謎ディ映画試写会申し込み用のアンケに答えながら、今一度Cutのインタを読み直しました。
櫻井翔の履歴書と大風呂敷広げた割にそれほどのこともなくね?っていう内なる気持ち。
実は櫻井さんって結構その時その時の演技仕事にプライベートも引っ張られてしまい
発言内容は変わらなくても、選ぶ言葉がぶっきら棒になったり、丁寧になったり。
2013年の春は家族ゲームの影響でやけに櫻井さん豪気で何気に言いっぱなし。
今回のCutのインタで質問して答えたにも関わらず本文で取り上げられ無かったことの
方が気になる問題についてですが。
私が一番気になった質問は
第21問 自分の内側にある最大の敵は?
●慣れ
最近目がとっても悪いのです。見間違いで勘違いして勝手に「憧れ」だと
解釈して自論をとくとくと妄想しましたが(恥ずかしい)
改めます。
てことで、私は気になった質問は無かったのですが
ある方から質問された第22問 自分の外側にある最大の敵は?
●作られた真実
に関しての勝手な解釈をば。
櫻井さん自身の事を誤解して取られている事も含め
マスコミが伝えることの真実、社会における情報の真偽についても語っていると思います。
実際に経験した人に聞いたり、マスコミに語られてることだけが真実ではないぞ!と。
櫻井さんが本当は語りたいジャーナリスッティックな言葉の切れ端とも思えます。
櫻井さんは毎週月曜日、日テレの報道部であらゆる方向からの情報に触れるのが日常で
テレビ番組としてはこういう形でしか伝えられないという制約やジレンマを抱えているからこそ
真実の伝わり方に心配しているのだと思います。
受け取る側は、新聞やテレビや雑誌、インターネットなどで様々に手を加えられ
伝い手の意思などにより脚色されて変化してしまう真実もあるわけで。
真実が真実のまま伝わらないはがゆさを何度も感じているのではないかと。
情報は受け取り側の問題もあるので、理解できる受容体でいないと
同じ情報も違った形を取ってしまうこともあり、色々考えることがあるのではないのだろうかと
ただ妄想するわけです。身近な人にさえなかなか上手く言いたいことが伝えられない
ことが多いので、マスメディアの中で立ち行かない事例に接しているのではないかと(老婆心)。
そして櫻井さん自身の芸能界での立ち位置。色んな虚飾に彩られた「作られた真実」の中で
それでもやはり櫻井翔としての道を貫いている日々。
だからといって高らかに「これが真実だ!」とアイドル櫻井が声高らかに訴えるのも違うだろうし
だからこそ、多くの人の思いに沿ってアイドルらしく振る舞う日々なわけで。
嘘も本当も全てひっくるめてメディアに飲み込まれているのはアイドルとして諦観していて
一言で「外側にある敵」と称したのでしょう。
敵と言ってくれるところが櫻井翔らしさです。彼はいつでも戦ってますから。
櫻井さんは昔っからいつでもファンを自分の内側の人として暖かく接してくれています。
マメで優しくて慈悲深く思慮深く、付いておいでと誘ってくれます。
それに反してアンチや外側の人についてはもう今更どう思われてもいいし、
どう書かれてもいいと諦めているというかしょうがないことだと思っています。
理解してくれない人に対して理解してほしいと交渉する時代は終わり
分かってくれる人だけ分かってくれればいいというスタンスになりましたよね。
30代の櫻井さんはこんな風に戦っていくのだと思います。
嫌われないように敵も作らず自論も持たない人よりも櫻井翔は櫻井翔らしく
これからもずっと戦い続けていくと思いますが「いいぞ櫻井、もっとやれ!」と
これからもできるだけ応援して行きたいと思います。
休みが無くて可哀想とか、もっとご自愛くださいとかできるだけ言わないようにします。
若いうちはやれるだけやって行けるところまで行ってほしいと思います。
なんせ彼のバイブルは「サンクチュアリ」なんですから。
そして彼は30代のうちにきっと家族を作るでしょう。
そういうところこそ櫻井翔的にまっとうな生き方であり私の好きなところです。
櫻井さんはすでに日本の子供たちをこれからどう啓蒙したらいいのかという事を
テーマに生きています。自分のためではなく、人のためにどうしようかと考えてる人は
周りにどう思われてもいい、本当に強い人。
私自身10年追いかけてきて間違い無かったなぁと感慨にふけったりもします。
早速今日のZEROではもう顔がむくんでて、お酒ばっかり飲んでいた週末を
送ったんだろうかと想像します。次の演技仕事が来るまで当分こんな感じなんだろうなって
予感はします。めっちゃ人間らしくてそんなところも櫻井さんらしくて大好きです。
Cutで質問したまんまで答えだけが残っていると、それについて色々考えたり
してしまいますが、きっと大丈夫。櫻井さんも嵐もそんなに変わりませんよね。
今週末、櫻井さんに会えるのが楽しみで仕方ありません。