ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで   作:ノートン68

11 / 136

前回のあらすじ
ホモ「『廃墟』の隠し部屋行くぞ。」
白兎「イヤだ!!」
ホモ「賠償金払う?」
白兎「やります!!ロック解除はあれがこうして、そうしてこうや!!」ドアプシュー
アリス「骸骨に兎にガスマスク……どういった状況ですか?」



アリス・イン・アンダーワールド

「会話を試みます……説明をお願いできますか?」

 

はい、無事アリスちゃんの起動に成功しました。

因みに『Key』と呼ばれるAIが内部に残ってると再走となります。

誰が予測不能の爆弾を持ってRTA出来ると申すか(憤怒)

因みに威力は下手するとキヴォトス滅亡待ったなしレベル。

 

このゲーム走る毎にちょくちょく内部データが変わってるので油断出来ないんですよね。

丁度いいので簡単に『Key』について解説します。

 

『Key』とはアリスちゃんこと、無名の王女をサポートするAIです。

原作でのアリスちゃんはあらゆる記憶データを削除された状態で発見されますが、

『Key』が残っている場合、

『プロトコルATRAHASIS』と呼ばれるキヴォトス滅亡計画を、

実行するべくキヴォトス中を暴れ回ります(1敗)

なので先ずは、相手の情報を引き出しましょう。

 

・君は自分の事が分かるか?

 

「否定。本機の自我、記憶、目的は消去状態である事を確認。データがありません。」

 

ヨシッ!!(現場猫)

どうやら『Key』は居ないようです。

「当機は無名の王女」とか言い出したらどうしようかと。

なお、全裸の状態。不審者しか居ねぇなぁ(呆れ)

 

・AL-1Sという名に聞き覚えは?

 

「記憶データに引っかかる項目は無し。しかし聞き馴染みのある言葉だと回答します。」

「オーナー、まさか彼女に面識が?」

 

ソンナワケ、ナイジャン。

流石に走者は原作知識知ってます!!という選択肢は無いの適当に選択で。

 

・無い……が、仲間の1人に色々と情報を貰ってな。

 

ほーん、黒服にでも教えて貰ったんですかね。

仲良いなお前ら。

黒服の好感度の上がり幅をもっとベアおばに分け与えてクレメンス。

 

因みにアリスと初遭遇した時は名前を付けることが可能です。

流石にレズと付けるのは人の心が無いというのと、

普通に時間の無駄なので、ここはAL-1Sのままで行きましょう。

 

・そういえば此方の自己紹介をしていなかったな。

 

まぁ、彼女からすれば骸骨と兎とガスマスクの変人集団ですから。

それにこれから仲間になる(強制)ので自己紹介は大事。

 

・これからは君の事をAL-1Sと呼ぶ。

 

「ちょっと!?流石に識別名っぽいのはどうかと思うんだけど!?」

「否定、問題ありません。当機はこれからAL-1Sと名乗ります。」

「良いんだ!?」

「肯定、不思議としっくりくるもので」

 

当たり前だよなぁ?

日頃の行いか思い通りに進んでますね今のところ。

まぁ走者の腕があればガバなんてしないんですよ(慢心)

 

「あ、そう言えば……」

・どうした?

「私の解除したセキュリティ、時間制限型なの忘れてました。」

・それは聞いたが……

「今確認したんですけど、もうちょっとしか時間残ってないです。」

 

ファッ!?(驚愕)

 

・制限を超えるとどうなる?

「多分一生閉じ込められる事に……テヘッ☆」

 

こ、このクソ兎があァァァァァァッ!!

 

はァ〜〜〜〜〜………(くそデカため息)

はい、冷静になりました。

何か小言の1つでもホモ君に言わせてやりたいですが、時間がありません。

逃ーげるんだよォッ!!

