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猫の太郎×「しかるねこ」がハイタッチ!
「猫」つながりの夢のコラボが実現しました!

Twitterから誕生した人気キャラクター「しかるねこ」。
眉間にシワを寄せながら、日々の「ついつい」や「うっかり」といった事柄について、愛情たっぷりに叱ってくれる姿で多くのファンを魅了している「しかるねこ」が本作の応援隊長に就任しました!

コラボにあたりひと足早く本作を鑑賞したもじゃクッキーさんからコメントも到着しました!

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「泣き猫」の舞台・愛知県常滑市で
太郎としかるねこが仲良く2ショット!

泣きたい私は猫をかぶる x しかるねこ

このほこらがある風景は、劇中で主人公・笹木美代(ムゲ)と親友・頼子の下校コースとして描かれています。ぜひ本編で確かめてみてください!

<『泣きたい私は猫をかぶる』本編より>

<実際の風景写真>

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この度、本作の劇場上映開始に合わせて、
「猫」つながりの夢のコラボが帰ってきました!

映画館での上映をお楽しみください♪ 泣きたい私は猫をかぶる x しかるねこ

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special

猫お面 手作りキット

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泣き猫キャラクターぬりえ

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ムゲ&日之出

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太郎

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猫店主

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Instagramを起動して遊んでみてね!口をあけると何かが起こるかも…!
※こちらはInstagramのストーリーズ撮影時に
使えるエフェクト(Spark AR)となります。

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music

主題歌「花に亡霊」  挿入歌「夜行」  エンドソング「嘘月」 主題歌「花に亡霊」  挿入歌「夜行」  エンドソング「嘘月」

ヨルシカ(ユニバーサルJ)

ヨルシカ 公式サイトはこちら

ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中の”n-buna(ナブナ)”が女性シンガー”suis(スイ)”を迎えて結成したバンド。2017年より活動を開始。2019年8月に発売した2nd Full Album「エルマ」はオリコン初登場3位を記録し、各方面から注目を浴びる。
n-bunaが生み出す文学的な歌詞とギターを主軸としたサウンド、suisの透明感ある歌声が若い世代を中心に支持されている。

ヨルシカからのコメント

昔から映画をよく見ます。暇になる度に邦洋問わず鑑賞するのですが、音楽と調和した一本を見た時の感動は他には代え難いものがあります。特に物語の個性と、音楽の個性がぶつかり合った作品に心惹かれます。
初め打ち合わせで監督の方に言われた言葉は「自由に作ってみてほしい」でした。
ヨルシカは基本的にコンセプトが軸にある音楽を出しているバンドで、話を頂いた時は新たなコンセプトアルバムを作っている最中でもありました。
僕はその言葉が嬉しくもありつつ、つまりは、作品という枠組みの中で支える音楽ではなく、枠組みの外で泳ぐ自由さを求められているのだと捉えました。
今回使っていただいた挿入歌、主題歌達はヨルシカとしての作品性をそのままアウトプットしたものでもあり、この映画の創造力とぶつかり合って輝くような、独立した二作品が綺麗に調和を保っているような、そんな景色を作る音楽になっていればと、そう願っています。

映画「泣きたい私は猫をかぶる」 オリジナルサウンドトラック/窪田ミナ 映画「泣きたい私は猫をかぶる」 オリジナルサウンドトラック/窪田ミナ

価格:2,530円(税込)
発売日:2020年7月1日
販売サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/B089M61JJG
発売元:Amazon Records
お問合せ先:フジパシフィックミュージック
品番:ASIN: B089M61JJG / JAN: 4560434735450

Netflixにて全世界配信されるスタジオコロリド制作による長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』(監督:佐藤順一&柴山智隆、脚本:岡田麿里、主演:志田未来&花江夏樹)のオリジナルサウンドトラック。
音楽を担当するのは『ARIA』シリーズ、『マクロスΔ』などのアニメ作品や『ゲゲゲの女房』、『葛城事件』など数多くのドラマや映画の音楽を手掛けてきた作曲家&ピアニストの窪田ミナ。劇伴での佐藤順一監督とのタッグはTVアニメ『カレイドスター』以来久々ということもあり、青春ファンタジーを彩る音楽は話題必至です。

収録内容 映画の世界を彩った全31曲(51分)を収録!

