ロシア関連

ロシア人ミルブロガー、シヴェルシクの補給ルートを遮断できるかもしれない

RYBARはドネツク州シヴェルシク方面について28日「ドロニフカ地域を確保できればシヴェルシクの補給ルートを遮断できるようになる」と報告、ロシア人コミュニティではガソリン不足に対する不満の声が高まり、別のロシア人ミルブロガーは前線部隊に出入りする詐欺師に騙されるなと警告した。

参考:Начало боев за Северск
参考:В Севастополе рассказали о мерах по борьбе с дефицитом бензина бензина

参考:Бензин на вес золота или нет?
参考:Ну, такое. Мы так тоже умеем
参考:Спрашиваем: Доколе? 

スカー川沿いの移動が困難になった上で3方から圧力がかかるとシヴェルシクの防衛は困難なものになるだろう

DEEP STATEはドネツク州シヴェルシク方面について25日「ロシア軍が自然公園内で支配地域を広げた」「ドロ二フカ東郊外の高地にグレーゾーンが伸びた」と、27日「ロシア軍がヤムピリ方向の森林地帯で支配地域を広げた」と報告。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

ロシア軍はセレブリャンスキー自然保護公園をほぼ制圧し、グレーゾーンはセレブリャンカの背後=ドロニフカ付近に到達、じわじわとヤムピリにも迫っている格好で、この全てはシヴェルシク攻略の条件を作り出すためのもの、将来的にはリマン攻略の条件を整えるものだ。

シヴェルシクから見てセレブリャンカ一帯は標高が高く、ロシア軍にドロニフカ付近まで抑えられるとT-5013やスカー川沿いの移動ルートが影響を受け始めるため、この辺りの攻防結果次第でシヴェルシク攻略が本格化するかもしれない。

RYBARもドネツク州シヴェルシク方面について28日「ロシア軍がセレブリャンカをほぼ占領した」と報告し、この方面の状況について以下のように述べている。

“ウクライナ軍はシヴェルシクに対する進入路を長い間守り続けてきたが、この方面を担当するロシア軍の司令官交代とセレブリャンスキー自然保護公園での大きな成功を受けて状況が変わり始めた。ロシア軍はウクライナ軍を徐々にシヴェルシクへ追い込み、補給ルートを砲撃で制圧し始めた”

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

“第3親衛諸兵科連合軍の部隊は敵をセレブリャンスキー自然保護公園を駆逐してルドニク集落の郊外まで前進した。この集落はシヴェルシクから数km離れた北側に位置し、行政上にはシヴェルシクの境界内に属している。さらにロシア軍は第6鉱山の南でも足場を固め、現在はドロニフカや周辺地域に攻撃を展開している。この地域を確保することで残り少ないシヴェルシクの補給ルートが経由する同市の西側地域を砲撃することが可能になる”

“第25諸兵科連合軍の部隊によるセレブリャンスキー自然保護公園での攻撃はドロニフカでの成功にも貢献しており、シヴェルシク南郊のヴィムカ周辺やペレイズネ周辺の攻撃と連携させることでロシア軍は敵の主要防衛拠点を迂回することができるだろう”

出典:Минобороны России

リマンとシヴェルシクをT-0513はドネツ川に架かる道路橋は使用不可能で、ロシア軍にサッコ・イ・ヴァンツェッティ周辺を抑えられているため「ライ・オレクサンドリフカからヴァシュキフカを経由するT-0513へのルート」も使用できず、シヴェルシクへの移動ルートはライ・オレクサンドリフカを経由するスカー川沿いの未舗装道路しかなく、RYBARが言及した「残り少ないシヴェルシクの補給ルートが経由する同市の西側地域」とはスカー川沿いのことを指している。

そのためロシア軍にドロニフカを確保されプラトニフカ方向に前進されるとシヴェルシクの補給ルートが影響を受け、秋の泥濘期がやって来ると樹林帯沿いの道や農道を使用した移動効率が悪くなるため、スカー川沿いの移動が困難になった上で3方から圧力がかかるとシヴェルシクの防衛は困難なものになるだろう。

