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第19話 祐馬の休暇(1)
祐馬が如月FCのメンバーたちより遅い夏休みが来た。
紗耶香たちとまた高級旅館に行く予定だったが、その前に祐馬は雅人や先輩たちと六人で遊びに来ていた。
昼はボーリングをして遊び、夜はキャバクラに行くことになっていた。
ボーリング場でちょっとしたハプニングが起こる。
女子大生たちが仲良くボーリングをしていたから、一緒に遊ぼうということになってスーパープレイボーイの雅人が先陣を切って女子大生に話しかけた。
こういうところは流石だな、と皆感心していた。
女子大生たちは雅人のことを知っており、更に祐馬もいたからテンションが上がって一緒に遊ぶことになった。女子大生たちはゼミ仲間で一緒に遊びに来ていた。他のゼミ仲間もいるが、空いてなかったから離れた場所にいるらしい。しかも全員、綺麗で美人やら可愛い娘ばっかりで男たちもテンションが上がっていた。
「握手して貰っても良いですか!?」
「はい」
女子大生たちは祐馬に握手をして、サインも貰っていた。写真も一緒に撮り、女子大生たちはキャーキャー騒いでいた。
雅人と先輩たちは羨ましいと思っていた。
ボーリングで盛り上がってゲームが終わると、別の場所にいたゼミ仲間がこっちに来て、そこには理央と絵梨がいた。
「祐馬君!?」
「え? 知り合い?」
理央と絵梨は祐馬がいることに驚いていた。
「同じ高校の同級生だよ」
「クラスは違ったけどね」
「え~、良いな~!」
祐馬の高校の同級生と知って女子大生たちは祐馬に彼女がいるのか聞いていた。
理央と絵梨はどう答えたら良いのか解らなかったが、特定の彼女はいないからいないと答えた。彼女はいないけど、セフレや奴隷はいるけどねと理央と絵梨は心で呟いた。
祐馬たちの方も、雅人と先輩たちが理央と絵梨の美しさに見惚れ、雅人も会ったことのない美女に祐馬に二人を紹介して欲しいと頼んだ。
「彼氏いるぞ」
「マジかよ! いや、でも関係ねえな」
雅人はセフレに彼氏持ちがいるから関係なかった。
理央と絵梨と一緒にいた女子大生も充分美女と呼べる綺麗な娘だった。
双葉楓と江口理香子と言い、理央と絵梨と同等ぐらいの美しさと綺麗さだった。だが、二人はちゃんと彼氏がいる。
因みに祐馬たちと遊んでいた女子大生たちも綺麗だったが、少し劣っていた。
ボーリング場を後にして、祐馬たちはカラオケに行くことにした。
男6人、女8人の大人数でステージルームを選んだ。プチ合コンみたいなことになって盛り上がっていた。
彼氏がいる四人は祐馬たちと離れて座っており、雅人たちは隣に座りたいと思って、理央と絵梨も祐馬の隣に座りたいと思っていた。
ドリンクバーをしていたから男が取りに行くことになり、後輩の祐馬と雅人が全員のドリンクを持って来た。二人とも器用に運んでいた。
理央と絵梨はそんなことを祐馬にやらせたくなかったが、体育会系なら上下関係がはっきりしないといけないから何も言わなかった。
夕方から理央と絵梨はバイトがあり、他の娘たちもバイトやら何やらで抜けることになった。意外にも彼氏のいる楓と理香子が残っていた。
どうやら彼氏と夕方からデートの約束をして時間を潰す為にボーリングに来ていたが、両方とも彼氏にドタキャンされてしまって暇になっていたようだ。
男6人、女4人となり、この後どうしようかと悩んでいた。
雅人と先輩たちは本来ならキャバクラか風俗に行く予定だったし、なんとか女子大生たちと仲良くしてHなことが出来れば良いなと考えていたが、プロのサッカー選手として評判を落とすことは出来ないから手が出せないでいた。雅人は高校の時なら遠慮なく口説いていたが、プロになってからは出来なかった。そこらへんの常識は確り持っていた。
取り敢えず、食事をすることになって居酒屋に来ていた。
