コカインを使用した疑い 37歳歯科医院院長の男を再逮捕 大麻所持容疑ですでに逮捕・起訴

 6月6日ごろ、コカインを使用したとして、37歳の歯科医院院長の男が再逮捕されました。

 歯科医院院長の男は、福岡市東区の自宅に大麻を隠し持っていた疑いですでに逮捕・起訴されています。

 麻薬取締法違反(コカイン使用)の疑いで再逮捕されたのは福岡市東区香椎浜に住む歯科医院院長・白本和志容疑者(37)です。

 白本容疑者は今年6月6日ごろ福岡県内またはその周辺でコカイン若干量を自分の体内に摂取した疑いが持たれています。

 白本容疑者は6月6日、自宅で大麻約3.224グラム(末端価格1万6000円相当)を隠し持っていたとして現行犯逮捕、その後起訴されていてその間の捜査で白本容疑者の尿からコカインの成分が検出されていました。

 2つの事件の取り調べに対し、白本容疑者はいずれも容疑を認めているということです。

 警察は、白本容疑者が大麻やコカインを使用するようになったきっかけや入手ルートなどについて詳しく調べています。

■歯科医院側「白本和志は院長を退任している」薬物を使用しての診察は「全くない」

 白本容疑者の逮捕を受け白本容疑者が院長を務めているとされる福岡市東区の歯科医院側は「白本和志は5月30日付けで理事長と院長を退任している」としたうえで、白本容疑者が薬物を使用して診察していた可能性について「全くない」とコメントしています。

タイトルとURLをコピーしました