第681回「某オンラインサロン(仮)のオーナーの方への個人的な私信」

 最近、なんかよくわからないけれども嫌われているなという人への個人的な私信その二。例によって、毎日書く日記のネタがないからその中の一つとして書かせていただく。そんなとこに私信を書く奴には信用がないと言われればそれまでだが。



 前回あなた連絡してから一ヶ月近く経ちました。記事削除後、こちらの事情を説明するためにこんな文章を書きました。

 個人情報を伏せた上なので、この記事を消すことはないと思いますが、まあ、配慮してくれとのことであれば書き直すことはするかもしれません。

 昨日(9月28日)にセミナーがあって、僕は出られないのかなと思っていましたが、普通に参加できました。ただ単にズームに特定のユーザーを排除する機能がなかっただけかもしれませんが。
 僕は自分がお金持ちになるべく行動をしていて、今はクラファンの準備をしている感じなのですが、僕がやろうとしている内容が法律的に問題があると言われ、弁護士に確認してくださいと言われて、その弁護士を探すことができなくて頓挫したこともあり、誰からも協力が得られない現状は改善すべきなのではないかと思うようになりました。そこで、もう一度あなたがやっている某オンラインサロン(仮)に入れないかということを打診してみることにしました。
 これから事情を説明するので、その上で拒絶するなり何なりしてください。

 少なくともあなたは自分のオンラインサロンから僕を拒絶したい意思があらかじめあったのは確かでしょう。一度目の入会の際に二度と入れないよと断りを入れたのは、そのこともあってでしょう。
 その後、僕がWEBのセミナーでもう一度入っていいですか?と聞いた際、他の受講者の手前、「いいですよ」と答えるしかなかったので、そう答えた後で、僕を拒絶する必要があって、前回の個人面談すっぽかし→怒って入らせないようにするという流れを考えて実行したんだと思います。
 何でそもそも僕を拒絶したかったのでしょうか? 僕が変なことを書いて借金を申し出てきたからでしょうか? それとも、僕が世界一のお金持ちになってタイムマシンのタイムパラドックスを食い止める唯一の存在になるとか馬鹿なことを言っていたからでしょうか? まあ、どこまで僕の存在を知っているかはわからないので、ここら辺までにしておきます。
 僕は世界一のお金持ちになりたいということを思っているのは事実ですが、別にお金持ちになって贅沢三昧な生活をしたいとかそんなことを思っているわけではありません。僕にはこれをやってしまったからその問題を何としてでも解決したいという禊があるのです。

 昔も昔25年以上前僕は「トランジスター」という小説を書きました。1999年7月1日午前9時に全世界で殺し合いを開始すれば世界は終わるのではないかという考えのもと最後まで書き終えて、投稿しました。
 結果的にはこの作品は落選しましたが、今考えると「現実的に起こりうる内容だったから」という理由がしっくりくるのです。そして、この特定の日の特定の時間に同時に殺し合いを始めれば世界の文明は滅ぶという考えは今後何年でも実行可能であるという判断も下されたのだと思います。特定の文学賞を受けることができず、僕の存在もろとも社会的に抹殺されたような状況になっているわけです。

 僕はこの小説を書いた責任をとって、この小説が広まった際、もし人々が世界は終わらせた方がいいのではないか?という選択肢ではなく、それでも世界は続けた方がいいよと思えるように、貧困生活をしている人々が少しでもお金儲けの方法がたくさんある世の中を作りたいと思っているわけです。経済格差をなるべく少なくするのはこんな世界を終わらせないための僕なりの義務だと思っているのです。
 だから、僕がお金持ちになるのを拒絶する行為は僕がいけすかない方法でお金持ちになろうとしているのにノーを突きつけることではなくて、僕に「それでも世界は終わらせた方がいいぜ」と言っているようなものなのだと思います。あなたの意見としてはそれが一番いいということなのでしょうか?

 まあ、僕には至らない点はたくさんあります。信用できないのも確かでしょう。それでも、僕を拒絶するならばその行動に見合うなりの態度を見せて欲しいなとは思います。
 少なくとも、僕に何も説明もせずにただ排除しようとするのはフェアではないです。理由をもっと具体的に説明してください。それに納得するのかどうかはまた話が別ですが、少なくとも、よくわからない理由で僕を怒らせて、その行動によって排除するという方法よりかは真っ当だと思いますので。
 僕が世に出れない法律的な背景とかか何かあったら、教えてください。こちらは本当に何も知らないので。
 それがないのに僕は燻っているのだとすれば、僕は単なるアホウだという事だとは思いますが。
 まあ、要は僕を拒絶するにせよ何にせよ理由が欲しいという事です。どうかよろしくお願いいたします。

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第681回「某オンラインサロン(仮)のオーナーの方への個人的な私信」|熊谷次郎(くまじろう)
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