問題を大きく見せて人々に不安を植えるに「事実かどうかは関係ない」と一番理解しているのもロシア人、この問題にどうアプローチしていくのか注目される

ウクライナや西側メディアは「製油所への攻撃でロシアはガソリン不足に陥っている」と報道しているものの、ロシアメディアは「製油所に対する攻撃」について殆ど報道しておらず、お大げさな報道なのか事実なのか判断がつかなかったが、ロシア人コミュニティも不満の声が急速に膨れ上がり、露メディアのКоммерсантъまで「セバストポリではガソリンが不足して価格が高騰している」「セバストポリ知事も『我々の精油所がどのような状況かご存知ののはずだ』『さらにクリミアへの燃料輸送は船舶で行われているため天候や敵の攻撃の影響を受けやすい』と述べた」と報じ始めた。

出典:ЦАПЛІЄНКО_UKRAINE FIGHTS

ロシア人ミルブロガーのДва майора(Two Majors)も「ウクライナ軍の精油所に対する攻撃が続いている」「1度攻撃を受けた精油所への再攻撃も始まっている」「クリミア当局は当初『精油所への攻撃は何の影響をもたらさない』という情報政策を採用していたが、現在は『ガソリンを求めて殺到する市民がガソリン不足の原因だ』と言い始めた」「ガソリン不足を市民のせいにするのは馬鹿げている」と指摘し、RYBARも「精油所攻撃がもたらした影響をロシア全体で平均化すれば軽微だが部分的には深刻な影響をもたらしており、敵も積極的な情報戦で被害の影響を大きく見せようとしている」と報告。

“8月に始まった石油貯蔵施設、精油所、ガソリンスタンド、石油ポンプ施設に対する複合攻撃は現在も続いている。そのため様々な場所で燃料不足が発生しており、その影響も局所的なものから州全体、共和国全体に及ぶものまで様々なだ。敵はロシアの石油精製能力を完全に破壊すると公言し、約2ヶ月間の攻撃で約50回の攻撃を行ったにもかかわらず被害は限定的だ。それでも影響は深刻で短期的には燃料の供給停止で住民の不満が高まるだろう”

出典:Exilrnova_Plus

“最も影響を受けているのはクリミア半島だ。半島には独自の精油所がないため燃料は外部からの供給に依存している。ウクライナ軍はクリミアに向かう鉄道車輌をザポリージャ州トクマク付近で攻撃したため、鉄道による半島への燃料輸送は安全ではない。船舶による半島への燃料輸送も天候や作戦状況に左右され、クリミアに対する敵の攻撃が始まると全ての移動が禁止される。特にシンフェロポリ、セバストポリ、ケルチでの燃料不足が深刻で、敵はこの状況を巧みに利用して「全てが失われた」という雰囲気を作り出そうとしている”

“地元当局は数日以内にAI-95グレードのガソリン問題を解消し、2週間以内にAI-92グレードの問題も解消すると約束しているが、この問題はクリミアに限定されたものではなく周辺地域にも波及している。新たに4つの地域で燃料価格が大幅に上昇している。8月に経験した品切れによるガソリンスタンドの閉鎖もほぼ解消したが、価格は7月と比較して30%も上昇している。敵は前線に近い街のガソリンスタンドも積極的に攻撃しており、ルハンシク州ペルボマイスクのガソリンスタンドも破壊された”

出典:Astra

“前線に近い街では給油ポイントが限られているため、この種の攻撃は局所的に深刻な問題を引き起こしている。ベルゴロド州の前線地域に近い場所ではガソリンの供給が途絶えたままで、ロストフ州、クラスノダール地方、スタヴロポリ地方、ニジニ・ノヴゴロド州、リペツク州、トゥーラ州ではガソリン価格の大幅な高騰が確認されている。燃料不足の影響を最も受けているのは大手チェーン以外の小売で、大手は独自の石油貯蔵施や精油所を持っているため影響を受けにくい”

