「中村奨成に女性説?」X民が困惑、なぜ誤解 金久保優斗を巡り
この女性アイコンのユーザーに対しては、「余計に喋ってややこしくするタイプの人」「当事者じゃないんなら何も話すな、余計に事件を混乱させるだけだろ」「売名か」などと批判の声が集まり、悪ノリ投稿は削除。女性アイコンのユーザー自身は、「こんな下品なことしないwww」とポストした。
なお、フライデーによると、金久保の代理人弁護士は、取材に「少なくとも(性行為中の)無断撮影等の事実は一切ございません。金久保氏はA子さんより威迫されており、対応に苦慮していました」とコメント。
金久保が所属するヤクルトは取材に対し、「事実と異なる部分があるので、弁護士と対応を協議中です」と回答したことが伝えられている。
フライデーでは、チームメイトで6億円プレーヤーの村上宗隆内野手(25)と同い年の「期待の星」とも称されていた金久保だが、29日にはヤクルトから戦力外通告を受けた。
金久保は、東京都内の球団事務所で取材に応じた際、「今後としては、状態は悪くないんですけど、その中で結果が出ない。そういうことかなっていうのはありますね。だから今は迷っています」とコメントしたことが報じられている。トライアウトは受ける予定で韓国などの海外でのプレーも視野に入れているという。
■中村奨成(なかむら・しょうせい) 1999年6月6日生まれ。広島県出身。広島の名門・広陵高校では、2017年にドラフト1位で広島に入団。2017年の夏の甲子園では1大会6本塁打を放ち、清原和博氏の5本塁打を塗り替える大会新記録を打ち立てた。広陵の当時の中井哲之監督は有望選手にも原則、大学経由でのプロ入りを勧めてきたが、本人の「女手ひとつで育ててくれた母を楽させたい」という熱意に打たれる形で、前例破りの1位指名が実現した。
プロ8年目の今季はここまで打率.280、本塁打はキャリアハイの9本塁打をマークし、レギュラー定着へ猛アピールしている。
■金久保優斗(かなくぼ・ゆうと) 1999年11月4日生まれ。千葉県出身。東海大市原望洋高校から2017年にドラフト5位でヤクルトに入団。2021年にはプロ初勝利をマークし、4勝。8年目の今季は自己最多の12試合に登板したが、0勝1敗、防御率7.71だった。
(zakⅡ編集部・小野田聡)
■小野田聡(おのだ・さとし) ライター歴2年。産経デジタル新卒入社6年目。現在はzakⅡ編集部に在籍。エンタメ・スポーツ分野の執筆経験が豊富。1996年生まれ。X(旧ツイッター)のアカウントは@zakdesk。
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