7月の参議院選挙で大幅に議席を増やした参政党は党として掲げる重要政策を実現につなげたいとして、新たな取り組み、「日本人ファースト・プロジェクト」を始める方向で調整しています。
具体的には、スパイ防止法の制定や新型コロナ対策の検証や見直し、外国人政策、国民負担率の引き下げの4つについて、プロジェクトチームを設けたい考えです。
そして、スパイ防止法については、国の機密情報などの漏えいを防ぐための法整備を検討するほか、外国人政策では人手不足の解消を目的とした安易な受け入れの見直しに向けて議論する方向です。
また、税金と社会保険料の負担割合を示す「国民負担率」を35%に引き下げるため財政や税制のあり方も議論したいとしています。
参政党は詰めの調整を急ぎ、今週中にもプロジェクトチームのメンバーなどを発表する方針です。
参政党 重要政策の具体化に向けプロジェクトチーム設置で調整
参政党は、スパイ防止法の制定や外国人政策の見直しなど党の重要政策の具体化に向けて4つのプロジェクトチームを新たに設けて、議論を進める方向で調整しています。
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