“ロシアにとって9月と10月は収穫期と観光シーズンなので石油業界にとっては伝統的な困難月だ。敵はエネルギー施設への攻撃で状況を更に悪化させようとしており、ネット上のデマを巧みに操って問題を大きく見せようとしているが、このゲームは1人ではなく2人でプレイしていることを忘れてはならない”

製油所に対する攻撃の影響が今後も大きくなるのか収束するのかは不明だが、RYBARが訴えていること=ネット上のデマを巧みに操って問題を大きく見せる手法はロシア人が散々やって来たことで、問題を大きく見せて人々に不安を植えるに「事実かどうかは関係ない」と一番理解しているのもロシア人なので、この問題に情報戦の観点からどうアプローチしていくのか、古典的な情報封鎖だけで問題を封じ込められるのかが注目される。

遮蔽物のない荒野のど真ん中でポンチョを被っても敵から見えなくなるわけではない

ロシア人ミルブロガーのАРХАНГЕЛ СПЕЦНАЗАは中々興味深いことに言及しており「ロシア軍の前線部隊に出入りする詐欺師に騙されてはならない」「この事をまだ注意を払わなければならないことが残念だ」「NATOの脅威とは彼らのことを指しているのかもしれない」と訴えている。

“敵が公開する映像には「戦場のあらゆる場所で戦ってきたと自称するスーパーインストラクター」の新たな犠牲者が映っている。この映像に映る2人の兵士は前線部隊に出入りする詐欺師から「対ドローン、対赤外線、がん治療に効果がある」と言われ、自費で購入したポンチョを使用して運命から逃れようとしているのが見て取れる。これから任務地に到着する兵士たちは「同行を申し出たインストラクター」を信じてはいない。何故なら彼らのアドバイスが効果的であると自ら証明することは決してないからだ”

“さらに聞いたこともない企業や飛び込みの売り込み業者にも耳を課してはならない。彼らは商品を売りつけて10倍の利益を得るためなら何でもやるからだ。FPVドローンは自律的に飛行し、センサーが目標を検出して攻撃を仕掛ける鉄の鳥ではないことを理解しなければならない。FPVドローンはオペレーターが目視で機体を制御し目標を探しているため、遮蔽物のない荒野のど真ん中でポンチョを被っても敵から見えなくなるわけではない。逆にFPVドローンを前にして動きを止める行為は敵オペレーターの失笑を買うだけで、殺された後に無能なロシア軍兵士として映像が公開されるだけだ”

出典:АРХАНГЕЛ СПЕЦНАЗА

“残念ながら、このような映像はネット以上に何百本も存在する。あなたを救う唯一の方法は移動を止めないことと携帯火器でドローンを叩き落とすことだけだ。繰り返しになるが、携帯火器でドローンを叩き落とすことは小銃をドローンに投げつけることではなく、安全な距離からドローンを正確に射撃することだ。戦争が4年目に突入した現在でもこのことを注意しなければならないが本当に残念だ。この過失は誰の責任なのか?これは有益を情報を与えてくれないTelegramチャンネルのせいでいではなく、分隊長以上の下級指揮官に責任がある”

本当に色々ある、、、

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※アイキャッチ画像の出典:Минобороны России

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コメント

  • コメント (37)

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    • 匿名(大体週一)
    • 2025年 9月 28日

    がんに効果があるポンチョとか逆に着てて大丈夫なやつなの?

    27
    • 病まんと
    • 2025年 9月 28日

    画像における背景とポンチョの色合い的に赤外線?にお気持ち程度の欺瞞効果事態はありそうなので夜間の浸透中に被って伏せて動かないならば一定の意味(その場で伏せての一時休憩等)はある気も
    映像の二人は何か色々それ以前の問題なような……

    18
    • たむごん
    • 2025年 9月 28日

    製油所は、『原油の成分によって生産物の割合が違う』のが特徴なんですよね。

    ロシアの国土は広く、原油の成分も油田によって一律ではないため、稼働停止した製油所を必ずしも代替できるわけではありません。
    日本もそうですが、ガソリンスタンドの価格を見るというのは、非常に分かりやすい指標になりますね(日本だと製油所から遠い場所は高いです)。