祐馬は酒が飲めないからジュースだったが、楓と理香子も少し飲んだだけで後はジュースを飲んでいた。雅人たち男と、他の女子大生たちはガンガン飲みまくり、酒の勢いも何人かはホテル街へ行った。
残った祐馬、楓、理香子・・・そして口説けなかった先輩たちは帰ることにした。
先輩たちが風俗とキャバクラに行くと叫んでいた。
雅人や口説けた先輩は今頃、ラブホでHなことをしているのだろうと全員が思っていた。
先輩たちがそんな感じだったから、楓と理香子をタクシーで送ることにして祐馬はタクシー代を出して、自分は一人で帰るつもりだったが・・・楓と理香子が「それじゃあ悪いから一緒に乗って」と言うので祐馬も一緒に乗った。助手席に乗ろうとした祐馬だったが、何故か真ん中に座らされて二人に腕を組まれていた。
タクシーの向かい先は楓の一人暮らししているマンションで、そこで三人だけで飲もうということになった。祐馬は帰る気満々でいて、帰ったら紗耶香たちとセックスする気だった。
楓の部屋に入り、楓と理香子は酒を飲む。祐馬は飲めないからコーヒーを飲んでいた。楓が祐馬を部屋に連れて来た理由は祐馬が凄くタイプで、理香子も似たような理由で付いて来た。酒が飲めない祐馬に酒を飲ませようとしても祐馬は断る。
ある程度、時間が過ぎて祐馬が帰ろうとするが、楓が祐馬にキスをする。
「おい、酔ってるのか?」
「まだちょっとしか飲んでないよ」
楓は祐馬に抱き付いた。
「ん? お前・・・実は脱ぐと凄いタイプか?」
「え? うん・・・よく言われるけど・・・もしかして祐馬君っておっぱいが大きい女性が好き?」
「大好物だ」
祐馬は楓が隠れ巨乳だということを知って興奮し、楓を襲う。
楓の服を脱がすと、服の上からじゃ全く解らなかった巨乳が露わになった。
「良い形で綺麗だな・・・何カップだ?」
「Eカップだよ」
「大きいな・・・実はEカップとはまだ経験がなかったんだ」
「だからおっぱいが大きい女性が好きなの?」
楓は祐馬が巨乳と経験がないと受け取ったが、そういう意味ではなかった。祐馬はEカップ以下とは経験がないだけで、Fカップ以上は経験済みだった。祐馬の女たちが全員Fカップ以上の巨乳だった。
「別にそういう意味じゃないんだが・・・まあいいか」
祐馬は楓の胸を揉んだり、舐めたりしていた。
胸の次はクリトリスを舐め、膣内を舌で舐め、所謂クンニという奴で楓を軽くイカせた。楓は今迄イった事がなく、彼氏とのHも感じていなかったのに祐馬に簡単にイカされてしまった。
充分に濡れた楓の膣内を祐馬は自分の肉棒を挿入しようとするが、初めて祐馬の肉棒を見る楓と理香子はその大きさに驚いていた。
「で、デカ!?」
「え!? これ・・・入るの!?」
「大丈夫だ・・・力を抜け」
「怖いよ・・・!」
「落ち着け」
巨根サイズのペニスを見たことがなかったが、興味があった。男が巨乳が好きなように、女も巨根が好きだった。勿論それは個人差もあって、胸が小さい女性が好きという男もいれば、ペニスが小さい男性が好きという女もいる。
「ご、ゴムは!?」
「ねえよ。あっても入らねえ」
「で、でも・・・!」
楓はゴム無しの生セックスは初めてだったので不安だった。
祐馬の極太巨根ペニスがゆっくり楓の膣内に侵入して行き、まだ半分も挿入されていないのに彼氏のペニスが挿入される時より超えていた。太さもあるから楓の膣内は拡がって行き、半分が挿入される時に楓は既に何度も絶頂していた。
「あっ・・・あん・・・あぁっ!」
「よし、一気に奥まで行くぞ!」
「ま、待ってぇぇぇぇ!!」
祐馬は一気に膣内の奥までペニスを挿入させた。子宮の入り口に祐馬のペニスがキスをし、祐馬と楓の口もキスをしていた。
暫く、この状態のままで維持していた。
「んっ・・・すごい・・・! もう何度イってるかわかんない!」
「まだ動いてないぞ?」
「それでも・・・イクゥゥゥゥゥ!!」
楓は盛大に絶頂した。
祐馬もそろそろ動きたいから動かした。その激しいピストン運動で楓はまた絶頂をする。祐馬に取ってはこれが当たり前だが、楓の彼氏はこんな激しいピストンはしないし、する時は射精をする瞬間だった。
