清楚女神な女子大生を、送り狼しちゃった話(連載版) - 初デートの女神様を、ラブホに連れ込んじゃう話(3)

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初デートの女神様を、ラブホに連れ込んじゃう話(3)
 天蓋付きのベッドの中、男女が互いの唇をむさぼっている。
 秋人と桃花は、夢中になってキスを繰り返していた。

 秋人の手はわきわきと動き、ブラウスの上から胸を揉んだり、太ももを撫で回してスカートの下に侵入したりしているが、女神様はされるがまま。

「ぷはっ……♡ えへへ、キスって凄いね、秋人クン。わたし、頭が真っ白になっちゃった」

「俺もです。あの、服。脱がしてもいいですか」

「そうだね。せっかくだし、脱がしっこしようよ」

「え……じゃ、じゃあ、遠慮なく……!」

 フリルで飾られたフェミニンなブラウス。その胸元に手を伸ばすと、清純女子のデート服に手をかけて、ぷち、ぷちとボタンを外していく。

 少しの間、沈黙がベッドの上に満ちていた。

 荒くなった自分の呼吸。ゴクリと飲む唾。女子の服が衣擦れする音。一つ一つの音が、やけに大きく感じられる。

 そして——

「わ。桃花さん、今日はすっごく綺麗なブラしてるんですね」

「あうう〜! だ、だって、初めてのデートなんだもん。下着も、お気に入りのを付けなきゃって思って、それでぇ……」

 それは有り体にいって、勝負下着と呼んで差し支えのないブラだった。

 イメージピッタリの淡いピンクに、白のレースが丁寧に縁取りされた、高そうな下着。女の子らしい可愛らしさと、女性としての魅力の交じり合った、素敵なブラだ。

「俺のために選んでくれたなんて、感動です。あの、これ……俺が脱がしても、いいんですよね?」

「う、うん。だってそのために選んで……って、ううー、わたしったら、何言っちゃってるの!!?」

 ベッドの上で百面相を始める桃花さんは、可愛さが上限突破なさっていた。
 女神様が選んだ勝負下着とか、祭壇にまつりたくなるレベルに尊い。

「じゃあホック、外しますよ」

 前から抱き付くようにして、背中に手を回した。鼻腔をくすぐる、女の子の柑橘系の匂い。
 ホックを外すと、プレゼントの包装でも解くように、丁寧にカップを取り外す。

「……わぁ。改めて見ると、本当に綺麗です。桃花さんの、おっぱい」

「あの。わたしの胸、ちょっと変じゃないかな。このサイズになるとね、かわいい下着を見つけるのも大変なの」

「控えめに言って美術品だと思います」

「ちょっと、茶化しちゃダメだよ……あ、ひゃうっ♡ もぉっ、誤魔化さないでぇ……ん、ふぅうう……♡」

 美術品とは、誇張でも何でもない。
 仰向けになっても形崩れしない、完璧な球形を描いたバスト。張りのある、ぷるんとした乳房。
 ついつい手が伸び、もみもみと触ってしまうの、仕方ないことだった。

「桃花さんのおっぱいは、最高です。決して変なんかじゃないです。俺、こんな綺麗なおっぱい、他に知りません」

「あうう、秋人クンってば、褒めすぎだよぉ……んんっ、はぁああ……♡ ダメぇ、脱がしっこするって、約束だよぉ」

「そうでした! じゃ、じゃあ、次はスカートを……!」

「……うん。いいよ」

 オッケーを頂いたので、秋人はハイウェストスカートに手を伸ばす。
 まだ二回目で、スカートの脱がし方がよくわからない。どこから脱がすんだろうと、ウェスト周りをまさぐっていると、

「ファスナー、ここにあるの」

「あ、ありがとうございます!」

 そっと優しく手を沿えて、乙女のスカートのガーディアン、秘密のファスナーに導いてくれる女神様。
 秋人は震える手つきでファスナーを下ろした。じいい、という音がひどく大きく部屋に響いた。

「スカートって、脱がし方が色々なんですね」

「う、うん……って、あれ? 秋人クン、まだ何も脱いでないよね?」

「あ」

「つぎ、わたしの番だよ! ええと……じゃあ、シャツから脱がしちゃいます! ばんざいしてね、秋人クン」

「わかりました。どうぞ、好きにして下さい!」

 女子と違って、男は脱がされるのに羞恥とかない。
 大喜びで手を挙げて、ぬぎぬぎとシャツを脱がされる。むしろ、脱がしている桃花さんのほうが、顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた。

