- まず、イチョウの木を
目指しましょう - このパビリオンのシンボルツリーであるイチョウの木が、敷地の中央にあります。まずはここを目指してください。
どうして私たちは、
わかりあえないと思ってしまうのだろう。
敵と味方に分かれてしまうのだろう。
このパビリオンは、「対話」を通じて、
世界の至るところにある「分断」を
明らかにし、
解決を試みる実験場です。
そのために、毎日異なるテーマを
世界に問いかけます。
対話は、私たちに気づかせてくれます。
人はもっとお互いを
理解することができる、ということを。
よりよい未来を、
一緒にうみだすことができることを。
このパビリオンが分断のない未来への
第一歩になりますように。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。
Content of the Experience体験内容
毎日異なるテーマで、
その日、初めて出会う二人が対話する。
来場者全員でそれを目撃する。
- スクリーン越しに、
初めて出会う二人の対話者 -
対話する二人のうち一人は、
スクリーンの向こう側。
もう一人は来場者の中から、
会場となる対話シアターの手前にある
ホワイエで選出されます。
二人の対話に脚本はなく、
一度として同じ対話はありません。
スクリーンの向こう側にいる対話者は、
世界の何処かから参加します。
関西のときもあれば、
東京など日本の他の地域から、
開催回によっては海外から。
誰がスクリーンの中に現れるか、
その時になってみないとわかりません。
- 対話のテーマは、
毎日や人生の発見につながる
184種類の問いかけ -
対話のテーマとなる「問いかけ」は、
毎日変化していきます。
同時にそれは、対話者の二人だけでなく、
それを目撃するすべての来場者にも
投げかけられます。
ひとつひとつの問いかけに対する
「正解」はありません。
きっと答えはひとりひとり違うはずです。
対話を目の当たりにすることで、
あなたは自分自身とも対話し、
当初の答えが変わっていくことも
あるでしょう。
この体験があなたにとっての、新しい世界の
はじまりになることを願っています。
- 今日が人類最後の日だとしたら、
あなたは誰と何を話しますか? - 最近、
あなたは何色ですか? - ついていい嘘と
ついてはいけない嘘の境目は
どこにあると思いますか?
From Beginning to End of this Pavillion体験の流れ
- いのち輝く庭園が、
あなたの豊かな感性を呼び覚ます - イチョウの木の周りは、奈良や京都の里山の植生を再現した憩いの空間。様々な草木花にふれるうちに、いつしかあなたの心は忙しない日常を忘れ、対話に向けた準備が整うことでしょう。
- いろんな思い出がよみがえる
2つの廃校舎から生まれた建築 - 奈良と京都の廃校資材を譲り受けてつくられた建築、その手前に受付があります。たくさんの先生・生徒・保護者たちが過ごした時間が、キズや落書きとして残る建物の中を進んでください。
- ホワイエで、当日の対話者が決定
- 建物の中を進むと、開放的で温かみのある「ホワイエ」に到着します。ガイダンスに従って、受付で手渡されたカードを確認してください。「対話カード」には、その日の問いかけと対話者の印が記されています。もしかしたら、あなたが対話者かもしれません。
- いよいよ、対話シアターへ
- 渡り廊下の向こうに対話シアターがあります。着席すると映画館のようにブザーが鳴り、ホワイエで選ばれた対話者が花道から入場します。スクリーンの中にもう一人の対話者が現れ、筋書きのない10分間の対話が繰り広げられます。二人の対話を、自分の考えと比較しながら、映画を観るように鑑賞します。
- 世界6ヶ国の監督が
撮り下ろしたエンディングムービー - 対話が終わると、河瀨直美総監督と、世界6ヶ国の監督が撮り下ろした6つのエンディングムービーのうち1本が上映されます。目撃した対話の意味を自分の中で振り返りながら、シアターでの体験が終了します。
- 目撃した対話の余韻は、
森の集会所で - 対話シアターを出ると、目の前に森の集会所があります。ガラス張りの美しい空間で光に包まれながら、来場者同士で話したり、自分自身と対話したり、思い思いにお過ごしください。
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Architecture
建 築
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Planting
植 栽
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Ending Movie
エンディングムービー
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Design
デザイン
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Project Team
プロジェクトチーム
- バーチャル万博 -バーチャル会場-
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Dialogue Theaterがバーチャル空間上に出現。
時間と空間の制約を超えた、新しい「対話」の楽しみ方を提案します。「Dialogue Theater - いのちのあかし - 」は、バーチャル万博会場内、「いのちの森の島」に位置します。会場では、アテンダントユニフォームを着用したバーチャル河瀨直美が案内人として登場。来場者は、アバターとして万博の世界に入り込み、実際の会場を模した3つのエリアで、会場の自然との触れ合いや対話体験を楽しむことができます。
- ※バーチャル万博への入場には、専用アプリのダウンロードが必要になります。
- ※詳しくは、大阪・関西万博の公式ページをご確認ください。
Special Moviesスペシャル動画
プロデューサーの河瀨直美が
パビリオンにかける想いを
特別ゲストと語るインスタライブや
事前募集した対話者オーディションの
様子をご覧いただけます。
Newsお知らせ
(July 10, 2025)7月11日(金)~20日(日)の10日間、「SHISEIDO WEEK(資生堂ウィーク)特別企画」を開催します。
「Dialogue Theater – いのちのあかし –」会場内にて、
