ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
ベアおば「ゲマトリアに新加入者?勝手にやれ。」
黒服「彼が私の推薦したゲマトリア新加入者です。」
ホモ「色彩ぬっころしに来ました。」
マエストロ「コイツ面白。」
ゴルコンダ『彼がどう動くのか楽しみだ。』
デカルコマニー「そういうこった!!」
今回はゲマトリアに加入後からのスタートです。
さぁ、早くベアおばの居場所を教えろよホラホラホラホラ〜。
『マダムに直接挨拶を?申し訳ないですが、生憎私も彼女の居場所を知らないのです。』
は?(威圧)
ふざけるな!!ふざけるな!!馬鹿野郎ォォォォォッ!!!
あぁぁ、僕の、私のチャートが…………
『代わりにと言ってはなんですが、めぼしい場所は教えましょう。』
シャアッ!!ビビらせやがって……。(安堵)
はい、フラグ立てて速攻でチャート崩壊するところでしたがセーフです。
ベアおばと接点をここで持たないと次の議会がいつなのか不明なので、クリア出来てもタイムがゴミカスになります。
残念だけどコレ、RTAなんだよね。
『マダムはトリニティの敷地内にあるバシリカに居ることが多いです。カタコンベを通れば30分もかからないでしょう。』
はい、また専用用語がいっぱい出てきました。
まずホモ君がゲマトリアとして活動するキヴォトスは、複数の学園が集まってできてると言っても過言ではない学園都市です。
それぞれが敷地を持ち、それぞれの法(校則)に基づき生活しています。
その学園のひとつがトリニティなんですね。
カタコンベとバシリカは移動中に解説します。
『ただあそこは迷いやすい上に、治安が悪く命の保証は出来ません。そして私達は時間に余裕が無いので同行することも出来ません。それでも行きますか?』
はい、ここは「行く」を選択します。
本当は誰か連れていきたかったんですけど、ホモ君一人旅になりますね。
『分かりました、ではコレを。どうしようもない時に使ってください。』
拳銃と信号弾ですか。
今回は使用しない予定ですが貰えるものは貰っときましょう。
ちょうど良いので『解析』を使いましょう。
・55式信号拳銃…新品同然の信号拳銃。既に弾は装填されている。
・信号弾(?)…構造的にただの信号弾では無さそうだ。
何か怪しいですけど『解析』でこの情報量しかないなら仕方ないです。
『そしてこちらを忘れずに持っていてください。貴方がゲマトリアである証明になります。
ホモ、また次の議会で会いましょう。』
「そういうこった!」
・茶封筒…中には書類が入っている。ゲマトリアの証明に成るらしい。
多分「我々はホモ君をゲマトリアとして歓迎する」的な事が書いてあるんでしょう。(鼻ホジー)
パシられてるみたいに見えますが、この世はギブアンドテイクです。
あと何気にホモ君呼びが定着しそうですね。
前に試走した時はめっさ厨二病臭い名前になりました。(1敗)
とりあえず、ちゃっちゃと出発しましょう。
ゲマトリアの本拠地を抜けると路地裏に出ましたね。どうやら夜のようです。
犬、猫、ロボットが闊歩してる世界ですが目立たないに越したことは無いです。
そして現在地ですが、トリニティの近くに出れたようですね。
コレがゴルコンダにあった理由のひとつでもあります。
誰とも話さないまま外へ出ると完全にランダムでキヴォトス内に現れることになります。(3敗)
また、このゲマトリアの証明も持っていないとベアおばと出会った時タイムロスになります(1敗)
移動中になったので何か動きがあるまで解説パートに入ります。
さっきゴルコンダが言ったベアおばの居場所はアリウス分校の敷地になります。
アリウスはキヴォトス内にある学園の1つですが、少し特殊な状態です。
恐らく今はベアおばの影響で、学校とは名ばかりの兵士訓練場みたいなブラックな環境になってるはずです。
人の心とか無いんか?
話がそれました。
要はカタコンベと言われる地下通路を通り、アリウス敷地内のどこかに居るベアおばを探さなければなりません。
このカタコンベという地下通路がベアおばに会うのに面倒な点の1つです。
ゴルコンダはバシリカに居ると言っていましたが、バシリカは聖堂のようなものを指します。
この地下通路入口が何と確認できるだけで300通りあり、限られた正解の入口を選ばないとアリウスにたどり着くことすら出来ません。
しかも中は迷宮のようになっているため下手すると餓死します。(5敗)
そこでホモ君のスキル『解析』と『知覚』が生きます。
『解析』で人の痕跡を探し、『知覚』で追尾するようにします。
条件は小柄かつ重装備で複数行動をとっている事とします。
後は引っかかるまで歩き続けます。
時間の無駄じゃねぇかと仰る兄貴達もいると思いますがコレがこのチャートの最善手です。
探索ビルドでなければカイザーPMCに取り入ることも考えましたが、こちらの方がリターンがデカいんです。(なお超ハイリスク)
お、反応ありました。
廃屋の中へと続いてるようですね。
一応罠がないか確認して……ヨシッ!!(現場猫)
どうやら地下へ続く隠し通路があるようです。
罠を確認し中へ向かいます。
・薄暗い通路が続いている、奥へ進めそうだ。
はい、では引き続き移動を続けましょう。(倍速)
通常ビルドで正解の道を辿ってもアリウス学生達と鉢合わせする可能性があります。
どうせアリウス分校の敷地内に入るとベアおばにはバレるのですが、生徒と鉢合わせするよりは早く会うことが出来ます。
ゲマトリア証明を所持しているかつ、『知覚』を持ってるのでワンチャン狙っていきます。
・何やら不思議な物が落ちている。
おっと、コレはアイテムを拾ったようですね。
資金源になるので拾えるだけ拾いましょう。
他にも色々使い道があるのでまた今度解説しましょう。
時間が余ったので少しチャートの解説を。
前回ベアおばが議会に出てなくて走者がキレてましたが、ゲマトリアの中で1番好感度を上げたいのが彼女なんです。
もちろん安定するカイザーPMCでなく、上振れベアおばをチャートに組み込んだのは理由があります。
それは───
・嫌な予感がする……。
あ、不味い。『知覚』持っててもこのテキストが発現したという事は、
「そこの貴様、動くと撃つ。」
・独特なマスクをつけた生徒に遭遇してしまった!!
アイエエエエ!サオリ!?サオリナンデ!!?
あかん、選択ミスるとホモ君が死ぬぅ!!
次回、ホモ死す