中小企業はとにかく見つかりにくい。
目立っていないとか、競合がいるとかでなくて。
見える場所にいないから。
中小企業庁によると、日本には421万社の企業のじつに99.7%が中小企業らしい。
広報や商工会の連絡にも載らないし、ご近所さんでもなにやってるんだろう?状態。
展示会に出てきてくれる会社はほんのわずか。
インターネットが当たり前になったからと言ってオンラインいそうで・・・いない。
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SEO対策して効果があるのはキーワードを考えて検索するステージになってる人だけ。
検索ができる前の段階にいる、知らない人にはリーチしない。
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実際ありませんか?
下記は「本当にあったむずがゆい話」
・近所の「〇〇電機」さんが電気工事会社か家電の商社さんなのか知らなくて、消耗品をすぐ頼めたのに見逃してた。
・「△△鉄工所」さんが大物の溶接や加工もできてたのに看板しか知らなった。
・海外製品が手配しにくくなったので国産でなんとかしよう!と思ってたら、徒歩10分圏内の「□□工業」さんがもともと生産していた件。
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灯台下暗しや世間がせまい。
こういうことはわりとあるんですよね。
かといって、意図した人へ知られるには広告や看板のコストがすさまじい、というのは悩みの種。
新商品ができても最初から広告を選択肢からはずしている事すらある(そんな職場にいました)。
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この行まで読んで下さった方はうすうす感じていると思いますが、SNSは知らない人へリーチするメディアとして効果的です。
SNSを活用したら目立ちます。
やってる会社が少ないから。
リアルの場でXから知り合った企業の交流が増えている。
求人にも近いことが言える。
「とにかく来ない。知られてない」を解消する可能性がSNSにはある。
ただSNSはメディアでありツール。
使い方はあります。
何となくでは機能やコマンドをしらずに使ってたコンピューターと同じになりやすい。
方向性を備えた発信で活用しましょう。