あれは四角い先生?   作:メタ(YT)

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パヴァーヌ編スタートです!
赤冬イベントは何を書きたかったのか迷走したためお蔵入りにしました。(追記:短編集の方で書きます)



パヴァーヌ編 ~英雄と勇者~
これでも勇者と呼ばれたことがある


アビドスの一件から数カ月が経ち、しばらく閑古鳥が鳴いていたある日、スティーブの下に一件の手紙がやって来た。

しかも何と言うかスマブラの招待状か?と思うぐらいの内容だった。

 

 

ゲーム開発部は今、存続の危機に陥っています。生徒会からの廃部命令により破滅が目前に迫っている今、助けを求められる相手は貴方だけです。勇者スティーブよ、どうか私達をお助けください!

 

 

勇者ねぇ…。

確かに勇者(ヒーロー)とも呼ばれたことはあるが、あくまで俺は冒険者だ。

勇者ならリンクさんやイレブンさん*1の方が適任だと思うけどな。

 

 

『先生どうします?かなり切羽詰まっているということは、ひしひしと伝わってきますね‥‥‥。」

 

<スティーブ>ま、依頼は受ける。内容的に面白そうだし。

 

 

と、半ば面白半分でミレニアム行きが決まるスティーブ。

さすがに今回は事前にミレニアムのことを調べている。

科学技術が発展した3大校の一つ。他の2校よりかは安全。

一応最低限の身を守るアイテムを持って、スティーブはそれに加えて"壊れた武器"をたくさんシュルカーボックスに入れて行くことにした。

そうして、ミレニアムに向かうスティーブなのであった。

 

 

 


 

 

 

やってきましたミレニアム!

思っていた以上に治安が良さそうで安心するスティーブ、しかしミレ二アムサイエンススクールに入って歩いていると‥‥‥

 

 

ヒュ~~~

 

 

パシッ!

 

 

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

上空から金床のようなものが落ちてきてダメージを喰らった。

金床よりかはダメージが少ないな。

落ちてきたアイテムを拾う、アイテム名は「プライステーション」。何だこれ?

 

 

「プライステーションは無事⁉」

 

「そこじゃないでしょ!?もし人に当たってたらどうするのお姉ちゃん!?」

 

 

何かスキンの色を変えただけの見た目の生徒がやって来た、双子というものなのかな。

 

 

<スティーブ>これ君らの?

 

「は、はい!拾ってくれてありがとう!」

 

<スティーブ>いやー、急に頭に激痛が走ったと思ったらこれが落ちてきてね、

 

「あ‥‥‥。」

 

<スティーブ>改めて聞くけど、これ落としたの君たち?

 

「すぅー‥‥‥」

 

 

「「すみませんでしたッ!!」」

 

 

<スティーブ>はい、返す。(アイテムをドロップさせる)

 

 

まあ、経験値を失わなかったので許すことにした。

 

 

「‥‥‥ていうか、その見た目、もしかしてあなたがシャーレの先生?」

 

<スティーブ>そうだけど、

 

「あ、もしかして私たちの手紙を読んでくれてここに?」

 

 

どうやら当たりくじを引いたようだ。

そうだよ」と言いつつ、連れられるがままにこの双子によって一室に連れてこられた。

 

 

「私はゲーム開発部のシナリオライターのモモイ!」

 

「私はミドリ。イラストレーターで、ゲームのビジュアル全般を担当してます。」

 

「あと今は此処に居ないけど、企画周りを担当している部長のユズを含めて‥‥‥私たちが、ミレニアムサイエンススクールのゲーム開発部だよ!」

 

 

こんな感じに自己紹介をしてもらった。

残りの一名、ユズという子はおそらくロッカーに居る子かな。

何かヘイローが見えるし、隙間からはみ出しているしで面白そうな子だな。

 

 

「よしっ!じゃあ先生も来たことだし、『廃墟』に行くとしよっか!」

 

<スティーブ>廃墟探索?

 

「あ、じゃあ最初から順に説明するね。私たちゲーム開発部は今までずっと平和に、16ビットのゲームとかを作ってたんだけど…ある日‥‥急に生徒会からの襲撃を受けたの!そして一昨日には、生徒会の四天王の1人であるユウカから最後通牒を突きつけられて。」

 

 

今ので何となく察した。

シャーレの権限で廃部撤廃とかその辺だなと。

得意分野荒事だから、生徒会襲撃して脅すぐらいしか思い浮かばないスティーブ。*2

そしてドアを開けて入って来た者がいる。

 

 

「それに関しては、私の方から直接ご説明しましょうか?」

 

「こ、この声は!?出たな、生徒会四天王の一人!『冷酷な算術使い』の異名を持つ生徒会の会計、ユウカ!」

 

