生活保護費を不正受給したとして、群馬県警藤岡署は25日、詐欺の疑いで、藤岡市の自営業の女(51)を逮捕した。
逮捕容疑は2021年1月~22年12月、インターネットライブ配信で565万6233円相当の収入を得ていたにもかかわらず、市に収入がない旨のうその収入申告書を提出するなどし、同期間に24回にわたって生活扶助費などの名目で計270万4960円をだまし取った疑い。また、21年2月~23年1月、病院の診療費や診断書費用など計74万8560円を市に支払わせて、自己が負担すべき支払いを免れた疑い。藤岡署によると、容疑を認めている。女は18年6月ごろから生活保護の支給を受けていたという。





