参議院選に出馬して「落選」した福永弁護士が、日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会の公式動画に関してお気持ち表明をされておられるようです。
そして「デタラメ」などと、無意味なイメージ操作をされているようです。
スラップ訴訟の意味を理解されているようにも思えません。ちなみに、日本には米国にあるような「反スラップ法」は存在していません。
日本でのスラップ訴訟の定義はいくつかありますが、主要なものは、以下の通りです。
日本では、「公的参加を妨げる戦略的訴訟」と訳され、批判的言論や反対運動を抑圧する目的で提起される訴訟を指します。具体的には、企業や政府、自治体、または経済的・社会的に強い立場にある者が、個人や市民団体、ジャーナリストなど比較的弱い立場にある者を対象に、名誉毀損や業務妨害などを理由に高額の損害賠償請求や訴訟を『短期間にいくつも集中して提起する』ケースを指します。
これらの訴訟は、勝訴を主目的とせず、『被告に経済的・時間的・精神的負担を強いることで言論や活動を萎縮させること』を狙います。
日本保守党やその幹部らが行っている訴訟が正にこれに該当します。
一弁護士の解釈は単に個人的解釈に過ぎません。
もし、一弁護士の言うことが正しければ、敗訴する裁判はないという事になります。
福永弁護士の個人の見解をあたかも法の常識であるかのように説明される姿勢は、法を軽んじておられると解釈できるのではないでしょうか。
守る会相変わらずデタラメすぎる # #日本保守党 #百田尚樹 福永活也 #飯山あかり #飯山陽 #切り抜き youtube.com/shorts/726_Ju6