能登町は1日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された公立宇出津総合病院の男性看護師(29)を同日付で停職2カ月の懲戒処分にした。

 町によると、男性看護師は3月20日午前2時ごろ、町内の飲食店で飲酒後、自家用車を運転し、町内で自損事故を起こした。珠洲署員の飲酒検知を受け、呼気から規定量を超えるアルコール分が検出された。

 管理監督責任として当時の総看護師長を戒告、事務局長を厳重注意とした。

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