精霊幻想記10周年めでたい!&27巻 祈りの断頭台 感想
精霊幻想記10周年おめでとうございます!
10周年記念で原作1~25巻までは各サイトで90%OFFセールと凄まじいセールなので、興味のある方は是非チェックしてみてください!
1~25巻を買っても2,000円もいかないの破格すぎる…
ちなみに精霊幻想記2期アニメの続きは8巻からになります!
※アニメ2期部分はかなり改変あります
また、28巻は2026年1月末発売予定でドラマCD特装版の発売決定とのことでこちらも楽しみ!!
ドラマCDのあらすじ出てたけど、Aパートのあらすじがマサト好きな身としては大歓喜ですわ!
そして遂に本日、精霊幻想記27巻が発売されました!
kindleで0時購入し、先程読み終わりましたので感想を書いていこうと思います!
「前巻までのネタバレ」と「最新巻27巻のネタバレ」を含みますので、未読の方でネタバレNGな方はお気をつけください。
前巻(26巻)のおさらい(ネタバレ有)
・リオが仲間たちと合流した日常回が描かれた個人的には大好きな巻です
・リオと弘明たちの交流が見れたり、作中の描写はあまりないラティーファとマサトの関係が垣間見えたりするお泊まり会が楽しい。
・ラティーファがメインキャラ達の顔渡し役だと実感した巻
・シリーズ前半から立っていたハルト(リオ)の正体やラティーファの正体がバレる
・最後になんかクリスティーナ様が悩んでるっぽい場面に遭遇
・27巻発売決定時に発表になったが、Riv先生が26巻をもってイラスト担当から降板されました。
日常の穏やかなリオとラティーファが描かれた本当に素晴らしい表紙の26巻でした。
Riv先生、お体に気をつけてください…
27巻 ネタバレ無し感想
27巻は前巻の引きや表紙から大体の読者が察しの通り、クリスティーナ様の回でした。
ほとんどがクリスティーナ様視点で描かれていました。
そのこともあってクリスティーナ様周りの関係者は描写が多かったけど、リオの仲間たちの出番はほぼなしなのがちょっと寂しい。
イラストについてですが、今巻からイラストを担当されている油布先生のイラストがどれも素晴らしい!
表紙はもちろんのこと、27巻中にある挿絵はいずれも大好きなイラストです。
これから油布先生が描かれる各キャラクター達が楽しみですね。
イラスト担当交代で間に合わなかったのか、はたまた今後は収録されないのか、登場人物紹介がなかったの少し残念でした。
一新されて収録されるのか、もしくはもう収録されないのかな…?
27巻 ネタバレ有り感想
※ここから先はストーリーの核心に触れます。
まずは、前半部についてですが、まさかのロアナ視点が見れるとは…!
いや、状況とかクリスティーナ様周りで独自入れるならロアナなんでしょうが、メインキャラとは言えないキャラに視点が当たるのは少し嬉しいですね。
ロアナ視点でのリオとの初邂逅時の印象とか知れたのもよかった!
今巻はレストラシオン周りの話だったので、クリスティーナやフローラは勿論のこと、ロアナの描写も多くてよかった。
リオは天然のタラシ。
ネタバレ無しの方でも書きましたが、今巻からイラストを担当されている油布先生のイラスト、みんな可愛いんですけど個人的には黒髪リオの所のフローラとロアナの挿絵がツボでした。
え、ロアナって今こんな娘なの!?ってなりました。
メインキャラで描かれていないキャラもたくさんいるので、油布先生のイラストで見たいですね。
終盤は怒涛の展開でしたが、いやいや、クリスティーナ様がまさかまさかの退場!?眷属にすれば復活だぁ?
ここでどういう選択をするんだ、リオ…!というところで次巻に。
次巻は『魔女の誘惑』だそうですが、今巻の状況からして眷属にする、しないが誘惑なのか、はたまた別の何かが起こるのか…?
また、27巻終了時の現在地が精霊の民の里近くと描写されていたので、28巻はもしやリオの記憶がないアースラ様やドリュアス様が出るのかな…?
精霊の民の里といえば、アルスラン君とマサトの再会もいつの日か果たしてほしいが…



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