清楚女神な女子大生を、送り狼しちゃった話(連載版) - アフターデートはもちろん……という話

アーカイブされた 2022年12月12日 14:53:28 UTC
これは Google に保存されている https://novel18.syosetu.com/n8566gw/14/ のキャッシュです。 このページは 2022年12月7日 02:26:17 GMT に取得されたものです。 そのため、このページの最新版でない場合があります。 詳細.
ヒント: このページで検索キーワードをすばやく見つけるには、Ctrl+F または ⌘-F(Mac)を押して検索バーを使用します。
Xブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/18
アフターデートはもちろん……という話
「んっ、まだ出てきてる……いっぱい出したんだね、秋人クン」

「な、なんかすいません……!」

 事後の林で、女神様がお股にティッシュを当て、こぼれる精液を拭き取っている。
 あまりにも扇情的な光景に、秋人はドギマギしっぱなしだった。

「んっ、もう大丈夫、かな……? お待たせっ! それじゃ、車戻ろっか」

 ニコッと笑って手を取る桃花さんは、天使のように可憐だった。
 それだけに、さっきまでのエロさとのギャップが凄い。

 だが秋人は見逃さなかった。
 彼女の耳の後ろが真っ赤になっていることに。これは決して、日焼けではなさそうだ。

 ◇◇◇

 戻ってみると、車は灼熱地獄と化していた。
 夏の日差しの下、駐車場に停めっぱなしだったのだから、当然である。

「うひゃあ……秋人クン、わたし、ちょっと無理かも……」

「大丈夫ですか、桃花さんっ!? とりあえず走らせて、風を送り込みましょう!」

 窓を全開にして走らせると、びゅんびゅん風が入ってくる。
 汗をだらだら流しつつ、そうやって耐えることしばし。ようやく車内の温度も下がり、エアコンも機能し始めた。
 
 窓を閉めて、ほっと一息。
 そんなタイミングで、助手席の美少女が、ポツリと呟く。

「ねえアキトくん。このあと……どうする……?」

 帰りたくない。
 顔にありありと書いてある本音に、秋人の喉がゴクリと鳴る。

「桃花さん」

「あっ」

 スカートからスラリと伸びた、白いおみ足。
 太ももをさわさわと撫でれば、ビクッと震えながらも、されるがままに受け入れてくれる女神様。
 汗ばんだ匂いに、若い女子特有の柑橘臭が混じって、ドキドキする。

「……ね。わたし、汗かいちゃったし。シャワー、浴びていきたいな……」

「わかりました。休憩できるとこ、行きましょう」

 内心ガッツポーズを取る秋人である。
 シャワー。ご休憩。これはもう、ホテルでお泊まりコース確定だ。
 路肩に車を停めると、おもむしろにスマホを取り出し、『ラブホテル』という文字を打ち込んで検索スタート。

 すると女神様、ずいっと画面をのぞき込んできて、

「あー。アキトくんのエッチ。いきなり、そういうとこ探しちゃうんだ」

「え? じゃ、じゃあ、やっぱり今日は解散にします?」

「ちょっと、意地悪だよぉ! うう〜、わたしだって、恥ずかしいんだよ? もぉ……」

 そう言いながら、むしろ密着してくる桃花さん。たわわな実りが腕に押し付けられて、男としてはムラムラするばかり。

「わ、海沿いのホテルだって。ここなら、お部屋から海が見れるかもだよ!」

 そして何だかんだ言いながら、ラブホ選びに付き合ってくれるところ、本当に女神である。
 
 ◇◇◇

 海が見えるラブホテル。
 カップルが甘酸っぱいデートを楽しんで、ムード満点で合体する、ザ・リア充スポット。
 そんな場所に清楚な女神女子を連れて来てしまった秋人は、そわそわしながらシャワーを浴びて、部屋に戻った。

「えへへ。秋人クン、おかえりー」

「お、お待たせしました、桃花さん」

「……うん。ちょっと待っちゃったかも。でも間に合って良かったよ。ほら、綺麗な夕焼け」

「おおー!」

 バスローブ姿でベッドに座り、窓から見える絶景を指差す女神様。
 オレンジ色の夕日が、透き通るように美しい横顔を照らして、まるで映画のワンシーンを切り取ったよう。
 
「むー。秋人クン。さっきから、こっちばっかり見てない?」

「……すいません。桃花さんの方が気になっちゃって」

「は、はわわっ! それってひょっとして、『きみのほうが綺麗だよ』ってやつ! こんなの、漫画でしか聞いたことないよぉ! む〜、秋人クン、不意打ちなんて反則だと思いますっ!」