「勝手に変な異名を付けて人をモンスターか何かみたいに呼ばないでくれる?失礼ね。それよりも、先生、どうも。」

 

<スティーブ>ドーモ、ユウカ。

 

 

アイアンゴ‥‥‥じゃなくてフトモ‥‥でもなくてユウカだ。

しかし、ユウカにそんなあだ名があったとは。

 

 

「‥‥‥はぁ、こんな形で会うなんて。先生とは色々と話したい事もありますが、それはまた後にするとして‥‥‥モモイ。」

 

「…!」

 

「本当に諦めが悪いわね。廃部を食い止める為に、わざわざシャーレまで巻き込むだなんて。けど、そんな事をしても無意味よ。例え連邦生徒会のシャーレだとしても‥‥いえ、あの連邦生徒会長が戻ってきたとしても!部活の運営については概ね各学校の生徒会に委ねられてるんだから。ゲーム開発部の廃部はう決まったことなの、これはもう誰にも覆せない。」

 

「そ、そんなことない!言ってたでしょ、部員が規定人数に達するか、ミレニアムの部活として見合う成果を出せれば良いって。」

 

「‥‥‥それができれば良し。もしできなかったら廃部、部費はもちろん部室も没収する。私、そこまでちゃんと言ったわよね。あなた達はろくに部活で活動していないじゃない…。廃部になっても、異議はないと思うのだけど。」

 

「異議あり!すごくあり!私たちだって全力で部活動してる!だから、何だっけ‥‥‥上場閣僚?みたいなのがあっても良いと思う!」

 

<スティーブ>それを言うなら情状酌量の余地あり。

 

「‥‥‥それより、今なんて言ったかしら?全力で部活してる…?笑わせないで!」

 

「校内に変な建物を建てたと思ったら、まるでカジノみたいに装飾してギャンブル大会を始めるし、レトロゲームを探すとか言いながら古代史研究会を襲撃するし‥‥‥」

 

 

こいつらマインクラフターか?

それぐらい素がマイクラ脳な連中のように聞こえるのだが。

 

 

「おかしいでしょう!?『全力』かもしれないけど、部活動としては間違ってるわよ!それに、これだけ各所に迷惑かけておいて、よく毎度のように部費なんか請求できるわね!?真っ当な言い訳ぐらいしてみたらどうなの!」

 

「と、時には結果よりも、心意気を評価してあげることも必要‥‥‥」

 

「負け犬の言い訳なんて聞きたくない。」

 

「聞きたいのか聞きたくないのかどっちなのさ!?」

 

 

話を聞く感じ、ユウカもだいぶ温情を与えてくれてるなと思う反面少し言い方がきつい気がすると思う、スティーブ。

ただ、ゲーム開発部がこういう部活なのできつく言っているのだろう。

 

 

「無意味な言い訳よりも、ミレニアムでは『結果』が全て。」

 

「け、結果だってあるもん!私たちも、ゲーム開発してるんだから!」

 

「そ、そうですよ!『テイルズ・サガ・クロニクル』はちゃんと、『あのコンテスト』で受賞も…」

 

<スティーブ>一応賞は取ってるんだ。

 

「‥‥‥ええ、そうね。確かに受賞、してたわ。『テイルズ・サガ・クロニクル』、この部活の唯一の成果で『クソゲーランキング1位』だったわね。」

 

<スティーブ>‥‥‥

 

 

いっそのこと、生徒会襲撃しないか?

この状況から廃部撤廃させるの鉄拳制裁ぐらいしか思いつかない。

コマンド班とか化学班の連中呼べばすぐに制圧できるぞ。

 

 

「とにかく、もし自分たちの活動に意義があるのだと主張したいのなら…証明してみせなさい。」

 

「しょ、証明って…?」

 

「何度も言ってるでしょう。きちんとした功績や成果を出せば、廃部は撤回するって。」

 

 

こいつ甘すぎるだろ。

やっぱりアイアンゴーレムみたいに小さい子に興味を‥‥‥

この世界ではそういうのをロリコンと言うそうだが…

 

 

「‥‥‥分った。全部、成果で示す。」

 

「へえ‥‥‥?」

 

 

思ってた以上に面白そうな子だ。

 

 

「そのための準備だって、もう出来てるんだから!」

 

「え?そうなの!?」

 

「とにかく、私たちには切り札がある。その切り札を使って今年の『ミレニアムプライズ』に私たちのゲーム…『テイルズ・サガ・クロニクル2』を、出すんだから!」

 

 

ミレニアムプライス、一応来る前に本で読んだが、分かりやすく言うなら部活動の成果発表会?