01.無限大謎人間
02.太郎と日之出
03.妄想ワンダーランド
04.つまんない日々
05.奇妙な夏まつり
06.わかってくれない
07.不思議なお面
08.メモリー
09.猫店主との出会い
10.しずかな夜
11.猫なら完璧
12.お面屋さんをさがして
13.決意のマーチ
14.猫店主の誘惑
15.日之出サンライズアタック
16.きなこ?!

17.くらくら…
18.あふれる涙
19.猫店主の罠
20.ムゲとより子
21.キャットファイト
22.猫島へ
23.勇気のしるし[ソロピアノver.]
24.空中回廊猫島行き
25.ニセモノの陰謀
26.怪しいお面屋
27.きみを見つけて
28.猫店主のたくらみ
29.猫島チェイス
30.勇気のしるし
31.帰ろう、一緒に

character

笹木美代(ムゲ)

13歳の中学2年生。空気を読まない言動で周囲を驚かせ、友人からは「ムゲ(無限大謎人間)」と呼ばれる。同じクラスの日之出賢人に想いを寄せ、毎日アピールしているが反応はいまひとつ。10歳のときに両親が離婚し、現在は父・洋治とその婚約者・薫と同居中。好きな食べ物は「お母さんの作った里芋の煮っころがし」。

志田 未来

1993年生まれ、神奈川県出身。06年ドラマ「14才の母」で連続ドラマ初出演を果たし、第44回ギャラクシー賞奨励賞、第15回橋田賞新人賞などを受賞。映画『誰も守ってくれない』(09)では第33回日本アカデミー賞新人賞、エランドール賞新人賞などを受賞。主な出演作に『借りぐらしのアリエッティ』(10)、『風立ちぬ』(13)、『青空エール』(16)、『グッドモーニングショー』(16)、『ラブラスの魔女』(18)、『架空OL日記』(20)。

comment

猫好きへクリーンヒット!?泣き猫へ応援コメントが到着!!

2020/8/24

<岩井勇気(ハライチ・お笑い芸人) コメント>
日之出役の花江夏樹くんが出てるということでこの作品を見始めたのですが、主演の志田未来さんの声の演技が抜群で、錚々たる声優陣の中に居ても浮かない存在感だと素人視聴者ながらに思いました。
内容は思春期の恋愛に対する未知の感情が詰まっていて、高校時代こんなふうに心が通じ合える異性がいたらどんなにワクワクしただろうと羨ましくなりながらも、十代の根拠無きパワーに引っ張られる登場人物のように自分も活力をこのアニメにもらった気がします。
こんなハイクオリティアニメを動画配信サイトで観られるのは破格過ぎるので、普段アニメを観ない方にも観てほしい。
あと猫可愛い。


<久方広之(猫写真家) コメント>
「青春ものの魅力だけではない作品、映画通や猫を愛する人にこそ見てもらいたい」
私は猫写真家として活動しており猫じゃらしを使った撮影を得意としている。躍動感あふれる猫の写真を「のら猫拳」と題しSNSで発信している。

さて今回私はアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」を鑑賞した。猫写真家として感じる見所や、映画通とまでは言えないが映画はとても好きなのでストーリーにも注目してレビューしていきたい。

猫のいる風景や日常を描いた作品はこれまでも数多くあった。しかし今作の猫の表現の見所は少し違うところにある。それは「猫を撫でる人と撫でられる猫の気持ち」「猫を愛する人と愛される猫の気持ち」がとても丁寧に描写されている事だ。猫になった主人公が好きな男の子にかわいがられて悶絶するシーンを見ると、撮影中に甘えてきて撫でられる猫達もこんな風に感じているのかもしれない、と自然に思えてくる。

正直青春ものは苦手なのだが、良い意味で期待を裏切られた。青春ものに見せかけてしっかり「映画」だったのだ。

緻密な構成で端々に散りばめられた「小さな違和感」が綺麗に回収されていく様は実に心地よい。それでも後半の展開は見るまできっと予測できないだろう。青春ものにむずかゆくなってしまう映画通の諸兄も後半には「面白くなってきたぞ」と前のめりになること間違いなし。

