大麻所持の疑いでアメリカ出身の寿司職人の男(39)と会社役員の女(56)逮捕 テレビ番組への出演や高知県須崎市の初代観光大使にも
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自宅で乾燥大麻を所持したとしてアメリカ出身の寿司職人の男と会社役員の女が逮捕されました。 【写真を見る】大麻所持の疑いでアメリカ出身の寿司職人の男(39)と会社役員の女(56)逮捕 テレビ番組への出演や高知県須崎市の初代観光大使にも 逮捕されたのは、いずれもアメリカ国籍で、高知県須崎市西糺町の自称料理人デイビッド・ブハダナ容疑者(39)と、会社役員のユウコ・モトキ(56)容疑者の2人です。県警によりますと、デイビッド容疑者らは同居する須崎市の自宅で、乾燥大麻を若干量所持した疑いが持たれています。2人の関係や大麻の使用については、捜査中だということです。 警察は今後の裁判に支障をきたすとして、認否や事件の端緒について明らかにしていません。 デイビッド容疑者はアメリカ出身の寿司職人で、2月に須崎市の初代観光大使に就任したほか、県内民放各局で放送している食の番組にもレギュラー出演しています。 ◆観光大使の逮捕を受け高知県須崎市 楠瀬耕作市長のコメント 「本市の観光大使であるデイビッド・ブハダナ氏が大麻所持で現行犯逮捕されたとの一報を受け、大変驚いております。詳細についてはまだ確認できておりませんが、今後の捜査の進展を注視しながら、本市の対応について検討してまいりたいと考えております」
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