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@GekkanNippon
日本の自立と再生をめざす言論誌。K&Kプレス発行。 facebook.com/nippon.gekkan/ note.com/gekkan_nippon/
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月刊日本10月号gekkan-nippon.com/?p=15994 【特集】危機に瀕する「政党政治」 亀井静香:石破総理よ,まだやるべきことがある! 80年談話で地位協定改定を打ち出せ 大岡敏孝:自民党は解党覚悟で国民と向き合え 片山杜秀:戦前の失敗に学ぶ 二大政党制は機能しない 倉重篤郎:自民党はむしろ割れた方がよかった
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今回のコロナ禍で…電通のような広告会社やコンサルタント会社、投資銀行などが、社会にとって1ミリも役にも立たないことが露呈しました。この間、電通がやったことと言えば「Go To キャンペーン」の中抜きぐらいでしょう。(斎藤幸平)
今起こっている対立は「政権批判側」と「政権擁護側」の対立ではない。我が国を近代国家として維持しよう…法治主義を維持しようとする勢力と、その重要性を理解せぬ勢力との対立なのだ。もっと端的に言えば、知性を擁する勢力とバカとの対立なのだ/菅野完『月刊日本』5月号
恫喝政治や恐怖政治は人間の良心に反するものです。一時的に上手くいっても、それが長続きすることはない…メディアからも反撃の狼煙が上がり始めている。大切なのは「ファクトに基づいた批判」を地道に続けていくことだと思います。(西岡研介)
籠池氏には補助金を騙し取るような知恵はない。問題となったサステナブル補助金の存在を知っていたのは建築のプロくらいだ。つまり、この補助金を引っ張ってくるノウハウを有した人間が別にいたということだ。/菅野完『月刊日本』9月号
『月刊日本』5月号 内田樹・白井聡・佐藤優:コロナ以後の世界 福山哲郎:安倍は指揮官失格だ 小池晃:民主主義か、しからずんば独裁か 菅野完×福島伸享:安倍夫妻を絶対に許すな 阿部岳:沖縄メディアの覚悟 望月衣塑子:こんな記者会見でいいのか
我々は国会の議論がことごとく毀損される姿を目撃し続けてきた。首相本人の軽々しい答弁にあわせて、国有財産売り払いの決裁文書という重大文書が改竄される前代未聞の事件まで体験した…この一年我々は「バカにやられっぱなし」だったのである/菅野完『月刊日本』5月号
水は誰にとっても必要なもの…あるいは、みんなの公共財・共有材〈コモン〉だとも言えます。民間企業の独占的な経営にゆだねるのではなく、公のものとして、市民も参加しながら管理するという方向を打ち出した運動が欧州では広がってきているのです。(岸本聡子氏)
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私は一人でも多くの人が矛盾や葛藤を乗り越え、お互い一緒にいられることを喜び合えるような社会を見てみたい。政治家と国民が信頼し合いながら、力を合わせて力強く歩んでいく日本の国を見てみたい。それが私の「欲」なんでしょうね。(小川淳也)
『月刊日本』4月号 gekkan-nippon.com/?p=15524 【特集】『安倍晋三回顧録』徹底批判 中島岳志・郷原信郎・村上誠一郎・平野貞夫・倉重篤郎・菅野完 青木理:総務省の行政文書と放送法 西鋭夫:マッカーサーの呪縛を解き放て! 増田弘:政治家石橋湛山の思想と行動 二階俊博:森田実さんを悼む
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『月刊日本』3月号 尾﨑治夫:医療現場はもう限界だ 小川淳也:コロナに感染して見えた政治課題 山本太郎:困窮者の実態を見ているのか 福島伸享:菅総理、あなたは梶山静六から何を学んだのか! 佐高信:没後25年 右も左も口をつぐむ〝司馬遼太郎タブー〟の実態
『月刊日本』9月号 gekkan-nippon.com/?p=15614 【特集】関東大震災・朝鮮人虐殺100年 過ちを繰り返すな! 内田樹・安田浩一・高橋公純 斎藤幸平:神宮外苑 私利私欲のための再開発は許されない 中島岳志:『君たちはどう生きるか』への違和感 逢坂誠二:石橋湛山没後50年 日本再生の鍵は地方自治にあり
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安倍政権凋落の原因の一つは、マスコミが政権批判を始めたことにあります。そのきっかけを作ったのは、東京新聞の望月衣塑子記者です。総理と食事をしている記者にも、望月氏の仕事ぶりを見習ってもらいたいものです。/望月衣塑子『月刊日本』8月号
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すでに海外では「資本主義のままではダメだ」という声が強くなっています。グレタさんが50歳になるころには、世界は全く違う景色になっているはずです。日本もこの流れに乗り遅れてはなりません。(斎藤幸平)
『月刊日本』4月号 亀井静香:安倍総理,日本を死滅させるつもりか 石破茂:亡国に至るを知らざれば,これ則ち亡国 上昌広:「安倍批判は控えてほしい」と言論封殺された 中島岳志:石破総理大臣待望論 適菜収:今になって安倍批判を始める恥知らずども 岸本聡子:日本の水道が危ない!
官邸には二つのグループがあります。一つは、経産省出身の今井尚哉・総理秘書官兼総理補佐官を中心とする「官邸官僚」です。もう一つは菅官房長官をトップに、杉田和博内閣官房長官が事務局長として機能する「内閣官房」です…この権力構造が崩れつつあるのです。(伊藤智永)
翁長知事にとって銀座でヘイトスピーチを浴びせられたことは決定的な経験だったと思います。これは全ての日本人が他人事ではいられない問題です。我々の中にも無意識のうちに沖縄蔑視が潜んでいるはずです。/月刊日本ブログ「翁長知事が最後まで口に出さなかったこと」
弊誌最新号は明日22日より店頭販売を開始します。村上正邦「安倍君 もういい加減になさい!」、郷原信郎・菅野完「森友・加計問題を暴く」、佐藤優・栁澤協二「文民統制を揺るがす日報問題」など読み応えのある記事が満載です。 gekkan-nippon.com/?p=12561
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