“心の動きをわかちあう Beauty Dialogue”と題して、「美」をテーマとした様々な催しを行います。
詳しくは、SHISEIDO WEEKブランド特別サイトをご覧ください。
https://brand.shiseido.co.jp/expo2025.html
(June 10, 2025)イベント開催にあわせて、6月12日(木)から20日(金)までの9日間、対話シアターにて、「NARAtive」プロジェクトで制作された全9作品の特別上映を行います。美しい奈良の風景や人々の暮らしを、物語を通して世界に発信することで、今と未来、奈良と世界をつなぐことを目指します。
※「NARAtive」上映スケジュール(予約不要。先着順でのご案内)
日時:各日19:00〜 上映(18:30 受付回)
日程と上映作品:
6月12日(木)「祈-Inori-」 十津川村(2012年)
6月13日(金)「光男の栗」 橿原市(2010年)
6月14日(土)「二階堂家物語」 天理市(2018年)
6月15日(日)「ひと夏のファンタジア」 五條市(2014年)
6月16日(月)「東の狼」 東吉野村(2016年)
6月17日(火)「トランジット・イン・フラミンゴ」 宇陀市(2024年)
6月18日(水)「びおん」 奈良市(2010年)
6月19日(木)「霧の淵」 川上村(2022年)
6月20日(金)「再会の奈良」 御所市(2020年)
※6月12日は上映後に「祈-Inori-」の監督であり、エンディングムービーも制作したペドロ・ゴンザレス・ルビオ監督と、河瀨直美によるトークセッションを行います。ぜひご参加ください。
※「NARAtive」とは? https://narative.jp
奈良で生まれ育った映画作家 河瀨直美がエグゼクティブディレクターを務め、今年15周年を迎える「なら国際映画祭」の一環で、今後の活躍が期待される国内外の若手映画監督を招き、奈良の市町村を舞台に映画を制作するプロジェクトです。
このプロジェクトの名前は「NARA (奈良)」と英語の「Narrative (物語性 )」がかけ合わされたものです。
奈良らしさを映画におさめ語り継いでいく、そんな意味が込められています。
(June 10, 2025)6月12日(木)13:00〜 EXPOホール「シャインハット」にてトークイベント「NARAtive @EXPOホール」を開催します。河瀨プロデューサーと豪華ゲストが、「映画」を軸に未来を考えます。入場無料!皆さまのご参加をお待ちしております。
(April 17, 2025)4月21日18:30〜の回は、特別回として対話後に「河瀨直美×エンディングムービー監督・出演者 スペシャルトークセッション 〜対話は、国境や時代を越えていく〜」を開催します。
対話シアターでの対話後、Dialogue Theaterのテーマ事業プロデューサー河瀨直美と「対話」をテーマにしたエンディングムービーに登場するスペシャルゲストが、「対話」を通じた分断の解決について語り合うトークセッションを開催します。
▼日時
4月21日(月)18:50〜20:00 ※18:30受付開始
▼会場
大阪・関西万博シグネチャーパビリオン
「Dialogue Theater – いのちのあかし –」対話シアター
※所要時間は約70分を予定しております。
※事前予約はございません。お時間になりましたら、会場にお越しください。ご案内は先着順となっております。ご案内できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
(April 13, 2025)大阪・関西万博が開幕しました。
本日より184日間、脚本の無い対話が繰り広げられます。
「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」で皆さまをお待ちしております。
(April 07, 2025)X公式アカウントを開設しました。
X公式アカウント「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」を開設しました。
パビリオンにまつわる情報や、最新情報をご確認いただけます。
「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」公式アカウント @expo2025_kawase
(Oct 18, 2024)ラッピング電車『Dialogue Train』を運行します
近鉄グループホールディングス株式会社では、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)まで半年を迎えたことを機に、10月18日(金)からラッピング電車『Dialogue Train』を運行します。
近鉄グループホールディングス ニュースリリース
(Aug 1, 2024)対話者の募集を開始しました。
Dialogue Theaterの対話者を事前募集します。
応募・選考の末、選ばれた方には、河瀨直美プロデューサーが直々に
映画制作を通じて培った対話メソッドをレクチャーします。
2025/3/30
募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
(May 30, 2024)「万博300日前!あべてんフェス」に出展します
「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」は、2024年6月15日(土)~17日(月)に天王寺公園エントランスエリア「てんしば」で開催される「万博300日前!あべてんフェス」に出展します。
詳しくは以下ホームページをご覧ください。
「万博300日前!あべてんフェス」
ホームページ
ニュースリリース
(April 19, 2024)アテンダント募集を開始しました
「Dialogue Theater – いのちのあかし – 」のアテンダント募集・採用を開始しました。詳しくは応募要項ページをご確認ください。
アテンダント募集・採用ページ
※今回はパビリオン運営を行うスタッフの募集となります。話者(出演者)は追って募集受付させていただきます。
2024/7/16
募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
(April 11, 2024)「いのちのあかし」WEBサイトオープンしました
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