 

・AL-1Sに上着を貸した。

・私たちに付いてこい。

 

ホモは紳士、でも今そんな事しなくていいから(良心)

 

道行く雑魚はアリウス生徒達が蹴散らしてくれます。

ホモ君は生きた心地がしないでしょうが、

私はコントローラーボタンを連打するだけで良いので楽です。

 

・出口まであと少しというところで最後の扉が閉まり始めた。

・このままでは間に合わない。

 

まずいですよ!!

あ、ホモ君はスライディングでギリ脱出できそうですね。

コユキは間に合わないかも知れませんが、(自分が助かれば)よかろうなのだぁ!!

 

「ぜぇ……ぜぇ……」

 

・自分は大丈夫だが、彼女は間に合わないだろう。

・…………。

・黒崎コユキを投げ飛ばした。

 

「ウエァァァァッ!?」

・扉が完全に閉まってしまった。

 

ファーッwwwwww

ホモォ、何やってんだお前ェェェッ!!

あぁ……ここまで上振れだったのに……

僕のチャート壊れちゃった……ワ…ァ……(精神崩壊)

 

ゲマトリアの誰かが助けてくれるかもしれませんが、

大幅にタイムロスになるのでこォれは泣く泣くリセですね残念ながら。

 

・諦めて壁にもたれ掛かる。

・それと同時に閉じた扉が音を立てた。

 

おや?これはもしや……

 

・ドアが開いてゆく!?

「オーナーッ!!」

 

ウッシャアッ、チャート続行じゃい!!(奇跡の復活)

これならまだ狙える!!

 

・どうやってドアを?

「それが、AL-1Sが見知らない機械を触った途端扉が……」

 

アリスちゃんナイスぅ!!

Foo↑このスリルが気持ちぃ〜

 

・さっさと脱出するぞ。

 

なんで扉が開いたの?という視聴兄貴達の為に解説すると、

アリスちゃんはこの『廃墟』の構造を理解してるからです。

 

嘘つけアリスちゃんに記憶は無いだろ!!

という尤もな反論をするでしょうが、長年行っていた行動というものは染み付くものです。

要は「身体は正直じゃないかグへヘ……」状態です。

『廃墟』がまだ正常に機能していた時の門の開閉用ってところでしょうか。

何にせよ、アリスちゃんのお陰で助かりました。

足でもなんでも舐めます(迫真)

 

・地上に戻ってこれた。

 

無事何とか脱出できましたね。

アリスちゃんええ子やでほんま。

コユキ、お前船降りろ。

 

・バイトご苦労だったな、帰っていいぞ。

「なんですかッ!!用済みになったらポイですか!?」

 

メンヘラみたいな事言うんじゃねぇ!!

お前預かってたらミレニアム凸しに来るんだよ!!

さっさとけえれッ!!(人間の屑)

 

・どうもこうも、そういう契約だ。

「ふんだッ、後悔しても知りませんからねー!!」

 

『黒崎コユキがパーティを抜けました。』

 

パーティ追放、ヨシッ!!(猫畜生)

いやー、流石にもうダメかと思いましたが、何とかなるもんですねぇ。

 

「オーナー、何故あの兎を助けたのですか?」

 

知らねぇよ(逆ギレ)

いや、本当どうして勝手に動いたんですかね。

このゲーム、たまにキャラが黄金の精神を宿して独断行動(ガバ)を起こすので勘弁して欲しい。

 

まぁ、ここは適当に選択していいでしょ。

アリウス生徒の好感度は基本プレゼントで上げる予定なので細かいことは気にしなくてヨシッ!!

好感度自体確認できたらいいんですけど、このゲームだと隠しステータス扱い何ですよね。

 

・研究所に到着した。

・不思議と久しぶりの帰宅に感じる。

・AL-1Sは初めて見る建築物に興味深々のようだ。

 

ようやく我が家に帰ってこれました。

資金はヨシッ!!ちゃんと予定通り溜まってますね。

オーパーツも結構集まったし、次回には研究が出来そうです。

 

キリがいいので今回はここまで。

次回はようやく資金が溜まるので『神秘の強化』研究を行っていきます。

 

それではご清聴ありがとうございました!!

 




Key「……私は?」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。