    シヴェルスク方面鉄壁に見えていましたが、ジワジワ気付けば、シヴェルスクに近付いているのには驚いています。

    18
      • たむごん
      • 2025年 9月 28日

      追記です。

      『溺れる者は藁をも掴む」末筆部分、戦場は過酷ですね。

      6
      • kitty
      • 2025年 9月 28日

      大手チェーンは油槽はともかく製油施設まで自前で持ってるのがロシアな感じ。

      8
        • たむごん
        • 2025年 9月 28日

        ベトナムなんかでも、最近は製油所あるんですよね。

        ロシアは規模大きくて、自国の地下資源も活用できますから、GDPに現れにくい戦争に強い要因でしょうね。

        13
      • Mr.R
      • 2025年 9月 28日

      先日のウクライナによるUSV攻撃、ノヴォロシスクに対する攻撃は失敗したようですが、トゥアプセの港へは成功したようですね。
      石油積込用の桟橋へUSVが突入し爆発した動画を確認できます。桟橋内部のパイプにどれ程のダメージがあったかは不明です。

      2
        • たむごん
        • 2025年 9月 29日

        情報ありがとうございます。

        原油・天然ガスは、急に採掘を止められなくて、需給が崩れたりすると燃やす必要があったりするんですよね。

        ロシアの積み込み港に伸びてる、港のパイプ~製油所~原油採掘場、このサプライチェーンのどこかが使えなくなるだけでかなりの痛手になるだろうなと。

        3
    • baka
    • 2025年 9月 28日

    結局製油所しか攻撃出来無いと言ってる様な物で
    前線は無情にもロシア有利に進んでるみたいですね
    ポクロウシクも物理的に補給路を遮断できたと言ってますし
    予備兵の殆どを注ぎ込んだ此処の防衛が無駄にならなければ
    良いのですが

    23
      • kame
      • 2025年 9月 28日

       トランプ大統領がウクライナ領土の全奪還は可能と発言してましたが、軍事力で実行する訳ではなく、経済制裁による遠大な計画の果てに実現できる事と解釈できる内容でしたし、前線はひたすら時間稼ぎ・ロシア後方を爆撃し続けるという状態に変化はないのでしょうね。
       まあ、前線が耐えきれるなら、一番現実的な戦略だと思います。ただ、経済制裁でどうにか出来る自信があるなら別にウクライナ側はかつてのフィンランドのように講話して、戦後に備えて人口を維持できるようにした方が将来的には正しい選択肢のような気もします。国民の心情は確かに大事ですが、フィンランドも日本もドイツも敗戦の後の努力で立て直した訳で、本気でウクライナ国民が変革を望んでいるなら数十年かけてもロシア崩壊まで待てばいい。アメリカ側の姿勢がロシアに強硬的になったと言えば聞こえはいいですが、犠牲になるのはウクライナ国民だけという事には変わりがないので徹頭徹尾、当初の『アメリカ軍の派兵は無い』『NATOの戦争ではない』という発言を踏襲してるだけなんだなという感想しか出てこないですね。

      27
      • hoge
      • 2025年 9月 28日

      正体不明の勢力(IAEAのスタンス)が依然としてザポリージャ原発を攻撃してますよ
      一時はあわや電源喪失から福島原発事故の再来になる危機で、昨日IAEAが警告を発しています

      ロシアは電源車をあっさり全て失くした東京電力と違って適切に対処しましたが
      同じことが今後も続くならばどうなるかわかりません
      ウィトコフがロシアから引き出した停戦合意案にはザポリージャ原発のアメリカ管理が含まれていたそうですが
      正体不明の勢力()による攻撃は、こうでもしないと止まらないということなのかも知れませんね

