「雑用ばかりの仕事がイヤ…」鈴木おさむが、入社6年目の営業マンに届けた言葉は?
TOKYO FMの生放送番組「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」。放送作家の鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が“相談員”となり、リスナーの人生相談をコンサルしていきます。5月24日(金)の放送は、相談員の2人がリスナーの悩みに応えました。

<リスナーからの相談>
ラジオネーム:ヨシさん 28歳 男性
地元の中小企業に入社して6年になります。営業を任されており、安定的な顧客もついてきて、ここ1、2年は気持ちが楽になった気がします。ですが、小さい会社なので新規採用をしてくれません。今も私が一番下なんです。そのため、コピー取りや資料集めなどの雑務が回ってきます。一番嫌なのが、忘年会などの会社行事を仕切らないといけないことです。今の状況を脱するには、転職しかないのでしょうか?
おさむ:ヨシさんのように“万年ルーキー”として頑張っている方、多いですよね。なかなか新卒を採用できない会社で、長い間、下のポジションとして働いている方って多いと考えられます。そのような状況で、転職を考えることがあっても、いいと思います。
ですが、今回の相談者のヨシさんのポイントは、“仕事が波に乗ってきている”ということです。安定的な顧客がついてきて、気持ちが楽になってきている。それは、凄いことですよね。
小森:仕事をしていて、気持ちが楽だと思えることは、素晴らしいことですよね。本当は、“うまくいかない”“向いていない”と悩む方のほうが多いと思うんです。ヨシさんがそこで悩まないということは、素敵なことだと思います。
おさむ:でも、現在のヨシさんの立場を考えると、入社6年経っても一番年下で、雑務がまわってくることに嫌気がさす気持ちもわかります。
例えば、同じようなことは、僕の周りの芸人さんなどでもあります。芸歴10年でも、ずっと下っ端をやらなければいけないことも。若手の隼はどう考えますか?
小森:例えば、嫌なことを理由に会社を辞めたとしても、次の職場でも、おそらく同じ理由で退職してしまうかもしれません。それは、望ましいことではないですよね。
転職ではなく、今の会社で“うまくまわる方法”を見つけるほうが良いのではないかと思います。
おさむ:僕もそう思います。現場などで自分が年下のままでいると、雑務をこなす場面がたくさんありますよね? 例えば、年下が自分しかいない状況で、つらくなったときは、どうしますか?
小森:(GENERATIONSの)メンバーのなかでは僕が最年少なので、先輩に相談します。年上の(関口)メンディーさん、(白濱)亜嵐くん、(数原)龍友くんに話を聞いてもらうことや、EXILEのみなさんに「どうすればいいですかね?」「このような状況でして……」と相談することがありました。
おさむ:一番近しい先輩に相談すると良いですね。ヨシさんは、おそらく仕事ができる方だと思うんです。ですので、周囲はヨシさんが“つらそう”とは、まったく思っていないはず。一方的に仕事を任せて、“ヨシさんならやってくれるだろう”と思われているのでしょう。
ヨシさんは、“弱音”を吐かない方なのかもしれません。それならば、会社の人間関係のなかで(ポジションが)一番上で、話しやすい方に相談してみるのも良いと思います。一番上で、一番話しやすい人に、素直に「正直、これがつらくて……」。すると、「そうだったの!?」というような反応が返ってくることも。意外と、周囲が気付いていないこともあります。自分が苦手に思っていること、つらいことを、まずは伝えることが大切です。
小森:“自分の想い”を伝えることですね。
おさむ:ヨシさんの仕事はうまくいっているので、転職するよりも、気持ちを伝えるほうが遥かにいいです。
ヨシさんは、きっと仕事ができる人だと思うので、おそらく、会社の上の人にも好かれていると思います。まずは、話ができる上の人に相談をして、自分が苦手だと思っている気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
自分の弱みを見せるということは、すごく大事なことかもしれないですね。
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聴取期限 2019年6月1日(土)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/)
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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<番組概要>
番組名:鈴木おさむと小森隼の相談フライデー
放送日時:毎週金曜12:00~13:00
パーソナリティ:鈴木おさむ、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/soudan/
相談員の鈴木おさむ
<リスナーからの相談>
ラジオネーム:ヨシさん 28歳 男性
地元の中小企業に入社して6年になります。営業を任されており、安定的な顧客もついてきて、ここ1、2年は気持ちが楽になった気がします。ですが、小さい会社なので新規採用をしてくれません。今も私が一番下なんです。そのため、コピー取りや資料集めなどの雑務が回ってきます。一番嫌なのが、忘年会などの会社行事を仕切らないといけないことです。今の状況を脱するには、転職しかないのでしょうか?
ですが、今回の相談者のヨシさんのポイントは、“仕事が波に乗ってきている”ということです。安定的な顧客がついてきて、気持ちが楽になってきている。それは、凄いことですよね。
小森:仕事をしていて、気持ちが楽だと思えることは、素晴らしいことですよね。本当は、“うまくいかない”“向いていない”と悩む方のほうが多いと思うんです。ヨシさんがそこで悩まないということは、素敵なことだと思います。
おさむ:でも、現在のヨシさんの立場を考えると、入社6年経っても一番年下で、雑務がまわってくることに嫌気がさす気持ちもわかります。
例えば、同じようなことは、僕の周りの芸人さんなどでもあります。芸歴10年でも、ずっと下っ端をやらなければいけないことも。若手の隼はどう考えますか?
小森:例えば、嫌なことを理由に会社を辞めたとしても、次の職場でも、おそらく同じ理由で退職してしまうかもしれません。それは、望ましいことではないですよね。
転職ではなく、今の会社で“うまくまわる方法”を見つけるほうが良いのではないかと思います。
おさむ:僕もそう思います。現場などで自分が年下のままでいると、雑務をこなす場面がたくさんありますよね? 例えば、年下が自分しかいない状況で、つらくなったときは、どうしますか?
小森:(GENERATIONSの)メンバーのなかでは僕が最年少なので、先輩に相談します。年上の(関口)メンディーさん、(白濱)亜嵐くん、(数原)龍友くんに話を聞いてもらうことや、EXILEのみなさんに「どうすればいいですかね?」「このような状況でして……」と相談することがありました。
おさむ:一番近しい先輩に相談すると良いですね。ヨシさんは、おそらく仕事ができる方だと思うんです。ですので、周囲はヨシさんが“つらそう”とは、まったく思っていないはず。一方的に仕事を任せて、“ヨシさんならやってくれるだろう”と思われているのでしょう。
ヨシさんは、“弱音”を吐かない方なのかもしれません。それならば、会社の人間関係のなかで(ポジションが)一番上で、話しやすい方に相談してみるのも良いと思います。一番上で、一番話しやすい人に、素直に「正直、これがつらくて……」。すると、「そうだったの!?」というような反応が返ってくることも。意外と、周囲が気付いていないこともあります。自分が苦手に思っていること、つらいことを、まずは伝えることが大切です。
小森:“自分の想い”を伝えることですね。
おさむ:ヨシさんの仕事はうまくいっているので、転職するよりも、気持ちを伝えるほうが遥かにいいです。
ヨシさんは、きっと仕事ができる人だと思うので、おそらく、会社の上の人にも好かれていると思います。まずは、話ができる上の人に相談をして、自分が苦手だと思っている気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
自分の弱みを見せるということは、すごく大事なことかもしれないですね。
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聴取期限 2019年6月1日(土)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:鈴木おさむと小森隼の相談フライデー
放送日時:毎週金曜12:00~13:00
パーソナリティ:鈴木おさむ、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/soudan/