 両手で頬を抑えて、きゃあきゃあと恥ずかしがる女神様、マジ清楚。
 

 実際、リアルで言うやつおる? というレベルで、歯の浮くような台詞だった。
 が、今の秋人にとっては100%の本心である。

 長い髪をヘアバンドで束ねた、湯上がりの桃花さん。
 白いうなじが見えて、いつも以上にセクシーに見えてしまう。
 バスローブの胸元からは、深い谷間がチラチラ見えるし。同じボディソープを使ってる筈なのに、めちゃんこいい匂いがするし。

「桃花さん」

「あっ……ん、ふぅう……♡」

 気付いたら、抱きしめてキスをしていた。
 柔らかくて温かい、女の子のからだ。夕日の差し込むベッドの上で、唇を重ねながら、手を這わせてお肌をさわさわ。
 元よりつるつるの卵肌だが、湯上がりとあって、指に吸い付くような肌触り。これはもう、全身余すところなく味わいたいと、そのままベッドに押し倒してしまう。

「んっ、ちょっと待って欲しいかな、秋人クン」

「あ……す、すいません、急すぎました?」

「そ、そうじゃないの。あのね、えっとね……す、すっごく恥ずかしいんだけど……わたしが、上になってもいいかな……?」

「へ?」

 もちろん否はないので、素直に仰向けになる秋人。顔を赤らめながら、その上に陣取って、恥ずかしそうにはにかむ桃花さん。
 
「えへへ。夏、だからかなぁ? 秋人クンにね、わたしの身体、見てもらうの……恥ずかしいけど、すっごく嬉しいの」

「!!」

 女神様、まさかのチラ見全肯定。
 胸の谷間をチラ見するたび、罪悪感に駆られていた秋人にとって、それはまさに贖罪の瞬間だった。

「夏って、女の子が大胆になっちゃう季節だよ、って聞いてたけど……本当なんだね」

「桃花、さん……! すごい、本当に綺麗です、桃花さんのカラダ……!」

 するするとバスローブをはだけて、生まれたままの姿をさらけ出す桃花。
 夕日に照らされた裸体は、妖精のように綺麗で、同時にひどく艶めかしい。触れてはいけないような、神秘的な美しさと、むしゃぶりつきたくなる色気が同居している。

「ふふっ、秋人クン、すっごい目してる……わたしもね。秋人クンのこと、ぜんぶ見ちゃうよ」

 白魚のような指が滑って、秋人のローブを脱がしていった。充血していきり立ったイチモツが、天を突いてむき出しになる。
 
「わっ。いつ見ても驚いちゃうなあ、秋人クンの……その、おちんちん……」
 
 後半、恥ずかしすぎるのか、消え入るような声で呟く女神様。
 しかしその目は、勃起チンポに釘付けになっていた。

「何度も聞いちゃってるけど、これ、痛くないんだよね?」

「はい。むしろ気持ちよくて……おうふっ」

 艶めかしい手つきで竿に触れると、指を絡ませ、上下にシコシコ。
 初体験の翌朝、手コキをしてもらったのは、秋人にとって一生の思い出だ。あの頃はまだ、何も知らない桃花さんだったが、今の色々知っちゃった桃花さんによる確信犯手コキも、最高に気持ちいい。

「えへへ。ネバネバしたの出てきたよ。気持ちいい時に出るお汁なんだよね?」

「その通りで……あ、桃花、さん……?」

 陰茎をさする手が止まる。視線を向ければ、女神様が腰の上に跨がって、神秘の入り口を自分で広げるところだった。
 くぱぁ、と開いたおまんこから、とろりとした愛液が滴っている。

「わたしたち、似たもの同士だね。一つになろ、秋人クン」

「あっ……!」

 くちゅり。
 湿った音を立てて、亀頭と陰唇が触れ合った。
 昼間、後ろから性急に突き入れたところ。それを夕陽に照らされたベッドで、もう一度、今度はゆっくり、お互いを確かめ合うように繋がっていく。

「んんっ……♡ 秋人クンの、おっきいよぉ……♡」

 瞳を閉じて、うっとりとため息を吐きながら、細い腰を落としていく。ぬぷり、ずぷりと腟粘膜をかき分けて、男根がほっそりした下腹部に埋め込まれていく。
 天使のような女の子が、自分のペニスを受け入れてくれる瞬間を、秋人は夢でも見ているような気持ちで見守っていた。