      27
    • Kaeru
    • 2025年 9月 28日

    いつも思うんだけど、空爆や鉄砲と違ってドローンだと敵兵の死を目前で見れるわけで。
    PTSDとかの問題って発生してないのかなぁ

    4
      •   
      • 2025年 9月 28日

      そこは前から言われているが国家防衛戦争はやはり対テロ戦争や介入戦争と違って士気や敵意は強いのと、やはりスコープよりは画面越しの画像のさ、あくまで1人称視点であって自分の視点ではないことがいろいろ関係がありそうな気はする。少なくともスナイパーほどではないだろう。しかも爆撃ドローンはともかく、自爆ドローンは爆発直前までしか映像は届かないからその瞬間は見えないのも大きそう。

      9
      • たむごん
      • 2025年 9月 28日

      アメリカだった記憶があるのですが、PTSDは格段に少ないというのを見た記憶があります。

      アフガニスタンのグローバルホーク(?)を、本国で遠隔操作、9時17時勤務みたいな感じで帰宅している映像がありましたね。

      AIが最近ターゲッティングを指示する風潮なのも、『決断する負担(決断疲れ)・良心の呵責・法的リスク」を減らす目的もあるのかなあと感じています。

      11
        • kitty
        • 2025年 9月 29日

        最前線の戦場でドローンを操作する分には、とくに問題ないようです。
        温度差があると心が風邪をひくようで。

        4
    • hoge
    • 2025年 9月 28日

    ここでもドローンを小銃で撃墜しろって言ってるの面白いな
    ロシアはベテラン兵が増えてきてドローンを小銃で撃ち落とせるようになってきてるって話は知ってたけど
    なんかそれが当たり前という風潮になってるのかもね(ね、簡単でしょ?の世界観)
    一昔前じゃ考えられんな

    シヴェルシク方面、どういうトリックか知らないが森林地帯でロシアが優位に立つトレンドに変わりなしか
    このまま補給線が伸びても何とかなるならリマンに取り付くところまで進むんじゃね?

    18
      •  
      • 2025年 9月 28日

      アンダーバレルグレネードの代わりにアンダーバレルショットガンを支給するような時代が来るのだろうか…

      8
      • paxai
      • 2025年 9月 28日

      ドローンの発見自体は爆音と検知機のお陰でさほど難しくはないからね。
      ロシアの場合ショットガン配れよって意見は前からあったのに何故か中々進まなかったのにも原因がある。

      10
        • baka
        • 2025年 9月 29日

        動画で市民が通報してくれると言ってますね
        凄い五月蝿いし大型何で目で追いやすい
        普通にアンチドローンか機関銃射撃で落としてますよね

        4
      • Mr.R
      • 2025年 9月 28日

      前に小銃用の散弾がDIYで作られている様子を見た事があるのですが、7ミリクラスならDIYでなんとかなるのかもしれませんね

      7
        •  
        • 2025年 9月 29日

        ライフリングめちゃめちゃになって銃身命数酷いことになりそう

        1
    • ああ
    • 2025年 9月 28日

    ガソリン不足の不満はロシア政府に向けてるんじゃなくて ウクライナに向けてるんじゃないかな? 実際ドローン攻撃されてるし
    戦闘を続けさせる良い材料になると思うんだけど

    10
    • むこ
    • 2025年 9月 28日

    ガソリン不足の不満はウクライナに向けてるんじゃないかな?
    実際ドローン攻撃されてるんだし
    ロシア政府としてはダメージはあるけど 戦闘を続けさせる良い材料になるのでは?

    11
      • NHG
      • 2025年 9月 28日

      そう都合よく敵国にヘイトが向くなら当局が隠す必要がないのでは

      18
      • 2025年 9月 29日

      名前変えてほぼ同じような内容投稿することに何の意味があるんだ

      6
      • baka
      • 2025年 9月 29日

      どうなんですかね?水不足もウクライナが止めてるのに
      市民はロシア政府に何時も抗議してるとは言ってたが、給水車が来て配水に
      群がる様子だけを映してる、子供たちがロシア政府にお願い可愛く
      お願いしてるだけ
      モスクワのガソリン不足や価格の高騰も、ロシア滞在の日本人夫婦が
      給油をしにスタンドに行ったら行列も無く価格もリッター117円と
      割と普通の値段だと言ってました

