし、おすし。
・彼女は私の護衛だ。ここらは人が少ないとは言え、一応な?
「……なるほど、ティーカップは予備があるのでそれを。」
流石出来る大人。見事に一旦スルーしましたね。
気づいたということは、何かしらアクションを取ってくるでしょう。
・カップの中は紅茶だろうか。ほのかにハーブの匂いがする。
「良い茶葉でしょう、トリニティの有名店から取り寄せたものです。」
「……困惑、オーナー達は何故このような苦い物を?」
アリスちゃんの口に紅茶は合わなかった模様。
というかホモ君骨のくせにどうやって飲み食いしてるんですかね?
・大人に成れば分かる。
「砂糖も用意してます、お好みでどうぞ。」
「了解、調整に移行します。」ボトボトボトッ
・………。
「マダムから聞きましたよ、『神秘の強化』について。」
華麗にスルーしつつ、まずはそこからですか。
ベアおばは口が軽すぎるよ……。
・隠していた訳では無い、成果が出たのが最近だからな。
「いえいえ、そのような事は一切。新人だと言うのに結果をもう出したのが喜ばしいと思った迄ですよ。」
・……どこまで知ってる?
「『神名のカケラ』ですか、よくそのような物が作れましたね?」
・作成方法は企業秘密だぞ。
「………?」ゴクゴク
わぁ、空気が張り詰めてるー。
急に仕事モードになるから、アリスちゃんがキョトンとしちゃったジャマイカ。
いいぞ、もっとやれ!!(外道)
・アレは『崇高』へと到る過程の副産物に近い半端な物だ。
「謙遜なさらずに、素晴らしい成果ですよアレは。少なくとも私にとっては彼女に固執する理由が無くなるので。」
・彼女?
「えぇ、このキヴォトスで最大の神秘を内包する生徒です。今は彼女を此方へ引き込むのに動いている最中ですよ。」
どう考えてもホシノですね、ありがとうございます。
ちょこっとだけ解説すると、黒服は生きた生徒の『神秘』を『恐怖』へ反転させたらどうなるのかを、実験しようとしています。
『神秘』とか『恐怖』とかなんやねん!!となってると思いますが、今回は省きます。尺が足りねぇ!!
いつか解説するから許してクレメンス。
結論だけ言うと、最悪生徒は死ぬのでとても先生からのヘイトを稼ぐ事が出来ます。やったねくそボケ(情緒不安定)
これされちゃうとホモ君何もしてないのに好感度マイナスからになっちゃう()
でも他の方法を取るならマシになるのかな?
「ですが『神秘の強化』があれば、他の生徒でも保険が効きます。」
悲報、余り被害は変わらなかったもよう。
「そこで相談なのですがその『神名のカケラ』を少々分けて貰えませんか?」
・見返りは?
「私は護衛の彼女の正体を知っています。どうです?」
うーん、正直ここはどっちでも良いんですよねー。
アリスちゃんを『解析』して自力で調べても良いのですが……ここは安定択を取って教えてもらいましょう。
そのあとの話は大したことないのでスキップ(無慈悲)
だってホモ君と黒服が雑談してるだけなんですもん。
何 で 等 速 に 戻 す 必 要 が あ る ん で す か ?
「そう言えば、シャーレの先生。彼もこの地へ来ているようです。」
ほえー、もうアビドスと接触してたんですね。
アリウス生徒達が交戦するかもしれないので、先生を監視して貰いましょうか。
「映像越しですが、素晴らしい戦闘指揮でしたよ。」
話を聞く限り、既にカタカタヘルメット団との戦闘は終わってる見たいですね。
こォれは、Vol.2まで余り余裕なさそうです。
こっちが聞きたいことは聞いたので帰らせてもらいましょう。
・ご馳走様、世話になったな。
「ククッ……ではまた次回もよろしくお願いします。」
・帰るぞAL-1S。
「了解。」
はい、デート終了。
成果としてはホモ君がアリスちゃんに対して理解が深まった事、先生についての軽い状況くらいですね。
今回はここまで。
次回はやっとアリスちゃんの魔改造パートに入ります。
ご清聴ありがとうございました!!
簡単内容
アリスちゃん「護衛任務です!!」
黒服「アリスちゃんについて情報出すから、『神名のカケラ』頂戴?」
ホモ「いいよ。」