「何でオレが離党せないかんのかね」 河村たかし氏 「日本保守党」と「減税日本」の特別友党関係の解消めぐり「党を分けるべき」などと発言
河村たかし氏は日本保守党の共同代表を務めていましたが、先月19日百田代表などから共同代表の解任と、河村氏が代表を務める地域政党「減税日本」との特別友党関係の解消を通告されていました。 【関連記事】河村たかし氏の減税日本 日本保守党との特別友党関係の解消を決定 河村氏は1日、報道陣の取材に応じ、共同代表の解任は承諾できないとしつつも、両党の関係性は再構築できない状況だと説明しました。 そのうえで、去年の衆議院議員選挙や今年の参議院議員選挙で、河村氏の地盤である名古屋エリアでの日本保守党の得票率が他のエリアよりも高いことなどを踏まえて、 自身が離党するのではなく、河村氏の陣営と百田氏の陣営との2つに、日本保守党を分党するべきだと主張しました。 河村たかし氏 「ワシもここ1週間くらい考えたんだけど、何でオレが離党せないかんのかね。離党するのはご両人(百田尚樹氏と有本香氏)じゃないですか。」 今後について河村氏は、今月開かれる予定の臨時国会までには方針を決めたいとしていますが、新党立ちあげの可能性も模索するとしています。