      6
        • ポンポコ
        • 2025年 9月 30日

        政治的でない在ロシアのユーチューバーの動画とか見ると、モスクワや東部はリッター110円台ですかね。今年の初めは102円とかも見た記憶があるので、たぶん今は少し高くなっているのではないかな?クリミアは、自家用車の行楽需要と鉄道輸送の妨害の2つの原因でガソリン不足になっているのではないか。

    • Mr.R
    • 2025年 9月 28日

    ポンチョを被ったロシア兵が平原のド真ん中で止まったままドローンに突っ込まれる動画はそれなりの数出回っていてどんな教育がされているんだと疑問だったのですが、よもや詐欺師まで出ているとは
    前線指揮官含めて金の匂いが……

    19
    • nk
    • 2025年 9月 28日

    やはりインフラ攻撃は何だかんだ効きますね、とはいえこの程度でロシアが侵攻辞めるや政治基盤崩れる等は夢物語であり現実的な所ではウクライナは防衛ラインの引き直しが急務でありどう対処して行くのか注目してます。

    13
    • Mr.R
    • 2025年 9月 28日

    再度コメ失礼。
    ウクライナGURが新しい動画を出しましたね。
    メリトポリとされる場所でドローンオペレーター達がバンに乗り込んだ後、発車した際に爆破される様子を地上から隠し撮りしていた動画です。
    メリトポリ市内にGURの協力者、あるいはエージェントが侵入しているようですね。
    よろしくない情報もあります。沿岸部攻撃用と思われるウクライナのUSVがロシアに鹵獲された模様です。動画では岸辺にうち上がったUSVをロシア人が調査していて、光ファイバードローンを格納すると思しき箱形の物体が4つ確認できます。

    8
      • 無名
      • 2025年 9月 28日

      メリトポリ、ウクライナによる反抗作戦ですぐに奪還できるとされていた時期が懐かしいです。

      9
        • Mr.R
        • 2025年 9月 28日

        メリトポリどころかトクマクも遥か彼方······
        あんなとんでもない地雷原米軍も止めるんじゃないですかね

        10
    • 名無しの悪夢
    • 2025年 9月 29日

    たまに来てみるとコメント欄閉鎖されててコメントする機会がありませんでしたが
    まぁ…今年もインフレは続きそうですね

    4
    • 名無し
    • 2025年 9月 29日

    結局ガソリン不足だと西側メディアは騒いでるが、ロシアで活動してるYouTuberやブロガーの多くは否定してる

    そもそもベラルーシの製油施設使ったり、中国にも貯蔵するなど逃げ道は沢山有るんだから、ガソリン不足起きるとしても精製の問題じゃなく精製したものをスタンドに輸送するのが不足する程度だろうに。

    8
      • 航空万能論GF管理人
      • 2025年 9月 29日

      >結局ガソリン不足だと西側メディアは騒いでる

      ロシアメディア、ロシア人ミルブロガー、ロシア人コミュニティが「ガソリン不足やガソリンの高騰は事実だ」と認めてるのに、なぜYouTuberが言えばそれがひっくり返るの? それはもう「ロシア軍の前進はウクライナ軍の意図的な後退に過ぎない」と強弁するYouTuberと一緒では?

      そこまで「ロシアに不利な情報は全て西側のプロパガンダ」と擁護したいならSNSとかでお仲間とやってれば?

      5
      • 匿名
      • 2025年 9月 29日

      西側メディアが偏向報道だとして、そのYoutuberやブロガーが仕込みではという可能性を考えない。
      「当然じゃん」みたいなしたり顔してるけど、安楽椅子探偵するには色々足りてないご様子で。

    • n
    • 2025年 9月 29日

    ガソリン問題の評価のポイントは、一部地域で実際に起きているガソリン不足と価格上昇が「最終的に全体にどれくらいの影響を与えるのか?」という点だと思うのですが。

    全体を把握しているのはロシア政府ぐらいでしょうし(何なら把握できていない可能性もある)ミルブロガーですら正確な評価を下せる人はいないでしょうから、被害を高く見積もった方と低く見積もった方どちらを信じるかの宗教戦争になってしまっている感があります。

    4

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