是非とも映画好きで猫を愛する人に見てもらいたい作品だ。


<深谷かほる(漫画家『夜廻り猫』ほか) コメント>
まいった、まいった…
気軽に観始めたはずの「泣きたい私は猫をかぶる」…それが…最後は涙、涙。エンドロールが終わっても、涙で椅子が立てません。中学生のドラマに還暦の私が感動してます。映画館でなくてよかった(でも上映されたら改めて観たい)
まず、出て来る人出て来る人、出て来る猫出て来る猫がみんな魅力。やること・考えること・ビジュアル全てが素敵。ところで志田未来さんの声ってホントに伸びがあってきれいですね。志田さんのキャラが絶体絶命の場面で叫びながら走る時、観ているこちらは絶対絶命を共に走りながら、心の半分はうっとりです。そしてこの世界の美しさ!空、海、太陽の光をはじく緑の樹々、木漏れ日、懐かしい街……。住んじゃいますね、心はこの街に。映画が終わっても、心が幾分か戻って来られません。
この困難な生をなんとかギリギリ解決するのは、やっぱり愛なんだな。そして愛は、普通にこんなにも難しいんだな。だけど、ここに出て来る人たち、猫たちみたいに勇気を出せば、きっと……‼
私は「泣きたい私は猫をかぶる」が好きです‼


<松丸亮吾(謎解きクリエイター) コメント>
「主人公が猫になる」と聞くとSFな作品の印象を受けるかもしれないですが、僕も含めて多くの方が「猫はずっと寝てていいなぁ…いっそ猫になれたらな」と思ったことがあると思うんです。そういう意味で、とても身近なテーマで、共感できる瞬間の多い作品でした。
人の姿でいるときは素直な思いや悩みを誰にも打ち明けられず、無理に笑って明るく振る舞ってしまう主人公。猫の姿に変わることでしか正直な気持ちを伝えられない姿はあまりにも切なくて、胸が締め付けられます… まさか自分が、映画を見て5回も泣くとは思わなかったです。
人に心の内や悩みを打ち明けることの大切さ、そしてその悩みを受け入れてあげることの大切さ。人に優しくありたいと思える、素敵な映画だと思いました。
家族で見ても、友達と見ても恋人と見てもきっと楽しめると思います!


<吉田戦車(漫画家) コメント>



(敬称略/五十音順)

無料上映会の開催を記念して、本作主演の志田未来&花江夏樹、W監督の佐藤順一&柴山智隆からコメントが到着‼

2020/8/12

<志田未来 コメント>(ムゲ/笹木美代【ささき・みよ】、猫/太郎役)
Netflix独占配信にも関わらず、たくさんの方に観て頂き、たくさんの方が愛してくださったおかげで、今回、このような形で劇場から作品をお届けできることになりました。本当にありがとうございます。
私も家のテレビでしか「泣き猫」を観ていないので、劇場の大きなスクリーンで観られる方々が正直羨ましいです!この機会にムゲや日之出が生きてる世界をたっぷり堪能していただきつつ、素敵なヨルシカさんの音楽や繊細で美しい映像を楽しんでいただけたら嬉しいです。

<花江夏樹 コメント>(日之出賢人【ひので・けんと】役)
ついに『泣き猫』を劇場で観る機会ができたということが、とても嬉しいです。映画館のスクリーンや音響じゃないと見つけられなかった発見もあるかもしれません。登場するたくさんの猫たちの魅力もパワーアップしそうですね!なかなか元の生活には戻れない中だけど、今だからこそムゲや日之出たちと一緒に、当たり前だと思っていた日常を大切に感じてもらえるといいな、と思います。
たくさんの方に愛され続ける作品として、引き続き楽しんで観てもらえるとありがたいです。

<監督:佐藤順一 コメント>
新型コロナウィルスの脅威はまだ去っていませんが、こうしてスクリーンで映画を観ていただけるくらいには日常が帰ってきたのだとしたら、まずその事を喜びたいです。映画を観るということは、映画に描かれた人物と出会うことだと思っています。人と人が近づくことが難しいこんな情勢だからこそ、是非劇場の大きな空間でムゲたちと出会い、ムゲたちが生きる町の光や空気や音を一緒に感じて欲しい。
ムゲや日之出、頼ちゃんや伊佐美、彼女、彼たちの息づかいも間近に感じて欲しい。そして、せっかくの大きな画面ですから、猫たちが幸せに暮らしている猫島を体験していただけたら嬉しいです。この映画を観て、もし映画の中の誰かを好きになれたら、今あなたと一緒にいる誰か、あるいはおうちで待っている誰かのことが、ちょっとだけ大切に思えるかもしれません。そしてまた、いつか映画館で会える日が来ることを願っています。

