神戸市中央区のマンションのエレベーターで8月に住人女性(24)が襲われ刺殺された事件は、住人の後をつけ、続いてオートロックをすり抜ける「共連れ」のリスクを浮き彫りにした。広島市内の大学生女性(20)はこの夏、「共連れ」に遭い、中国新聞の取材に「恐怖で何も考えられなかった」と明かす。暮らしの身近に潜む危険。広島県内でも似た手口の事件が発生し、県警は細心の注意を求めている。