「わ、秋人クンのカラダって、やっぱり男の子って感じがするね……ず、ズボンも脱がしちゃっていいかな?」

「もちろんですよ。あ、でもチャックだけは俺がやります」

 ズボンの中では、ペニスがパンパンに膨らんで、痛いくらいに勃起していた。
 竿に引っかからないよう、慎重にファスナーを下ろしていくのを、美少女がじーっと見つめている。犯罪くさい絵面である。

「も、もうこんなになってるんだ……! じゃ、じゃあ、ズボン下ろすね」

「おおう……」

 一度ベッドから降りると、足下に跪いてズボンを引っ張る桃花さん。なんだか、エッチなお店のサービスみたいで、いけない気持ちになってしまう。

「トランクス、濡れちゃってる……こっちも脱がすよ?」

「ど、どうぞ」

「よいしょっと……あ、ひゅうっ!?」

 トランクスのゴムを引っ張り、グイッと引き下ろしたところ。
 ぶるんと飛び出たペニスが跳ねて、女神様のほっぺをヒットした。ねっとりした先走りが、顔にひっついてしまう。

「す、すいません! 汚いの、顔につけちゃって! えーっと、ティッシュティッシュ……!」

 慌ててティッシュを取ってくると、お顔に飛んだ我慢汁を丁寧に拭き取る。
 ショックだったのか、ぽーっとしてされるがままだった桃花さんだが、

「……スゴい匂いなんだね、秋人クンの……なんだか、変な気分になっちゃうよ……」

 そんなことをのたまうものだから、またペニスが膨らんでしまった。

「桃花さんが可愛すぎるからです。ベッドの上、上がって下さい。ショーツ、脱がしますから」

「あ……う、うん。秋人クンだし、いいよ……」

 ぼうっとした様子で、ショーツだけを身に付けて、ベッドに上がる女神様。
 ラブホテルの照明に照らされて、女性美の理想を描いたような裸体が、ベッドの上に横たわっていた。

「すごい……本当に、お姫様みたいですよ、桃花さん……」

「あっ……!」

 下半身に顔を近付けてみると、クロッチの部分が染みになっている。まさかな、と思いつつショーツを引っ張れば、つうう、と伝っていく透明な糸。

「桃花さん……?」

「うう〜……わたし、お姫様なんかじゃないよぉ……だって、こんなにえっちなんだもん……」

 うっとりするほど綺麗なピンクの花びらが、くぱぁと開いて、とろとろと愛液を垂らしている。
 秋人の男性器がバキバキに硬くなり、先走りを垂らしているように。
 桃花の女性器も、熱く濡れそぼって、オスの訪れを待っているのだった。

「男はエッチな女の子、大好きなんですよ、桃花さん。気にしないでください。むしろめっちゃ嬉しいです!」

「そ、そうなんだ……えへへ、だったら嬉しいなぁ」

「そうなんです。あ、そうだ。その……これから、エッチ、するんですけど」

「う、うん。口にすると、なんだか、すっごく恥ずかしいね……」

「今回こそは、これ、ちゃんと付けますから!」

 ベッドサイドに投げておいたバッグに手を突っ込み、密かに忍ばせていた『アレ』を取り出す秋人。
 取り出したるは、極薄0.01ミリのコンドームさんである。

「こういうの、ホントは男がしっかりしないとダメなんです」

「待って、秋人クン! あのね、せっかく用意してくれたのに、ホントに申し訳ないんだけど……」

「??」

「……わたしもね。えっちの予習、してきてたんだ……実は、知り合いに婦人科の先生がいるの。だからあのあと、いろいろ相談してて。それで……」

 なんとなく話の流れが読めてきて、秋人の喉がゴクリと鳴る。と言うことは、もしかして。

「今はね。ピル、飲んでるの。だから……それ、付けなくても大丈夫だよ」

「も、桃花さんっ!!」

「きゃうっ♡」

 生でエッチ出来ると知ったら、もう我慢できなかった。

 美少女の上に覆いかぶさって、あの夜からずっと戻りたかった蜜穴に、膨らんだ亀頭をあてがう。
 前戯もロクにしていないのに、バターのように柔らかく開いた膣ひだへ、男根がぬぷりと沈み込む。