<監督:柴山智隆 コメント>
公開されてからこれまでに世界中の本当にたくさんの方々に観ていただくことができました。
皆さまからのあたたかいご声援と、関係者の方々のご尽力に心から感謝いたします。そして今回、一度は諦めた映画館での上映を実現する機会をいただきました。映画館の大きなスクリーンと音響設備の中で観る映画は、一人ひとり違うその時々の状況や気分と重なって特別な体験になるのだと信じています。
これから初めてご覧になる方はもちろん、既に観ていただいた方にもきっと新しい発見があるはずです。この機会に是非、映画館で『泣きたい私は猫をかぶる』を観ていただいて、みなさんの夏の思い出の一つに加えていただけましたら幸いです。

W監督より無事公開を迎えた今の想いを綴ったコメントが到着!

2020/7/1

<監督:佐藤順一 コメント>
無事にNetflixでの配信が始まり、日本だけでなく世界の皆さんに観ていただくことができて、今は皆さんの反応一つ一つにハラハラドキドキの毎日です。
中学生の微妙な感情の揺らぎが軸の物語ということで、怒りも喜びも、好きや嫌いという思いも全てが未熟でもやもやしていて、でもだからこそ、そこがたまらなく愛しくもあってなかなかドラマとして演出しやすい方向、感情が弾ける方向に行ってくれず、苦労したことが思い出されます。しかし、そんなムゲや日之出たちの曖昧な感情に共感してくれる人が本当に多くて、この映画を作ってよかったと勇気づけられました。
猫のお面を捨てて現実のお面をつけてこれからもムゲたちは生きていきますが、それは僕たちみんな同じで普通の事、弱さを認める事は強さへの第一歩。人と人の距離感が難しい時代ですが、この映画が少しでも多くの人のささやかでも力になれる事を願っています。

<監督:柴山智隆 コメント>
ご視聴いただきありがとうございます。「無限大謎人間」というあだ名をつけられるようなムゲですが、謎な行動には理由があったりします。一度観ていただいた方は、ムゲや日之出たちの本音や表に出てない一面を知ってるので、二度目からは見え方がまた少し変わって面白いと思います。
後半、猫島に行ってからは夜のシーンが多いのですが、明るい視聴環境だと背景美術の細かな描き込みが少し見えにくくなります。
部屋の明かりを消して暗い空間で観ていただけますと、没入感も増して一層楽しんでいただけると思います。

追加キャストの山寺宏一、小木博明(おぎやはぎ)、主題歌を担当するヨルシカからコメントが到着!

2020/3/10

<山寺宏一 コメント>(猫店主役)
出演が決まった際の感想
作品の内容を知る前に、主演が志田未来さんと花江夏樹君だと聞き、共演出来る事を嬉しく思いました。花江君は嫉妬する程の活躍をみせている事務所の後輩。
志田さんは「女王の教室」から注目していた大好きな女優さんで、この作品においてもその天才振りを発揮していて、ますますファンになりました。

演じたキャラクター“猫店主”について
不気味で、トボケてて、掴みどころが無い、なんともユニークなキャラクターです。演じていて本当に楽しかったです。

観ていただく方へのメッセージ
主人公二人の揺れ動く心情、日常の風景、摩訶不思議な猫の世界、どれもが繊細かつ丁寧に描かれている素敵な作品です。悩み多き多感な10代はもちろん、いろんな世代の方々に観て頂きたいと思います!


<小木博明 コメント>(学校の担任・楠木先生役)
出演が決まった際の感想
僕をキャスティングしてくれるスタッフの気がしれないと思いました(笑)。
前回アフレコした時は海外作品だったので、現場に海外スタッフが多く、イントネーションとか通訳をかいしてやったのでその時はリラックスしてできましたが、今回は日本のアニメーションだったから日本のスタッフがたくさんいて緊張しました。

演じたキャラクター“楠木先生”について
実は最初オファーをいただいたときに、当て書きだということを事前にお聞きしました。キャラクターの楠木先生が眼鏡かけているし、ちょっと歳をとっていて、太った感じにみえたし、なんだかそれも僕っぽく再現されていたので、半信半疑ではありましたがその気持ちでアフレコにのぞみました。
ですので、キャラクターの見た目が僕に似ているものですから、そのまんまでやらせてもらいました。正直、アフレコを終えた今でも半信半疑です(笑)。

