【総裁選】党員数訂正826人増は「6月頃に事務的ミス」と説明 神奈川県連
自民党は27日、総裁選挙の投票資格のある神奈川県内の党員らの数を訂正し、およそ800人増えたと発表しました。自民党神奈川県連は30日、日本テレビの取材に対し、「事務的なミスだった」と説明しました。
自民党の総裁選挙管理委員会によりますと、総裁選の投票資格のある党員らの数について、神奈川県で訂正があり、826人増えて5万8170人となりました。
選管は理由について「一部党員の継続の意思の確認に齟齬があったため」としています。
これについて自民党神奈川県連は30日、日本テレビの取材に対し、ことし6月頃に県内の一部の地域で、継続する意思のある党員を誤って名簿から削除してしまう事務的なミスがあったと説明しました。
党員から「投票用紙が届いていない」との連絡を受けてミスが発覚し、速やかに党員登録を戻した上で投票用紙を送付したということです。