 そんなところに、今さらになって。

「おねがい……優しくしてね、秋人クン」

「〜〜〜っ!!?」

 そんなことをお願いされたら、むしろ止まれなくなってしまう。

 秋人は思わず腰を押し出し、にちにちと音を立てて、肉のとじ目をこじ開けていく。
 膣ひだをかきわけて、ペニスが内部に嵌まり込む感触が、ダイレクトに伝わってきた。
 ゴム膜に隔てられない、生のつながりは、神経が焼けそうになるほど気持ちいい。

「ん、はぁああ……♡ 秋人クンの男の子、入って、きたぁ……♡」

 まだ二回目の挿入なのに、桃花さんの反応はとても良かった。感度良好、全身を小刻みに震わせて、男の侵入を受け入れてくれる。

「桃花さんの中、熱くて、ぬるぬるで……すごく、気持ちいいです……!」

「秋人クンのも、すっごく熱くて、おっきいよぉ……」

 ずりゅ、ずりゅっと音を立てて、一気に体重を乗せていく。濡れた内部に男根を押し込めて、あの日開通した通路を、もう一度拡張していく。
 ぷるぷる震える女子のカラダに覆いかぶさって、肉棒の根元まで。お互いの下腹部を、ピッタリと密着させた。

「はぁはぁっ……! お、奥まで入りましたよ、桃花さん。その、大丈夫……です、か?」

「ひゃうううっ……♡」

 改めて見下ろした桃花さんのお顔は、見たこともないくらいトロけていた。
 天使みたいに愛らしいお顔は、だらしなく脱力して、とろんとした瞳にはハートマークが浮かんでそう。

「うん。大丈夫そうですね。動きます」

「あうっ、ああんっ♡ だめっ、いま動かしたら、わたし、おかしくなっちゃうよぉ……! 優しくしてって、言ったのにぃ……♡」

 挿入しただけでトロ顔になっちゃう女子。
 そこにピストンを始めたらどうなっちゃうのか。ゾクゾクするような好奇心にかき立てられ、秋人は男性器の抜き差しを始めた。

「んんっ、はぁあんっ! あうっ、あ、ああんっ♡ だめっ、飛んじゃう! わたし、飛んじゃうよぉ、秋人クン!」

「じゃあ、しっかり掴まってて下さい! もっと、もっと動きますよ!」

「らめぇええっ♡ こんなの、もうっ、ダメになっちゃうよぉ!」

 熱くぬめった蜜穴を、ぐっぽぐっぽをほじくり返す。
 ぷりぷりの粘膜をカリでひっかいて、女神様の恥ずかしいところに、自分の性器を擦り付ける。

 初体験から感じていた女神様。
 二回目のセックスでは、もう自分をコントロールできないくらいに乱れてくれた。

「うわ、すごっ……! 桃花さんの中、俺のあそこに、吸い付いてきてます……!」

「あうっ、か、カラダが勝手にぃ……はううんっ♡」

 乱れてしまった女神様は、すごかった。
 魔性の女とか、傾城の美姫とか。
 そういうレベルをはるかに超えて、男のぜんぶを吸い取ってしまうような、ものすごい搾精力。

 無意識なのか、自分から腰をクネクネ揺らして、竿をしごいてくる。
 口ではダメダメ言ってるのに、やってることが正反対だ。

「ま、まずいですって、その動き……! くうっ、お、俺、もう我慢できない……!」

「わたしも、もう、だめぇ! おかしくなっちゃうよぉ、秋人クン、秋人クン……!」

 しなやかな両手が背中に回る。両脚が腰の辺りに巻き付いて、全身の力できゅーっと抱きしめてくる。
 あの夜味わった、だいしゅきホールド。そのレベルアップバージョンだ。

「で、出る……!」

 決壊した。
 ずっと我慢していたものが、ドクドクと精管を駆け上って、びゅく、びゅくっと噴き上がる。
 憧れの女の子の中に、遺伝子をたっぷり載せた精液を、ドクドクと注ぎ込む。コンドームなしの膣内射精だ。

「あっ、あっ♡ 熱いの、びゅーって出てる……♡」

 耳元で囁かれる、甘ったるい声。熱い吐息。密着した肌から立ち上る、女の子のいい匂い。
 秋人は最後の一滴まで、自分の全てを吐き出した。二回目は、最初よりもっと気持ちよかった。
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