観ていただく方へのメッセージ
ちゃんと家族で観れるような作品です。大人も子供も楽しめる作品ですし、みんなに観てほしいです。
僕は家族愛があるものが大好きなので、この作品は是非家族でも見てほしいですね。
あと、僕のところも良い先生だなと思って観てくれたらありがたいですね(笑)。こんな先生いたらいいな!みたいな(笑)。


<主題歌:ヨルシカ コメント>
昔から映画をよく見ます。暇になる度に邦洋問わず鑑賞するのですが、音楽と調和した一本を見た時の感動は他には代え難いものがあります。特に物語の個性と、音楽の個性がぶつかり合った作品に心惹かれます。
初め打ち合わせで監督の方に言われた言葉は「自由に作ってみてほしい」でした。ヨルシカは基本的にコンセプトが軸にある音楽を出しているバンドで、話を頂いた時は新たなコンセプトアルバムを作っている最中でもありました。
僕はその言葉が嬉しくもありつつ、つまりは、作品という枠組みの中で支える音楽ではなく、枠組みの外で泳ぐ自由さを求められているのだと捉えました。
今回使っていただいた主題歌はヨルシカとしての作品性をそのままアウトプットしたものでもあり、この映画の創造力とぶつかり合って輝くような、独立した二作品が綺麗に調和を保っているような、そんな景色を作る音楽になっていればと、そう願っています。映画館で鑑賞出来ることを一つの楽しみにしています。

ダブル主演:志田未来/花江夏樹、ダブル監督:佐藤順一/柴山智隆、脚本:岡田麿里からコメントが到着!

2020/1/28

<志田未来 コメント>(ムゲ/笹木美代【ささき・みよ】、猫/太郎役)
出演が決まった際の感想
今回、ムゲ役をやらせていただけると聞いて、びっくりしました。さらに花江さんとご一緒させていただけるということで、すごくプレッシャーも感じましたが、本当に嬉しかったです。

演じたキャラクター“ムゲ”について
本当に明るくて、まっすぐな女の子だなと思いました。今時珍しいくらい自分の気持ちを素直に出す子なので、観ていてすごく気持ちのいい子です。ただ、周囲からの愛に気づけていない幼い部分があったり、学校などで見せる外の顔と自分の部屋にいる時に見せる内の顔にギャップも見られます。そんなムゲの全てが魅力的に描かれていると思いました。

観ていただく方へのメッセージ
この作品は、一歩踏み出す勇気をあたえてくれる作品になっていると思います。ムゲが猫になった姿もとっても可愛いらしいので、是非楽しみにしていてください。


<花江夏樹 コメント>(日之出賢人【ひので・けんと】役)
出演が決まった際の感想
すごく雰囲気がいい作品というか、日常をきりとっているんですけど、すごくファンタジーがあって、そこの絶妙な感じがすごく素敵な作品だなと思いました。たくさん猫が出てくるのですが、僕も猫がめちゃくちゃ好きなので、これは運命的な作品かなと思いました。すごく演じられるのが楽しみでしたし、志田さんとこうして共演させていただけたのもすごく光栄だなと思いました。

演じたキャラクター“日之出”について
日之出は思っていることを全面に出せない男の子で、将来の夢とかこれから先の未来をどう進んでいくか、まだ決めかねている。中学生らしいといえばらしいのですが、ムゲから日之出に向けられた気持ちに、なかなか気づいてあげられなかったりとか。そういう思春期真っただ中の、男の子だなと、思います。そこが彼の良さでもあるのですが、そこからどう気持ちが変わっていくかとか、意思がだんだんかわっていって、一人の少年から青年の気持ちに移りかわっていくところが、魅力的だなと思います。

観ていただく方へのメッセージ
この作品には、コミュニケーションをとるときに、あと一言言えたらどれだけ楽になれるかという、誰にでもある気持ちやメッセージが込められています。日常をきりとったきれいな映像の中で、猫の世界に行ったり、猫になってしまったりという現実離れしたファンタジーの要素も加わったすごく魅力的な作品なので、是非楽しみにしていてください。


