ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
ホモ「金欲しいから、カイザーPMCとビジネスしたい」
黒服「楽しそうだからワイもまーぜて♡」
カイザーPMC「不気味な奴らめ、何を考えてやがる……」
カイザーPMCは不憫枠
美少女達を引き連れて探索するRTAはーじまーるよー。
はい、前回はカイザーPMCとのビジネス取引(違法)を成功させたところでした。
黒服にご飯に誘われましたが、(ロスなので行か)ないです。
それよりもアリウス生徒の歓迎の方が大事ですからね。仕方ない。
じゃけん、さっさと研究所に帰りましようね〜。
さて、戻ってまいりました。
アリウス生徒が来るまで暇なのでベアおばに挨拶しに行った時、拾ったアイテムを使って研究レベルを上げましょう。
研究レベルを上げると機器の性能強化の他、研究成功の更に上である研究大成功が発生しやすくなります。
主に機器の使用、アイテムの使用によりレベルアップします。
『GREMLIN』を今ある分でどんどん強化しましょう。
『電子の妖精』は高くて困ることないですから。
テンドンテンドン(倍速)
む、ホモ君の『知覚』に反応がありました。
もうそろそろかな?外へ出てみましょう。
・目の前にはガスマスクを着けた生徒達が整列していた。
「この度からここで実験を受けるアリウスチームⅤです。総員、敬礼。」
まさか一小隊分回してくれるとは。流石ベアおば、太っ腹ぁ〜。
ざっと見た感じずっと訓練してるだけあってそれなりの
いいゾ〜コレ。
全員を研究所の中に入らせてどういった感じで実験を行うか丁度いいので解説してイクぞー!!
→飲み物を出すからとにかく座れ。
「……ありがとうございます。」
・さて、どう説明しようか。
ホモ君の説明をざっと纏めるとこんな感じ。
・『神秘の強化』研究の為には、『廃墟』で研究資源の調達が必要。
・その為、暫くはホモ君の警護をしてもらう。
・研究資金と資源が貯まれば理論上『神秘の強化』は可能だ。
・出来るだけ身体に負担のかかる実験はしないが、異常が起きた時は直ぐに言うように。
わぁ、すっごいホワイト(白目)
いたいけな少女を得体の知れない装置で実験するマッド骸骨……絵面が酷い。
あっ、そうだ(唐突)。
アリウス生徒達には言ってませんが他にも1つやる事があります。
それはアリウス生徒達の好感度上げです。
本ゲームはモブにも好感度が設定されています。
アプリ版を嗜まれた兄貴達なら知ってるかと思いますが、
ほんのりステータスアップもするのでやってて損はありません。
戦力が足りなくてホモ君が死ぬ事は絶対に避けなければなりませんから、取れる手は取りましょう。
逆に魔改造し過ぎると先生とアリウススクワッドが死んじゃうので程々に、というのが付きますが。
このチャートでは先生の存在も必要不可欠なので、そこら辺はきちんと調整しましょう。(5敗)
いやぁ懐かしい。
1度だけ試走の時、『崇高』獲得RTAの筈がキヴォトス破滅RTAになった時はコントローラぶん投げましたねぇ。
ホモ君の説明が終わったようなので、早速『廃墟』に向かいましょう。
研究資材以外にも有用な物がありますから。
移動中に『廃墟』について解説を。
各階層ごとに敵の強さが異なるいわゆるダンジョンとなっており、そこら辺の雑魚は倒すとレポートをドロップします。
仲間になった生徒にはこのレポートを使用する事でレベルを上げることができます。
低確率でオーパーツも落とすのでチャチャッと攻略していきましょう。
ほんとに欲しいアイテムはこの階層では拾えません。本当かなC。
いくら強めとはいえ、キャラステも初期状態なので今回は表層だけを探索しましょう。
最初のステージなだけあって「カスが、きかねぇんだよ!!」と言えるほど簡単です。
ただしホモ君は1発で死ぬ。(絶望)
ではこの階層のロボを全て殲滅しましょう。
ほら、あくしろよ!!(倍速)
・この階層のめぼしい場所は全て回った。
・生徒の疲労も大きいため今日はここまでにしよう。
……はい、時間は凡そ5分弱。そして急にアプデが来なければあと19階層残ってます。
これ、各階層全て回ってたらRTA的にとんでもなタイムになっちゃうので次回からは雑魚狩りメインで進めていきましょう。
レポート集めだけなら中層迄で事足りますから。
まぁ、確認したい事が終わったのでヨシッ!!(現場猫)
これを倍速でカジノが立つまで続けます。
時は加速する……(10倍速)
はい、三日後でようやっとカジノオープンです。
3日で施行完了とか凄いなカイザーPMC。
だから選んだんですけどね。
カジノには勿論護衛という形でアリウス生徒達も付いてきます。
が、流石にそのままの服装ともいかないので着替えてもらいましょう。
おほぉ〜、たまんねぇなぁ。
全員同じ顔ですけど似合いますねぇ。
バニー服とか着てくれてもええんやで?
冗談は置いといて、早速カジノに入りましょう。
一応オーナーという立場ですから裏口からこっそりとね。
おっ、開いてんじゃ〜ん!(開けた)
・豪華な内装がされた中で、大勢の人がギャンブルに勤しんでいる。
・アリウス生徒達は見慣れない景色に緊張している。
カジノ運営は上手くいってるようですね。
リストを見ると大抵が大企業の社員ですが、一般のお客さんもチラホラと。
うん?あの顔どこかで見たような……ファッ!?もう来たのかこいつ(呆れ)。
えー、少々予定変更。
このカジノで学生は総合賭け金に制限が付くようになっているのですが、身分証を偽って大人としてゲームしてる生徒がいますね。
そうミレニアム一の問題児、『白兎』改め黒崎コユキです。
誰やねん、という視聴兄貴達も居ると思うので説明をば。
黒崎コユキはミレニアムの元セミナー(生徒会)生徒、つまりユウカやノアの後輩にあたります。
先生の正妻、ユウカと違い自由気まま過ぎる性格かつ、その倫理観は破綻してます。
なんで君セミナー生になれたの?と言う程の問題児ですがそれは彼女の特殊な能力に関係しています。
本作だと『暗号解読』のスキルに当てはまりますが、暗号解析能力がべらぼうに高いといった能力。
ホモ君のスキル『解析』の暗号解析特化になります。
コイツにかかればセキュリティなんて無いに等しいです。
まぁ、その代わり戦闘力はだいぶ低い方ですが。
セミナーは彼女の(使い方によってはキヴォトスが崩壊する)力を自分の手元に置いておこうとしたんですね。
失敗したけど。(知ってた)
これだけ有能な彼女を仲間に引き込むチャートは(そこまで多く)ないです。
それは性格も相まってガバの温床みたいなところがあるからです。
走者も資金持ち逃げされた時は静かにぶちギレました。(3敗)
ぶっちゃけ、生徒側で彼女を制御するには骨が折れるわ、先生側でも時間がかかるわでRTA向きでは無いです。
しかしゲマトリア陣営であれば問題なし!!
少しチャートとはズレますが、コユキを
大人のやり方と言うものを見せてやりましょう。(暗黒微笑)
次回でやっと主要キャラとまともに絡めます。