「あはっ、ぜんぶ入っちゃった……♡」

 ぺたん、とお尻が下半身に着地。
 根元まで男根を受け入れた美少女天使が、はにかみながらお腹をさすって、にっこり微笑む。

「えへへ。秋人クンの、すごい奥まで届いてるよ」

 うっとりとした笑顔で、しばらく甘い息を吐く女神様。まるで男のイチモツの形を、膣内で確かめるかのよう。
 一方秋人のほうも、女神様の濡れそぼった内部をじっくり味わっていた。
 生セックス、生結合。
 避妊具なしで繋がった膣粘膜は、ひだの一つ一つが感じ取れるほど、ダイレクトに感触が伝わってくる。
 それだけでも、漏らしてしまいそうに気持ちいいのに、

「じゃあ、動くねっ! いっぱい気持ちよくなって欲しいな、秋人クン♪」

「うはっ」

 自分の上に載った女の子が、腰をぐりぐり、回すように動かし始めた。立体的な動きに、前後左右からペニスが締め付けられて、思わず呻き声が漏れてしまう。

「んっ、これ凄いよぉ、秋人クンのが、中、擦れて……変になっちゃう!」

 まるで、自分から『感じる』ポイントを探っているみたいだ。実際、そういう動き方である。
 カリ首が膣奥の敏感なポイントを引っ掻きまくるし、本当に気持ちいいんだろう、胸板に何度も手を突いて、はぁはぁと荒い吐息をつく。

「ふぅ、ふぅっ……あ、ゴメン! だいじょうぶ、痛くなかった!?」

「大丈夫ですよ! 気持ちいいばっかりです! でも、もしよかったら……手とか、繋ぎます?」

「あはっ、それ、いいね♡ うん、お手々つなご、秋人クン♡」

 指と指とを絡め合い、互いの手を結び合わせるラブ握り。
 これで両手を固定すれば、あとは派手に乱れるだけ。

「あんっ、あんっ、ああんっ! 秋人クン、好き、好きぃっ……♡」

「も、桃花さんっ! 俺も、俺も大好きです!」

 腰を回すような動きから、上下に跳ねる運動にシフトする。ぐっぽぐっぽと、結合部から露骨な抽送音を響かせて、くびれた腰が激しく跳ねる。
 ぷりぷりのJDおまんこに竿を擦られ、シゴかれて、秋人のほうもされるがままではいられない。
 ズン、ズンッと、桃尻が落ちてくるタイミングで腰を跳ねさせ、鈴口と子宮口、子種を出すところと受け入れるところをこっつんこ。
 
「はううううんっ♡ らめぇ、秋人クン、こんなの、こんなのおかしくなっちゃうよぉっ♡」

「俺もイキそうです! でも、もっと、もっと……!」

「ひゃうんっ♡ らめ、らめぇええっ♡」

 部屋中に甘ったるいよがり声をまき散らすと、背中を反らせて、一際激しくビクビクと跳ねる女神様。
 夕焼けの中、絶頂に達した女体が乱れに乱れて、男の生殖器を絞り上げる。
 全身の震えが膣に伝わったかのような、激しい収縮に、秋人のペニスもあえなく降伏。
 女神様の絶頂から一拍遅れて、ドクドクと陰茎を脈打たせ、びゅく、びゅくるるっと勢いよく精液を噴出させる。

「んっ、あはぁっ、あっついの、出てるよぉ……♡ 秋人クン、気持ちいい?」

「さ、最高に気持ちいいです、桃花さん! あ、んんっ!」

 反り返っていた背中を、弓が戻るように跳ねさせて、そのまま秋人の唇を奪う桃花さん。ちゅ、ちゅっと情熱的なキスを交わしながら、下半身をくねらせて、最後の一滴まで精液を搾り取ってくる。

「はふ、はふぅっ、んんっ……♡ こうするの、気持ちいいよぉ、秋人クン……♡」

 キスの合間に荒い吐息で囁きながら、肌を重ねてくる桃花さんは、半分女神で半分サキュバスだった。無敵キャラじゃん。
 
(やばっ……ひょっとして、とんでもない存在を育ててしまったのでは……!?)

 秋人は戦慄しながらも、甘い夜にズブズブ沈み込んでいくのだった。
  
な、何とか続きが書けました……!
ということで夏のデート後編です。次は、うーん、家族回か水着回が出来ればいいなあ……
  • Xブックマークに追加
Xブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いいねをするにはログインしてください。
ポイントを入れて作者を応援しましょう!
評価をするにはログインしてください。

感想を書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
Xブックマークに追加しました

設定

更新通知 0/400
エラーが発生しました
カテゴリ
※文字以内
Xブックマークへ移動
しおりを解除しました。
Xブックマークを解除しました。
エラーが発生しました。
エラーの原因がわからない場合はヘルプ(Q&A)や各種マニュアルをご確認ください。
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1