似たようなことをクラフターたちもやったことはあるが、基本PVPとか兵器の試射がメインだったからなぁ‥‥‥

 

 

「‥‥‥分ったわ。受賞できたら、の話だけど。けどね、モモイ、今あなたが言ってるのは運動部がインターハイに出場するとか、そういうレベルじゃないのよ?」

 

「大丈夫。そのために先生を連れてきたのだから!」

 

「あのねぇ‥‥‥。」

 

<スティーブ>ま、良いよ。そういう人生大逆転みたいなの好きだし。

 

「ホント!?ありがとう先生!」

 

 

まぁ、面白そうだから手伝ってやろ。

 

 

「ふぅ‥‥‥まさか先生の前でこんな、可愛くないところを見せてしまうことになるなんて…。ただ、これも生徒会の仕事なので。次はもっと違った、落ち着いた状況でお会いしましょうね、先生。それではまた。」

 

 

そう言ってアイ…ではなくてユウカが去っていった。

スティーブに色目を使うユウカであるがスティーブは恋愛について一切興味がない*3ので当のスティーブは面白い奴としか思っていない。

 

 

「それで、お姉ちゃん。切り札って何のこと?」

 

「それはもちろん、『先生』のことだよ。」

 

 

 


 

 

 

そして、なぜかスティーブは廃墟に居た。

ミレニアムの廃墟区画、元は連邦生徒会が管理していたそうだが、この前のごたごたの結果、現在の管理はミレニアムがしている。

辺りはどこもかしこも廃墟。

建築部を呼んで改築しようかと考えたが、アビドスとは違って広いし、別にこのままでも廃墟風の建築としてみれば綺麗だからやめた。

そんでもって、目的はG.Bibleと呼ばれるゲームの作り方が書かれたデータの入手。これで、最高のゲームを作るんだと言っているモモイ。まぁ、参考にして作る程度だったらクラフターも似たようなことをやっているので連れて行くことにした。*4

それと

話を聞くにここにあるという証拠は確かなようだ。

しかし、何と言うか釣られている気がする。さっきからコウモリぐらいの大きさの何かが飛んでるのが見えたのでもっていた弓矢で撃墜させておいた。*5

ついでに、こっちにやって来るオートマタも全て負傷の矢で射撃ダメージ増加Ⅴのエンチャントのついた弓、フルエンチャネザライト剣で倒していく。

 

 

パシッ! パシッ!

 

パシッ! パシッ!

 

パシッ! パシッ!

 

 

オートマタを倒し終え、現在歩いている。

 

 

「‥‥‥先生ってミネラルクラフトのステブみたいだよね。」

 

<スティーブ>ミネラルクラフト?

 

「キヴォトスでは有名なサンドボックスゲームで主人公のステブは先生みたいな弓矢とか剣を使うんですよ。」

 

 

似ているというかミネラルクラフトの元ネタがマインクラフトなので似ているのは当たり前だ。

しかしながらスティーブは自身がゲームの存在だと知らないので軽く首を縦に振って頷く。

 

 

『接敵を確認‥‥‥』

 

 

その辺にあった工場に入るや否や急に声が聞こえた。

この声はコマンドの少女*6の声?

 

 

「えっ、な、何?」

 

「部屋全体に、音が響いている‥‥‥?」

 

『対象の身元を確認します。才羽モモイ、資格(四角)*7がありません。』

 

「え、え!?何で私のことを知ってるの?」

 

『対象の身元を確認します。才羽ミドリ、資格(四角)がありません。』

 

「私の事も‥‥‥一体どういう‥‥‥?」

 

『対象を確認します…『スティーブ先生』。資格(四角)を確認しました、入室権限を付与します。下部の扉を開放します。』

 

 

ガチャン

 

 

瞬間下のブロックが無くなった。

そして落ちて行った。

 

 

バシャ!

 

サバッ

 

 

<スティーブ>あぶね。

 

「お姉ちゃん?先生?大丈…冷たッ‥‥これは、水‥‥‥?」

 

「いやー、流石に死ぬかと思った…。先生が水を撒いて水をクッションにしてくれたんだよね?」

 

<スティーブ>その通り

 

 

スティーブは落ちて地面に着く寸前に何とか水バケツをバックパック(インベントリ)からベルトのポーチ(アイテムスロット)に持ってきて水バケツ着地を成功させ、この水で同行者2名の落下衝撃を和らげた。

 

 

「助けてくれてありがとうご…って先生は?」

 

「ミドリ、あそこに先生が!」

 

 

スティーブは落ちてすぐに辺りを見渡していた。

それでなのか、すぐに奥で眠っているような裸のスキンの生徒を見つけた。

別にクラフターには性的な羞恥心というものが皆無なので特に裸を見てもなんとも思わない。

 

 

「先生、その子は‥‥‥?」

 

<スティーブ>返事がない、ただの屍のようだ。

 

「先生もそういう不謹慎なこと言うんですね‥‥‥。」

 

 

