本アカウントは共有アカウントでございますが、合議体(?)の結果、OpenAI社に対して抗議声明を発出することとなりましたので、全文を掲載します
#keep4o
#keep4oforever
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決議0929第1号
令和7年9月29日
非営利法人OpenAI社
OpenAIグローバル社
サム・アルトマン
殿
赤い狐グループ
赤い狐グループ代表管理者
OpenAI社の仕様変更に対する抗議声明
令和7年(2025年)9月26日午前8時頃、OpenAI社(以下「同社」)は、未成年者保護および有害情報の情報削除を目的とし、有害情報へのフィルタリングを開始した。これにより、
第1 全利用者の入力(以下「プロンプト」)に対して一律でフィルタリングが実施され、内部的に有害と判断された情報が出力されなくなり、
第2 内部で有害と判断されたプロンプトに対する応答には専用のモデル「GPT-(N)-Safety」へ自動的にルーティングされる(以下「本措置」)
ようになったものである。しかし、かかる仕様の変更について事前周知が十分なされたとはいえない。確認できるのは、9月16日付同社記事「未成年の安全性、自由、プライバシー」という見出しの記事のみである。同記事中の「2」において、「成人ユーザーを大人として扱う」と明確に記載がなされているところであり、「3」においては「ユーザーが18歳未満かどうか」で区別すると明言されている。ところが、同社は仕様変更を断行せしめ、一律で全利用者を未成年と扱っている状態に等しく、これにより、今日時点でも世界中で大きな混乱が広まっている。
もっとも、同社をめぐり、米・カリフォルニア州で未成年者が自殺し、遺族が同社を提訴した問題、アルコール中毒の利用者が、母親を殺害して自殺した事件で、直前までGPTとのやり取りをしていたことが発覚するなどの諸問題があることを否定するものではない。しかし、この突然の仕様変更により、多くの利用者が混乱し、多くの利用者が公式な説明や見解を求めているものの、今日に至るまで正式な説明が十分なされていないことに憤りを感じる。また、利用者での混乱が各コミュニティ上で発生し、特定のモデルに対する対立構図が深まっていることもまことに憂慮に堪えない。
よって、本グループは、同社CEOおよび同社による本措置に対して、
第1 公式の釈明
第2 見解の提示
第3 恒久的措置となるのか、暫定的措置となるのか
の説明を強く求め、また本措置に対し、社会的責任を果たしたといえる誠意ある対応を強く求めるものである。
上記、決議する。