激しいピストンを40分ぐらい続けて、祐馬は射精したくなった。
楓はもう彼氏に心が無く、祐馬に支配され蹂躙されていた。
「気持ちイイ!! こんなの初めて・・・こんなの知らない!」
「そろそろイク・・・中出しするけど、良いよな?」
「射精してぇ! 膣内にいっぱい射精して!!」
「射精る!!」
「あぁ~~~!!」
祐馬は楓の子宮の奥まで大量に精液を射精し、楓は中出しされながら絶頂していた。初めて中出しを経験した楓はもうゴム有りのセックスは出来ないと思った。それに今まで彼氏とセックスをしても全く感じず、感じているフリをして不満だったが・・・祐馬に感じてしまい、初めて絶頂とエクスタシーを味わった。生セックスも中出しも初めてで、楓はもう祐馬のモノになった。
祐馬のペニスが抜かれると楓の膣内から祐馬の中出しした大量の精液が溢れて出て来た。相変わらず凄まじい絶倫男だった。
理香子はずっと見ていて、既に濡れていた。
理香子も楓と同じで一度も絶頂をしたことがない。祐馬は理香子にもセックスをして理香子は初めての絶頂、初めてのエクスタシー、初めての生セックス、初めての中出しを体験した。
セックスをした後、連絡先を交換して祐馬は帰った。
祐馬にしては珍しく、一回ずつで終わったが・・・家には紗耶香たちが待っていたから紗耶香たちにもセックスをするつもりだった。
祐馬が帰った後、楓と理香子は中出しされた精液を溢れ出したまま喋っていた。
「ホント凄かったね。もう祐馬君無しじゃ生きていけない!」
「私は彼氏と別れるけど・・・楓はどうする?」
理香子は彼氏と別れるつもりだった。
「私も別れるよ! もう祐馬君以外じゃ満足出来ないと思うから」
当然、楓も理香子と同じ意見だった。
「全く・・・こんなに中出しして・・・妊娠するじゃない」
「ホントだよ。私は多分大丈夫な日だけど・・・これじゃあ安全日でも妊娠するかも」
「私なんて危険日よ」
理香子は危険日だった。だが、妊娠しても良いから祐馬に中出しをされたかったし、後悔はない。二人は祐馬の子供を妊娠したいと思い、妊娠したら産むつもりだった。
祐馬は家に帰ると紗耶香、芽依、梨奈、穂乃香の四人が祐馬の帰りを待っていた。遅くなったことを謝る祐馬だが、紗耶香たちは健気に待っていた。
紗耶香たちは先輩との付き合いも大事だと思っていたから祐馬の帰りを待っていたが、祐馬は二人の女を新しく追加させても良いかと聞いた。紗耶香たちは祐馬にナニをしていたのか尋ねる。
「祐君・・・先輩との付き合いじゃなかったの?」
「いや、その・・・流れで・・・すまん」
「ううん。別に祐君が謝ることじゃないよ? でも、知らない女の子とするなら先ず、私に言ってくれないとダメだよ? もし、その女が祐君を利用するだけなら許さないから」
「あぁ、それは問題ないと思う。二人共、良い女だった」
「祐君がそう言うなら・・・でも、次からはちゃんと言ってね? 流れに任せちゃダメだよ?」
「あ、ああ・・・解った。ちゃんと紗耶香に伝えるから・・・でも、俺だって選んでるつもりだ。信用出来ないのか?」
「ううん・・・信用してるよ。ごめんなさい・・・祐君が心配で・・・」
「良いんだよ。俺も紗耶香たちを信用しているし、俺を心配してくれているだけだからな」
「祐君・・・大好き!」
紗耶香は祐馬に抱き付いた。
紗耶香たちは何処までも祐馬を想っていた。祐馬が選んだ相手なら紗耶香たちはそれを拒む理由はない。祐馬に絶対遵守である為、何処までも祐馬至上主義である為、祐馬が御主人様であり、自分たちは奴隷だった。
その後、祐馬はいつも通りに紗耶香たちに全員中出しセックスを6回ずつして、梨奈のパイズリを満喫した後、紗耶香の膣内に挿入して繋がったまま寝た。
飲み会の後に初対面の相手を部屋に入れるとか有り得ないですね(イケメンは有り得る)
Fカップ以上しか経験がないって何処のエロゲーですか?
自分で書いててそう思いました(笑)