本日、デイリーポータルZで「友人の結婚式のスピーチのために国会図書館にまで行く」という記事が公開されました。
小学校2年の頃からの幼なじみ・フユちゃんの結婚式で、スピーチをしたおはなしです。
大学を卒業して、友人の結婚式に呼ばれるようになりました。(呼ばれない時もあります。)
結婚式はものすごくテンポよく無数のことが行われますよね。
ただの出席者として参加すると、司会の人に言われるがまま移動して、ご飯を食べて、スピーチを聞いて、ムービーを見て、「色んなことを体験できて楽しいなー」と頭空っぽで楽しめます。
今回、結婚式スピーチを担当し、ウルトラライト層として参加していた過去とは比べ物にならない緊張が。
ちょろっとしゃべるだけでこのプレッシャー(私の場合、自分をとことん追い詰めていただけかもしれませんが)、フユちゃんたち新郎新婦はえげつい大変さなんやろうと思います。みんなが見てる前で転ばないように気を付けたり、ブーケトスしたり、ていうか新郎新婦もスピーチやるし。
記事では書けませんでしたが、酒豪伝説(二日酔い防止のくすり)を配ったり、日本酒の鏡開きがあったり、イベント盛りだくさん。(フユちゃん夫婦はめっちゃくちゃお酒をのむ)
私の後に、新郎側のスピーチがありました。もうスピーチしなくていいのに、「なるほど、こういう話題もありやな」と分析している自分がいましたね・・・
結婚式でスピーチする人が、主人公でもないのにめちゃくちゃ緊張しているという裏側が知りたい人はぜひ読んでください。
とどいた記事の感想
↓四谷くん
この顔が面白かったようです
↓蘭ちゃん
いの一番に平坂さんの話をしてました
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