【SNS上でのトラブル事例】
1. SNSアカウントをきっかけに
上司から「このSNSアカウントはあなたですか?」と突然の確認。
「業務とは関係ない個人アカウント」と答えるも、会社に苦情が届いたとの説明があった。
2. 退職の同意を求められる
数日後、人事と上司から
「部署全員がグループ会社へ転籍するため、あなたの仕事はなくなる。退職に同意してほしい」と伝えられる。
当初は「雇い止め」と言われたが、契約期間が残っていたため「退職の同意」に修正。
本人は「同意しない」と回答。
3. CEOとの面談
CEOや人事トップとのミーティング(録画あり)。
CEOは穏やかな態度ながらも「辞めてもらわないと困る」というニュアンスを示し、弁護士を通じての話し合いの可能性に言及。
4. 転籍案の提示
数日後、人事から「グループ内の別会社に転籍できる」と案内。
転籍先から 転籍同意書兼労働条件通知書 と各種誓約書が送付。
「月最大労働時間」や「理論年収」など条件に不自然さを感じつつも、とりあえず署名。
5. 退職届の要求
署名直後に元の会社から「退職届に署名してほしい」とのメールが届く。
6. 労働条件を巡るやりとり
本人は転籍先に「月最大労働時間9時間とは何か。条件が不自然」と指摘。
元上司は「案件が未定なので当面は9時間上限で進めたい。変更の可能性はある」と説明。
本人は「転籍元との現行契約に上限はなく、40時間程度の幅を設定してほしい」と要望。
7. アカウント停止
契約期間が残っているにもかかわらず、予告なく元会社のアカウント(Azure SSO・Slackなど)が停止される。
8. 再び退職届の要求
個人メール宛に「退職届署名フォーム」が送付。
人事からは「転籍先の同意書にサインした以上、退職手続きを進めなければならない」と説明。
9. 本人の問いかけ
本人は「これは解雇ではないのか?」と確認を求めている。