真野響子“ツッパリ女優”と言われた過去 空港で有名リポーターを無視「一言も口利かないって珍しかった」

[ 2025年9月30日 21:55 ]

真野響子(2008年撮影)
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 女優の真野響子(73)が28日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演し、“ツッパリ女優”と言われた過去について語った。

 「デビューの頃からはっきりものを言う」ことから“ツッパリ女優”として知られたそうで、若手の頃に芸能リポーター・梨元勝さんの成田空港での突撃インタビューを無視したことで話題となった。「きちんとすべきだと思う。インタビューっていったら突撃なんてとんでもない」と話し、「梨元さんは突撃風な格好をしながらその前に母のところに(取材に)行ったりしてた。それは彼の口調から分かるわけね。この人は全部分かってて私にこういうことするなって」と当時を思い起こした。

 「疲れていたこともあってヨーロッパから(帰国して)時差ボケだから、一言も口を利かなかったの。一言も口を利かないってっていうのも珍しかったらしい」と明かし、レギュラー旅人の「ハナコ」岡部大が「それで話題になったんですね、梨元さん無視したって」と言うと「そうみたい」とうなずいた。

 7歳から9歳まで米サンフランシスコで育ったこともあって「だからこんなにバキバキしゃべるの」と自分の意見をはっきり伝える性格。「それもあって生意気だと思われたかもしれない」と振り返っていた。

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