<監督:佐藤順一 コメント>
もし猫だったらもっと楽に生きられるかもしれない。まわりにあわせて自分の心にふたをしたり元気なふりをしたり、笑顔をはりつけたりしなくていいから。うまくやれなくて波立つ心を絶えず隠して陽気にふるまう少女を志田未来さん、波立つ心を自ら押さえつける少年を花江夏樹さんが、自然さとヒリヒリした痛みが同居する二人を鮮やかに演じてくれました。

<監督:柴山智隆 コメント>
「ムゲと日之出と猫たちを、煙突の立ち並ぶこの街にありありと描きたい。まだ見ぬ”となりの世界”も」 佐藤監督をはじめ、信頼できるスタッフと試行錯誤しながら少しずつ積み上げていく作業は面白く、スリリングな毎日でした。 ムゲたちが生きる世界と時間を少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。

<脚本:岡田麿里 コメント>
佐藤監督の匠の技と、柴山監督の作品への深い愛情、スタッフひとりひとりの日々の情熱により、どこか懐かしい作品が生まれました。主人公のムゲというあだ名は、無限大謎人間の略です。謎の多い状況のなか、謎と思われているムゲの成長を、劇場でご覧いただけたら幸いです。

INTRODUCTION

『ペンギン・ハイウェイ』のスタジオコロリドが贈る、長編アニメーション映画第2弾。 猫 の世界を通して繰り広げられる、私を見つける青春ファンタジー 『ペンギン・ハイウェイ』のスタジオコロリドが贈る、長編アニメーション映画第2弾。 猫 の世界を通して繰り広げられる、私を見つける青春ファンタジー

第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作『ペンギン・ハイウェイ』で賞賛の声を浴びたアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」。新進気鋭のクリエイターがあつまる注目のスタジオが手掛けた、長編アニメーション映画第2弾作品『泣きたい私は猫をかぶる』。

監督は、「美少女戦士セーラームーン」『おジャ魔女どれみ』など90年代アニメを支えてきた、日本アニメ界の重鎮・佐藤順一と、スタジオジブリを経て現在はスタジオコロリドにて数多くのCMや映像作品に参加、本作で長編監督デビューを飾る柴山智隆。トップクリエイターと新世代の注目すべきクリエイターがダブル監督としてタッグを組んだ。
脚本は、日本中が涙した大ヒット作『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や、『心が叫びたがってるんだ。』『空の青さを知る人よ』、ほか自身が監督を務めた『さよならの朝に約束の花をかざろう』など確かな描写力で定評のある脚本家・岡田麿里。
声の出演は、実力派女優でありながらアニメファンを公言、声優へのリスペクトも強いことで知られ、これまで『借りぐらしのアリエッティ』『風立ちぬ』などの話題作にも出演している志田未来と、「東京喰種トーキョーグール」「ダイヤのA」「鬼滅の刃」など人気アニメ作品に多数出演、声優界で絶大な人気を誇る花江夏樹が、多感で繊細な中学2年生のムゲと日之出をダブル主演で務める。また主人公・ムゲを「猫」世界へと導く謎のお面屋・猫店主に山寺宏一、ムゲと日之出の担任教師におぎやはぎの小木博明ら豪華キャストがそろった。
そして本作の主題歌はネット発音楽シーンで大注目のヨルシカが担当。メロディアスかつエモーショナルな音楽性と、まるで小説を読んでいるかのように綿密に築き上げられた世界観でリスナーたちを釘付けにしており、先ごろオリコンが発表した『2020年 ネクストブレイクランキング』で世代別10代・20代で2位を記録、「第34回日本ゴールドディスク大賞」でベスト5・ニューアーティストを受賞するなど話題の2人組バンド。
書下ろしとなる主題歌「花に亡霊」は本作の世界観を音楽で表現しており、物語をより深くより鮮やかに紡いでいる。

新時代を切り拓く2020年にふさわしい渾身の長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』がいま、生み出される―

story

私はあたなの力になりたい。好きって言われたい―

笹木美代(ささき・みよ)は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。
そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった・・・。

それは、猫の姿になって 大好きな日之出に会いにいくこと。

実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。
普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。
≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。

猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。
ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる・・・

このままずっと、彼のそばにいたい。でも、《私》に戻ることができなくなる―― このままずっと、彼のそばにいたい。でも、《私》に戻ることができなくなる――

自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。 自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。