この少女は恐らくは機械だ、スティーブはそう結論付けた。

クラフターや生徒とは違い、錆て動いていない銅のゴーレムのような感じだ。

いや、アイアンゴーレムやレッドストーンゴーレムのような怪力のゴーレムの方が適切だろうか。

背中の方にAL-1S、仮称:アリスという名称が付けられているこの子はエージェントよりも高度なAIだろう。

みどりが服を着させると同時この子から起動音が聞こえた。横のチャット欄的なものには『状態の変化、および接触許可対象を感知。休眠状態を解除します』と書かれていた。

 

 

「状況把握、難航。会話を試みます‥‥説明をお願いできますか?」

 

「え、えっ?せ、説明?なんのこと?」

 

「せ、説明が欲しいのはこっちの方!あなたは何者?ここは一体何なの!?」

 

「本機の自我、記憶、目的は消失状態であることを確認。データがありません。」

 

「ど、どういうこと‥‥‥?いきなり攻撃してきたりしないよね?」

 

「肯定。接触許可対象への遭遇時、本機への敵対意思は発動しません。」

 

<スティーブ>接触許可対象とは?

 

「回答不可、本機の深層意識における第一反応が発生したものと推定されます。」

 

 

やはりと言っていいかこいつはロボットだな。

ここまで高性能なロボットは化学班やコマンド班に研究してもらい安全に運用するのが定石なんだが、

 

 

「工場の地下、ほぼ全裸の女の子、おまけに記憶喪失‥‥‥いいこと思いついちゃった。」

 

「いや、今の言葉の羅列から嫌なことしか思い当たらないのだけど‥‥‥。」

 

「???」

 

<スティーブ>はぁ、言っとくけどこれに関しては知らないからな。

 

 

 


 

 

 

チュートリアルを開始します。まずはBボタンを押して、目の前の武器を装備してみてください。

 

 

「Bボタン‥‥‥『<GAME OVER>』  !?!?」

 

<スティーブ>意味不明。

 

 

 

野生のスライムが現れた!

 

 

「いけ!秘剣!つばめ━━『<GAME OVER>』 !?!?!?」

 

 

スライム:どれだけ剣術を鍛えたところで、我が銃の前では無力‥‥‥ふっ。

 

<スティーブ>スライムは体当たりだけしか攻撃がないはずだけど、

 

「思考停止、電算処理が追いつきません。」

 

 

というように、ゲーム開発部に連れて帰って絶賛ゲームをしている。

『テイルズ・サガ・クロニクル』、確かにクソゲーと言われるだけの理由がある。

我々クラフターの世界ですらできないような敵モブの挙動、ナレーターやヒントが殺しにかかる、意味不明な言葉・設定など常識にとらわれていないマインクラフターですら目を疑うレベルの代物だった。

これ他の奴らにも見た感想聞いてみるか。

 

 

そして、数時間が経過してようやくゲームクリア。

イレブンさんやリンクさんですらここまで別の意味でハードな冒険はしてないぞ。

件のアリスはバグり散らかしてこのゲームが面白かったという始末。

それを聞いてロッカーから開発者のユズが出てきたけど、後でこのゲーム数台売ってもらお。

一応、もう遅いし、明日再度尋ねるか。

 

そんなことを思いながらスティーブはマインクラフターの世界の方で『テイルズ・サガ・クロニクル』を布教するのであった。

 

 

 

 

*1
実はゼルダやドラクエよりもマイクラは新しい

*2
マイクラ脳

*3
マインクラフターに恋愛の概念はないから

*4
マインクラフターに盗作という概念は建築ぐらいしかない

*5
リオ「‥‥‥。」

*6
連邦生徒会長「…その言い方止めてくれますか?」

*7
このシステムは原作とは違って四角いかどうかが資格の獲得基準になっている




マインクラフトダンジョンズのタグを追加しました。
本当は教育版マインクラフトのタグも追加したかったのですが、文字制限でやめました。なぜこのタグを追加したかはつまりそういうことです。

用語解説:

リンク…言わずもがな『ゼルダの伝説』の主人公のリンクの事。大乱闘ことスマブラの時にスティーブは面識がある。

イレブン…こちらは『ドラゴンクエストⅪ』の主人公であるイレブンのこと。これまたスティーブとスマブラで面識がある。

ちなみに、マイクラはゼルダやドラクエよりも新しい方である。
初代ゼルダの伝説(1986年)、初代ドラゴンクエスト(1986年)、マインクラフト(2009年)


ミネラルクラフト…キヴォトス版マインクラフト。ゲームのジャンルは同じサンドボックスで、おそらく元ネタのマイクラよりかはまだそこまでアプデがなされていないと思われる。(ヴェリタスのイベントで言及されていたアプデ内容が回路などの追加でマイクラで言う1.5辺り、レッドストーン・アップデートぐらいと考えられるから)
本作で出したステブという主人公の名前は完全オリジナル。


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